オー!ファーザー [DVD]

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監督 : 藤井道人 
出演 : 岡田将生  忽那汐里  佐野史郎  河原雅彦  宮川大輔 
  • よしもとミュージックエンタテインメント (2014年10月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4571487553434

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オー!ファーザー [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 岡田将生クンが高校生を演じている事がチョット不自然な事の設定に増して、彼の父親が4人もいて同居していると云う訳もわからないコメディ作品でした。

    その上母親が一切登場しないのも不思議??。家族関係もこの上ない良い世界に可笑しさを増している。その世界にサスペンス感を見事に加えた伊坂幸太郎さんの原作の妙を感じる作品と思います。

  • これはこれでおもしろい!

    原作を読んだのが何年か前なので、違和感なく観れてしまいました。読み直さなければ…!

    妻と息子が大好きな4人のお父さん。おもしろくてかわいいです。やれやれと思いつつも、お父さんたちを信頼している由紀夫もかわいいなぁ。
    最後に4人がいなくなってしまうことを一瞬考えた由紀夫が、少し切ない。楽しさも4倍、悲しさも4倍。どんなに変わっていようが、自分の家族をとても大切に思っているということがわかるシーンになっていてとてもよかったです。

    ちょっと変わった家族の形と水面下で繋がっていた一つの事件が描かれています。

  • 父親が四人いる高校生のドタバタライフ。
    ちょっとハードボイルド。
    ちょっとホームコメディ。

    主演の岡田さんは、「伊坂さんの主人公っぽい!」って違和感なしでしたー

    でも、ううぅん。なんだろう、惜しい…?
    やっぱり活字を映像化って難しいのかなぁと思う。

    原作読んでないのですが。
    読んでないから映画で観てみよっかなと思ったんだけど…台詞が説明的だなーと読まずして感じた。

    ほかの伊坂作品の映画化は、成功してるのかしら。
    原作読んでたら観なくてもいいかなぁ。

  • wowowで録画視聴。
    観てる途中から「これ先に原作読めば良かったかな~」とやや後悔 …。
    若干込み入った辺りは小説の方が飲み込みやすいので。
    でも映画の出来も悪くない(原作未読の現在の感想)ので、先がどうなるか知らずに観るのも良かったかもしれません。
    それに四人の父親が敢えてなのかイケメンも可愛い系も渋い系もいない、ある意味ごく普通のオッサン四人というのも、狙っていなくて良かったなーと思います。
    生活感のあるおっさんたちが一人の奥さんと一人の息子を溺愛して異様な共同生活をしている姿がちぐはぐで面白い…w
    これが芸能人オーラばりばりのイケメン俳優たちだったらいかにも作り物で萎えたかもしれません。
    配役のアンサンブルの妙というのは面白いですね。
    エンディングがスガシカオだったのも思わぬご褒美でした。

  • 四人の個性豊かな父親と高校生という設定がもう面白く、四人とも自分が夫であるときかないシーン等は可愛くもおかしくもあって何度か巻き返してしまった。
    もっと四人それぞれのバックボーンが知りたいし、四人の掛け合いを見ていたかった気はする。
    原作を読めばすっきりするのかもしれないが、事件の伏線を広げるだけ広げて全てを綺麗に拾って仕舞えてない印象。

    それにしても一つの家のリビングにあれだけ大の男が揃っているとわさわさしていて邪魔な気がする。かわいい。

  • 原作を読んでからずっと観たいと思っていて、やっと観ることができました。
    それぞれの父親の由起夫に対する愛情が溢れた作品でした。
    あんなに愛されてる由起夫は幸せ者だなと思った!!

