MALEFICENT

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  • Walt Disney Studios Home Entertainment (2014年発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 0786936827903

MALEFICENTの感想・レビュー・書評

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  • 「誰も知らない『眠れる森の美女』がいま目覚めるー。」


     ディズニーアニメ『眠れる森の美女』ではオーロラ姫に呪いをかけた悪役だった、邪悪な妖精マレフィセントを主人公とするダークファンタジー。マレフィセントをアンジェリーナ・ジョリーが演じ、彼女の封印された過去とオーロラ姫を永遠の眠りにつかせる呪いをかけた理由が明かされる。監督は、『アバター』などのプロダクションデザインを手掛けたロバート・ストロンバーグ。エル・ファニングやアンジーの娘ヴィヴィアン・ジョリー=ピットが共演。おとぎの国のごとく幻想的で美しく、一方でダークな映像世界に期待できる。



     とある王国のプリンセス、オーロラ姫(エル・ファニング)の誕生祝賀パーティー。幸せな雰囲気があふれるその会場に、招かれざる邪悪な妖精マレフィセント(アンジェリーナ・ジョリー)が出現する。オーロラ姫に永遠の眠りにつく呪いをかけたマレフィセント。それは、なぜなのか。答えは、謎に包まれたマレフィセントの過去にあった。

  • TSUTAYA更新の無料特典で借りてみた。
    『マレフィセント』と言う名前を、
    『マイフィレセント』と頭に入っていて見つからず、
    ならば主演女優から~と思ったのだけど、
    『ジュリー・アンドリュース』が脳内に湧出して、
    一向に探し出せない。笑
    『ブラッド・ピットの奥さん』
    『遺伝的確率の為に乳房切除した女優さん』
    『養子を沢山迎えた人』
    と言うファクターを告げて、
    店員さんに探して貰おうか。。。
    と思った矢先に見つけて一息。笑

    内容はネタバレになるので割愛するけど、
    『やっぱ、一番悪いのは人間じゃーん!』
    という感じ。

    ただ、『妖精』と言う位置づけらしいけど、
    ナルニア国物語で育った自分から見ると、
    羽先に爪がついているのはコウモリでしょがー。
    つまり『悪魔』じゃないかな~?

    アンジーはこれ系のキャラにぴったり♪
    ディズニーアニメは彼女を念頭に置いて、
    キャラ作りをしたのじゃないかと思えるほど。

    CGが見事で全く違和感はなかったけど、
    多少内容的には間延びした感は否めないかな。

    白雪姫の話だと思っていたのは内緒。爆

    ○TSUTAYAレンタル

     

  • 眠れる森の美女で、お姫様に呪いをかけたのはなぜか?マレフィセント側から描く物語。思っていたよりも良かったです。マレフィセントはオーロラ姫を赤ちゃんの頃から見守っているうちに、大切な存在になっていくことや、カラス(名前忘れた)を邪険に扱いつつも頼りに思っていることなど、本当の優しさを忘れてはいないことが丁寧に描かれていて、胸にじんときました。オチも分かったけど、きゅーっとなっちゃいました。アンジー、やっぱりうまいなぁ。

  • 映像は美しい・・・美しいけど内容がない。
    なぜ実の父よりマレフィセントなのか>眠り姫
    最後は殺し合いになるかつて愛した人(今は王)とのやり取りも特になし。

    以下あらすじ引用
    マレフィセントは、眠れる森の美女の違った視点からの新しい映画です。

    妖精の少女マレフィセントは心優しい妖精だった。彼女は貧しい人間の少年ステファンと心を通わせるようになる。彼は「真実の愛のキス」をマレフィセントに捧げるが、これが後に裏切りへの仕返しとなる。
    ある時、王が、マレフィセントを倒した者に国を譲るというので野心が芽生えたステファンは、マレフィセントを騙し眠らせ、殺そうとするがそれは出来ず、彼女の翼を切り取ってしまう。マレフィセントは心を閉ざし、彼が王になり、娘が産まれると、誕生祝いに駆けつけ
    「16歳になれば真実の愛のキスでなければ目覚めない眠りに落ちる」
    と呪いをかける。真実の愛などない、つまりは永久に目覚めない眠りである。

    マレフィセントのあらすじ2

    マレフィセントはこの娘オーロラを密かに監視する。3人の魔法使いがまともにオーロラを育てていないのを手助けするような真似もする。この時点ではヘンリーへの仕返しを効果的にする為だったであろう。
    成長したオーロラは森でマレフィセントに出会う。オーロラは幼い頃からマレフィセントの気配を感じていたという。マレフィセントを「フェアリーゴッドマザー」と呼び慕う。マレフィセントは彼女に呪いをかけたことを後悔するが、「何者も、この呪いを解くことができない」という言葉通り、本人にも解けないのであった。

    オーロラは自分に呪いをかけたのがマレフィセントと知ると彼女を拒絶。そして16歳になり、呪いにかかってしまう。マレフィセントはオーロラと恋に落ちたフィリップにキスをさせるが、呪いは解けなかった。

    マレフィセントの結末

    真実の愛などないと涙ながらにマレフィセントがオーロラにキスをすると、呪いがとけたのであった。
    マレフィセントはステファンの攻撃により窮地に立たされるが、オーロラがマレフィセントの翼を見つけ、父のしたことを知り、マレフィセントを助けることになる。

    最後は妖精の世界と人間の世界が平和的に統合され、オーロラが女王となった。

    マレフィセントはオーロラを見守り、無事に育て上げたいわば母である。母の愛に勝るものはないのかもしれない。

  • 地上波放送で。

    あのキュートなアンジーがコワイ妖精に....
    メイクもコワイ(;^ω^)
    ...でも、それでも、なんかキュートでした(笑)
    さすがアンジー
    オーロラ姫も可愛かったです。
    映像もTV視聴なのに見ごたえありました。

  • 面白かった。
    眠り姫を題材にした物語で、とても良く感情移入が出来る。戦いのシーンは息を飲み、空を飛び回るシーンはとてもキレイ。

  • アンジェリーナ・ジョリナーが魔女の役で、王様の娘を永遠の眠りにつかせてしまう。その後娘は魔女と一緒にすくすくと成長。16歳の日に城に帰ることに。王様の魔女に取りつかれた狂気がすごく、親子の物語ではないが、魔女の人間らしさがかいまみれて微笑ましい。

  • ひとつの出来事も別の角度からみたら全く違う様相を呈するのです。

  • この作品が伝える「真実の愛」が分かったら泣きました。
    母心を持つマレフィセントのツンデレっぷりが大好きです。
    アンジェリーナ・ジョリーが美しい…

  •  テレビ放映で鑑賞。

     いわゆる『眠れる森の美女(いばら姫)』とは違う、素敵なオチが良い。
    王への怒りと憎しみから、オーロラに呪いをかけたことを悔やむマレフィセント。母のように陰ながら彼女の成長を見守る姿が、健気で微笑ましい。
    アンジェリーナ・ジョリーがとにかく美しい。
    それに比べて、オーロラは・・・あれ?という感じ。
    おとぎ話の世界では、浮世離れした美しさは必須。
    もうちょっと他にいなかったか、と思う。
    映像も美しく、お話も好み。
    映画館で観れば良かったなと思った。

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