ワン チャンス [DVD]

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監督 : デヴィッド・フランケル 
出演 : ジェームズ・コーデン  アレクサンドラ・ローチ  ジュリー・ウォルターズ  コルム・ミーニイ  ジェミマ・ルーパー 
  • ギャガ (2014年11月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4589921400114

ワン チャンス [DVD]の感想・レビュー・書評

  • いじめられっ子だった子供時代はもちろん大人
    になっても一貫してさえない人生を送るポール
    ・ポッツ。歌うことが大好きでオペラ歌手にな
    る夢を持ちながらケータイショップの店員とし
    て働いていた。そんな彼にも春が訪れ、メール
    で知り合った気だてのよい女性ジュルズと恋人
    同士になります。そして彼女の叱咤激励が功を
    奏しヴェネチアへのオペラ留学が実現するポー
    ル・ポッツだったのです。
    イギリスの人気オーディション番組での優勝を
    きっかけに世界的オペラ歌手となったシンガー
    ポール・ポッツの波瀾万丈の半生を描いた音楽
    伝記ドラマです。オペラの良さはよく解りませ
    んが感動した素敵な映画です。

  • そう言えば日本にも以前は、容姿だけではなく歌唱力も競うオーディション番組があったっけ。
    最近主流の「48匹ニャンちゃん大集合」みたいな、ただ可愛いだけの(それ以外はどうでも良い)美少女発掘企画を否定するつもりはないが、それとは別に真のアーティストを発掘する企画が復活すべきだとも思った。
    そうすれば、この映画の主人公のような人物にも日の目を見るチャンスが訪れるし、結果として日本ショービズ界全体の底上げにもなる。そして(可愛い娘ちゃんとそのグルーピーだけでなく)より多くの人々がハッピーになれると私は思うのだが…。
    ※まぁ「自分だけ儲かれば良い(業界全体のことなどどうでもよい)」という発想や、「流行りモノにどっと押し寄せ、また別の流れが来たらそっちに方向転換する」ような今の風潮では、まず無理だとは思うけれども…

    閑話休題

    映画自体は、素直に面白かった。
    ヒロインの女優(アレクサンドロ・ローチ)がキュート。
    実際にはいない(脚色されたと思われる)携帯ショップのボスも良い味を出していた。
    イタリア留学から挫折して帰った後や、交通事故後の描写を丁寧に描いても良かったと思う。
    あと折角オペラを題材にしているのだから、挿入歌なども歌劇風のものを多用すべきではなかっただろうか…

    追伸
    オペラのいろは(アイーダ、ラ・ボエーム、椿姫、トゥーランドットなど)をかじっていると、より面白く感じられるかもしれない。

  • ほっこりする(笑)
    歌が好きで好きで、とても共感する。
    歌おう。誰が聴いてなくても歌いたいから歌い続けるんだ。

  • 久しぶりに気持ちのいい映画を見た。ラストシーンの歌唱は何度も思い出してはその度に鳥肌がたつ。

    彼の一番の宝は、才能じゃなくて、自分よりも自分を信じていつも応援し続けてくれる奥さんだと思う。それに、転けることは多いけど、彼の人生は大事なところはきちんと成功してるな、と。

    とても偉大な人なんだろうけど、ごめん。パヴァロッティ、この映画を見たら、私も貴方をバカだと思ったよ。

  • ポール・ポッツ
    オーディション時の動画をたまに観たくなって
    もう何度か観てますが、ほんとに観てるこっちも
    気持ちいくらいの声量&オーディエンスの反応の良さで

    批判?したりするひともいるけれど、わたしはすきです
    こういう成功者のそばって、絶対【いいひとたち・仲間】がいる

  • ストーリー
    子どもの頃は、デブで歯並びの悪い典型的なイジメられっ子。大人になっても、恋人も友だちも持てない、冴えないケータイ電話販売員。
    彼の名はポール・ポッツ。シャイで謙虚、自信の欠片も持てずにきた彼の、誰にも言えない夢は「オペラ歌手」になること。
    数々の挫折を繰り返すも、恋人ジュルズという初めての理解者を得、背中を押され、夢の舞台に一歩ずつ近づいて行くポール。
    遂に憧れのパヴァロッティの前で歌う機会を得るが、「君はオペラ歌手にはなれない」と一蹴され、すっかり自信を喪失する。
    しかし、愛する妻や友達の励ましに、くじけそうな勇気を奮い立たせ上がった最後の舞台、オーディション番組。緊張に体が震え、
    何度も逃げ出したくなるポール。
    ステージか非常口か──迷うポールに、運命を分けるメールが届く──。

  • ポッツが凄いのは勿論だけれど
    ポッツの才能と可能性を全力で信じて
    ずっと支えられた奥様が素敵。

    たとえネットで知り合ったとしても
    運命の人であることもあるのだね。

  • 実在の方のお話。ややもっている感はありますが、全体的にすっきりとまとめられていて観やすい。相手の女の子が健気で可愛くて、思わず応援したくなります。ただ、一人の人生を描くには時間が短いため次々と事故や不運に見舞われるのには呆気にとられました。自転車で歌いながら〜は当たり前だっと突っ込まずにはいられなかった。

  • メル友からの奥さん役が、ルックスからはまってた。
    初めてあった日であんなに深くなるのも納得な二人。

    店長との友情、うらやましくかっこいい関係。

    いったん前よりも貧乏になったりと、
    予想外の流れもあり飽きない。

    強運な主人公、緊張しつつも歌いだした瞬間、観客をとりこするさまにわかってても感動。
    からっと爽やか。

  • 映画の元になったオーディション番組、当時その映像だけで涙が出たものだけど、その背景に何度もの挫折と父との葛藤があったなんて言われたらますます泣く、そりゃもう。
    もちろん、実際からはあちこち改変したり割愛したり消去したりしているだろうけど、美しい話は美しいだけにしてもいいじゃない。
    時にはそういう作品も必要なんです。
    女性陣がとてもかっこよくて清々しかったのも良かった。

