世にも奇妙なマラソン大会 (集英社文庫) [Kindle]

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著者 : 高野秀行
  • 集英社 (2014年4月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (163ページ)

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世にも奇妙なマラソン大会 (集英社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • いろんな意味でスゴイ人。またその周りの人もいろんな意味でスゴイ人たち。まさに事実は小説より奇なりのお手本のような話ばかりで楽しめました。

  • 夜中のハイテンションというのは、まことに怖いものです。
    翌日冷静に考えると大概はしょうもないことなんですが、
    そんな夜中のハイテンションから高野氏はサハラ砂漠で行われるサハラマラソンへの参加を申し込んでしまいます。

    マラソン素人の彼が、過酷過ぎる砂漠のマラソンを果たして完走できるのか!?
    なかなか面白く読むことが出来ました。

    前半がサハラ砂漠マラソン、後半が短編ノンフィクションという構成の本ですが、後編の短編集は正直そこまで面白い話はないのです。でも「謎のペルシア商人」の話などは、なんだか心に残る話でした。

  • タイトルに惹かれて購入。
    短編集でマラソンの話題は西サハラについて。旅行中にはさっと読めて、多くが旅のテンションが上がるストーリーでした。

  • さまざまな冒険譚。自分は絶対に体験しないであろう凄まじいエピソードに感服したり呆れたり笑ったり。

    訳あって改名しようとした時のお話は本当に面白かったです。しかも、同じような理由で名前を変えようと画策しているのが筆者だけじゃないということに唖然…

    電車の中で読む際には注意が必要です。思わず噴き出してしまうところがたくさんあります。

  • "辺境作家"として知られる著者が、酔っ払った勢いでエントリーしてしまったサハラ・マラソンを走り終えるまでを記した表題作を含めたフィクション短編集。

    書かれていない紆余曲折がきっとあっただろうなと思うけど、分かりやすく簡潔に物語られていて読みやすかった!

    変なものにアンテナが反応してしまって、勢いで取材してまとめてしまう力量が凄いなぁーと思った。

    他の作品も読みたい!

  • 砂漠のマラソンやインド再入国のための改名など、とても面白いエッセイ。
    著者のように自由に身軽に行動力高くなりたいものである。

  • kindle版をセールで購入しました。

    ノンフィクションという事で、作者の体験したことがいくつか短編で書かれています。

    私のように海外に一度も行ったことがない者が見たら
    別世界で生きる人間の様子を知ることができるのは楽しいです。

    こんないい加減なサハラマラソンにエントリーするなんて
    私からしたら正気の沙汰ではありません…

    が、その行動力は少し見習わなくてはいけませんね。

  • Kindle日替わりセールで。マラソンとついたからポチッとしたけど、いろんな、他の人には体験できないような話ばかり。ついつい読んでしまう。

    もう一冊買ってしまったよ。

  • 3/3 読了.表題作以外のもなかなか面白くてこの人かなり世界中で綱渡りの経験をしてるみたい.こういう人生も大変だろうけど面白そう.

  • これを読んだら何故か走りたくなった。

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