  •  楽しい物語設定のわりに、物語自体には捻りが無いというか、捻りがなく感じさせてしまっている映画だった。 伏線を伏線として見せすぎているので回収時に快感が得られなかったのかな。 とにかくなんだか物足りなかった。

  • 原作から映画って基本的に質が落ちるイメージでしたが、今回は映画は映画としてすごく良いものだったと思います!
    小説にはない爽やかさと忽那汐里の自意識過剰な女子高生役が良かったです。
    ただ、荷物の中身の下りは、府に落ちず…。原作を見直すと映画の中でしか出てこなかったものだったので、そこはもう少し良い理由をつけれたら良かったのかなと思いました。

  • ちょっと気になってたので。

    原作は全く知らなかったけど、
    お父さんが4人もいる不思議な話。

    それは単純に
    主人公、由紀夫のお母さんが
    由紀夫を妊娠した時に4股していて
    その4人全員がお母さんのことが大好きで
    別れるくらいなら!と
    未婚のまま事実上の結婚をし
    お父さん4人、お母さん、由紀夫の
    6人で住んでいるという流れだった。

    その点を除けば、平凡に暮らしていたのに
    事件が起こり…

    割とサクッと観れたし、悪くなかったけど
    そんなに良くもなかったかな。

    色々とリアリティがある話ではなかったような?

  • さすがに岡田君の高校生は厳しい。お父さんズの個性とかバックグラウンドがもう少し出てると良かったのに。

  • 展開が早くて、面白い映画でした。

  • 4人の父親、多少原作とはイメージ違ったけど
    個性バラバラでどれもいいファーザーでgood。

    岡田将生は顔整ってるけど
    そんなにアクが強くないというか
    どこかしら冷めたクールな感じもあって
    伊坂作品の主人公には向いてるかも・・・?

    とか思ったり。
    あと怱那汐里かわいいなとか思ったり。

  • もうちっとメリハリがあってもよかったかな。ラストに向かっての爽快感がちょっと足りなかったような感じがする。
    本を読んでからかもしれないけど、伊坂さんの世界観を映画で出すのは難しいんですね。
    濱田岳さんが出てなかったからか…?

  • WOWOWで鑑賞。
    1度目、寝ちゃう。2度目も寝ちゃう。
    本の方がよかった模様。(個人的意見)
    すごい楽しみにしていたのに睡魔に襲われ飛び飛び鑑賞になってしまった残念。(M)

  • 父親、みんなが個性あって面白かった。
    岡田くんもいいんだけど、高校生役はきついかな。
    タカさんがお気に入り。

  • みんな、俺の話を聞いたら尊敬したくなるよ。我が家は、六人家族で大変なんだ。そんなのは珍しくない?いや、そうじゃないんだ、母一人、子一人なのはいいとして、父親が四人もいるんだよ。しかも、みんなどこか変わっていて。俺は普通の高校生で、ごく普通に生活していたいだけなのに。そして、今回、変な事件に巻き込まれて―。

    お父さんが4人・・・

  • 父親が4人というアイデアは悪くないけど、ちょっとテンポが悪いかな。
    みんなでヤクザやら絡んで、事件を解決する、話。

  • 爽快だった。色々なエピソードが一つにつながるところはまさに伊坂節!
    岡田くんは「重力ピエロ」にも出てましたね。伊坂さん原作の映画ならこの俳優さん! という感じ。
    お父さん4人のキャラもそれぞれ味があって良かったです。
    この4人を手玉に取った妻ってどんな人なんだよwww

  • まぁ伊坂作品の映画っていつもこんな感じ
    内容的には普通かな

  • 映像化されても、やはり面白い作品で楽しめます。岡田将生の役は本当にイメージと合っていたのですんなり入ってきました。4人の父親も初めは違和感があったのですが、だんだんストーリーに引き込まれ要所要所で笑いました。

  • 小説人気あったので、とりあえず映像化してみました的な映画。
    小説読んだ後に、おさらいするのにちょうど良いレベル。

    岡田くんの制服姿に最後まで違和感あった。

  • 原作を読んでいるので、4人父親がいるというぶっ飛んだ設定にもついていけた。
    伊坂幸太郎らしく小さなことがつながっていくのは見ていて気持ち良い。

    岡田将生は重力ピエロのほうが良かったなぁ。あと忽那汐里のキャラもなんかね。

  • 伊坂作品に岡田将生は合っているといつも思う。
    原作のあの心地よい爽快感が映画でもあって楽しかった。

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