ルボー・サウンドコレクション DramaCD (10DANCE)

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アーティスト : (アニメCD) 
  • NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン (2014年10月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4996779022281

ルボー・サウンドコレクション DramaCD (10DANCE)の感想・レビュー・書評

  • 原作既読ですがうっすらと記憶に残る程度。
    それくらい積んでおりました。。。

    2枚組ですがテンポよく、楽しく最後まで聴くことができました。

    名前が1字違いのラテンダンスの鈴木(小野さん)とスタンダードの杉木(興津さん)。
    それぞれの5種を互いに教えあい、ラテン・スタンダード計10種を踊る10ダンスをやらないかと杉木が鈴木に提案するところから始まります。
    ダンスシーンも多いのでどのように踊っているのか音声だけではどうしても理解しきるには難しい部分もありますが、足音のSEや説明があるので状況は理解できると思います。
    鈴木がワルツの心地よさに目覚めるシーンは原作同様お気に入りです。
    鈴木・杉木それぞれのパートナーも程よく華を添えています。
    パートナー役の方々も原作どおりの声のイメージでした。

    互いに相手のことをあまり快く思っていないところから複雑に心境が変化していく部分も聴きどころ。
    小野さん・興津さんともに声のトーンや感情の出し具合が巧みなこと!
    このふたりの掛け合いもテンポがよく、楽しく聴けました。
    キスシーンは色気があってドキドキしました…。

    作品全体を通して丁寧かつわかりやすく作られていると感じました。
    鈴木の訛っている英語までも再現…!
    絵で理解させるダンスが題材なので原作があるとより楽しめると思いますが、未読でも大丈夫だと思います。

    原作同様CDも続き方としては微妙な終わり方ですが、2枚組を飽きさせずに聴かせてくれる良作です!
    完成度が高いですが、次作への期待を込め★4つ。

  • 小野友樹 (鈴木信也) 興津和幸 (杉木信也)

  • 何コレ面白い、凄い面白かったーー!本当に、そうとしか言いようがないくらい面白いし素晴らしい出来。大事なことなので3回言っちゃうw杉木と鈴木、名字も似てるけど声もちょっと似てて薄っすらややこしいところもあったけど、この2人の洒脱で粋な会話にのせられてグイグイ引き込まれる。あー続きが気になる…

  • 本当に久しぶりに聴くBLCD。ビジュアルで見た方がいいに決まっているダンスと言う素材なので、音だけで伝えるのは非常に難しいだろうと言う、最初からハードルの高さがある中で、とても上手く音声化作品として違和感なく作られている。無論、原作既読で聴いた方がいいに決まっていると言う前提でだが。BGMの使い方も作品世界に合っているし、BLCDとしてとても完成度が高い作品だと思う。客観的に聴くと、そう言う感想になるのだが、原作を読んで鈴木と杉木のキャラを考えると声とか喋り方はこんな感じ、と言うイメージを自分の中に持っていたので、その点での不満は拭えない。
    原作作品が好きであればあるほど、この辺りのジレンマからは逃れられない。数年前まではBLCDと言うジャンルそのものを楽しんでいたので、自分の中の脳内変換とどう違うか、と言うところを楽しめるみたいなところがあったのだが、ここの所BLCD離れが甚だしいのでその辺を楽しもうと言う余裕が生まれない。個人的な状況がそう言う状況であるので、原作既読の場合は原作寄りで、如何に原作から受ける印象通りであるか、と言う方が気になってしまう。時代と言うほどではないが、製作年数によって、BLCD出演が増える声優さんのターン、と言うものが今までもあったと思う。BLCDで修行して演技力を磨き、声優としての腕を上げる、と言う事もあると聞く。そこからBLCDからは卒業してしまう声優さんもいて、次の世代に移って行く、と言う事も実際に起きているのだろうが、今活躍している声優さんからキャストを選んでいるだけじゃないか、と言う危惧が生まれた瞬間に個人的にBLCDを聴く楽しみが薄れていった。2014年は殆どBLCDを聴いてない。聴きたいと言う気力も湧かなかったので聴かなかったのだろう。なので、キャストに関してはかなり辛口な印象で書いてしまうがご容赦を。
    黒子の火神役から鈴木信也来たのか…と言う感じで、原作読んだ感触では、鈴木信也はラテンの血が成せるダダ漏れるフェロモンが一歩間違うとある種暑苦しいほどの気持ち悪さ、と言うものを出してる気がしてたんだが…おのゆーの鈴木信也は杉木に対抗意識燃やして負けず嫌いな若造、と言う部分は非常に出ているのだが、それだけだなぁ…やっぱたっつんにやって欲しかったわー、鈴木は。とにかくおのゆー、ってキャスティングはいつ止まるのかなぁ。私がおのゆーを初めて聴いたのは『イベリコ豚と恋と椿』の吉宗役だった。気だるげなビッチできる新しい人が出て来た!!って歓喜したのだが、一人の声優として演技のふり幅が広い、と言うのはいいことに違いないのだが、硬く男臭い太い声の時のおのゆーには魅力を感じないんだよなぁ。男っぽさからくる雑な乱暴さ、と言うのは合ってる声だな、と思うのだが、男臭い大雑把さの中に潜む繊細さ・柔らかさが感じられない。『500年の営み』のヒカルBも凄く好きなんだが、ここら辺から上の「男臭い方が強くなる」演技の時の声が個人的に好きじゃないんだなぁ…。オネェ言葉にしか聴こえない英語の部分、あそこはがっつりやって欲しかったなぁ。
    興津さんは予想を裏切らない、予想の付き易い杉木信也で、過不足なし、と言う感じ。
    評価とレビューは別として☆4。

  • おのゆうがすごい!期待通り!マンガを読んでのイメージとは違っていたけど、自分が間違えてたんじゃないかと思うほど、おのゆうの鈴木信也が良かった。
    興津さんも硬質な杉木のイメージにぴったりで、想像以上にセクシー!
    キスシーンのエロさも評判通りで大満足です。

  • 想像以上に面白かった。
    かなり想像力が働いて(笑)、ダンスシーンが浮かんだ。

  • めっちゃいい。早く続きが聴きたい。

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