  • 「ある男の物語」というよりは、父と息子を中心に据えた「ある家族の物語」という印象でした。

    「父」の立ち位置というものを考える、ひとつのきっかけになる映画ではないでしょうか。

  • 彼女への愛情が伝わってきた。
    なんで、あんなに事故に合う?
    自分が原因というのもあるけど。
    オペラの曲にも惹かれたし、結果わかっても泣けた。

  • 主人公と彼女のカップルがすごく微笑ましくて可愛かった。
    奥さんの内助の功というか、主人公が腐ったときもずっと彼の才能を信じて支えてあげてて、すごく素敵だった。
    歌のことはもちろんだけど、こんなに素敵な奥さんと出会えたことが彼の人生にとって物凄く奇跡なのでは…!と思った。
    主人公がむちむちしてて可愛かった~////ホッコリ

  • ポールポッツの自伝的映画。
    いじめられっ子で、自分に全然自信がないけど、歌が上手な少年〜大人のお話し。

    名前をポルポトと間違えられたり、やるだろうなーと思いながら、自転車が車にはねられたりと、見ていて随所に笑えるところがありましたが、内容はいたって感動的でした。

    最後のBrirain's got talent の番組の部分はウルっときてしまいました。

  • 運も才能のうち。

  • 良かった。奥さんがあげまんすぎるよね。こんな出来た彼女、嫁、なかなかいない。出てくる人がほぼいい人。いい友人に囲まれ、嫌な旧友も霞むくらい。成功、挫折、挫折、挫折、挫折を繰り返しての大成功。最後はずっと鳥肌たってた。歌で人を感動させるのって素敵よね。そしてそれが成功するのはやはり嬉しい。奥さんあっての映画。素晴らしい! さらに実話を基づいてるものであるからさらに感慨深い。

  • 請求記号:14D203(館内視聴のみ)

  • 実話は別にいいんですが、映画なんで、脚色してもっと面白く感動的な内容にするのが監督さん達の仕事では?
    ほぼバラエティ色の強いドキュメントを映画風にしただけでした。
    プラダを着た悪魔の情熱はどこへ??

  • これは本当のお話。

    ワンチャンスって題名がどうなんだろうっていう疑問。
    彼には何度もチャンスがあったし、そのチャンスを活かしきれなかったときもあった。

    この映画で好きなところがあるとしたら2人の純愛だけ

  • こんなに才能があって、それを認めてくれて支えてくれる人もいるなんて、ワンチャンスどころかたくさんのチャンスと運を持ってる人だと思うけどなぁ。
    素敵な人に出会えた、っていうのもひとつの才能だと思う。

  • ラストのタレントオーディションは何回かyoutubeで見たことがあるけど、それでも感動して涙が出るね。
    タレントオーディションのサイモンが毒舌でおもしろいんだよね〜
    プロジェクトランウェイしかり、オーディション番組っておもしろい

  • 何というか・・・奥さんよく諦めずに一緒にいたなぁと。映画自体はテンポよく進むので観やすいです。

  • ポール・ポッツを知らない人はいないと思うのですが・・・。
    2007年、イギリスのオーディション番組「ブリテンズ・ゴット・タレント」のオーディションにでてきて、一躍有名になったオペラ・シンガーです。
    すぐにその模様がYouTubeにあがり、世界中の人々が感動したことと思います。
    私もそのひとりでありまして、何十回と観ましたよ(笑)。でもね、何度観ても感動は褪せないのよ。
    そんな彼の自伝映画あるなんて知らなかった私。偶然見つけてLucky~♪
    ポールの子供時代から話は始まります。ちょっと恰幅がよく、いじめられっ子><
    でも教会の聖歌隊で歌うのが大好きな子供で、オペラに目覚めます。
    でも自分に自信がなく、いつもどこかオドオドしていて、悪ガキにバカにされたりという青春時代を過ごしていました。
    なんと!ネットで奥様と出会うんですねぇ~(笑)。自分のことを彼女にブラピ似って言っていて笑えました。奥さんもキャメロン・ディアス似って言ってました。あはは
    でも、彼の成功の陰には、彼の才能を信じていたお母さんと奥さんがいたからこそですよ!
    知りませんでしたが、自費でイアリアに留学してるんですね~。でも自信が持てないことで失敗をし、失意のまま帰国。そして南ウェールズの携帯ショップの店員さんをしていたんです。
    いろいろあって挑戦したブリテンズ・ゴット・タレント。
    オドオドでてきたポールに誰も期待していないし、嘲っているほどでした。
    それがそれが~~~~~
    あの毒舌サイモンの惚けた顔!子気味がよかったーー!!
    映画ではその時の審査員の映像を、そのまま挿入しています。
    ポールを演じたジェームズ・コーデンは、歌はポール本人の吹替えでしたが、ちゃんと息継ぎの仕方とか習ったそうです。
    この映画でも感動しちゃいましたよ~。なんだか希望を見させてくれるといいますか。夢はがんばればいつか叶うんだなぁ~というお手本みたいな映画です。 また彼のCDが聴きたくなっちゃったぁ~♪

  • イギリスのオーディション番組での優勝をキッカケに、世界的オペラ歌手となったポール・ポッツの半生を描いた作品。
    期待以上でも以下でもなく、至って普通でした。

  • 大切な人がそばにいる。だから立ち向かっていける。良くも悪くも意外とかるかった。

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