セルフィッシュ・サマー [DVD]

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監督 : デヴィッド・ゴードン・グリーン 
出演 : ポール・ラッド  エミール・ハーシュ 
  • TCエンタテインメント (2014年11月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4562474160025

セルフィッシュ・サマー [DVD]の感想・レビュー・書評

  • ポール・ラッドが出ているので見たのだけれど、なかなかおもしろかった。
    道路に線を引く仕事をしているポール・ラッド(役名忘れた)と彼の恋人の弟が、人も車ほとんど通らないどこか田舎の道路で作業しながら、テントはって野宿しながら、たわいない会話をしてるだけ、みたいな。不思議な感じの映画だった。ときに風景や動物のドキュメンタリーみたいな映像があったり。
    ポール・ラッドは恋人に捨てられ、だめだめな弟も恋愛がうまくいかない、っていうことが会話からわかるだけで、なにかが起こるってわけでもないのに、その会話がここちよくて。ラストには希望もあるし、よかった。

  • 人生に迷う二人が仕事をしながら語り合う。
    2人のキャラも好きだし、意味のない感じも好き。
    何よりひたすら線を引き続ける仕事を見てるのも楽しかった。

    でもなんとなく色がないし、話なさ過ぎて私でも無理だった。

  • 静寂を楽しもう!

    山火事があった山林の道路に、車用の線を引く仕事をしている2人のロード(道路?)・ムービー。

    エミール・ハーシュのロード・ムービーといえば、
    ショーン・ペン監督の「イントゥ・ザ・ワイルド」を観たばかり。
    ただ、悟りを開いていた「イントゥ・ザ・ワイルド」とは対照的に今回は、欲望に忠実な若者である。

    家を失くした老女がでてくるが、他人には見えていないエピソードなど、何故かファンタジックな要素もある。

    そもそも舞台は森林の中のみ、、とてつもなく広いクローズド・スペースな時点でどこか現実離れした作品であった。

    しかし、仕事とはいえ食べ物は自給自足。
    寝るのはテント・・男2人のみ。
    しかも、「終わりがない」描かれ方。
    普通の人間だったら、歪んじゃいますよね。。

  • あんまり期待してなかったのですがけっこうおもしろかったです。二人の性格が混ざった感じで。

  • このユルい感じが好きだな。
    旅って内容ではなかったけどまぁまぁ良かった。
    あのおばあちゃんはなんなんだろ?

    ストーリー
    1987年、テキサスの森で大火災が発生。翌年、町から遠く離れた森の破損した道路を修復するため、中年男のアルビンと、助手として雇ったアルビンの恋人の弟ランスは、週末以外は毎晩テントを張って泊まりながら、旅を続ける。真面目だが怒りやすいアルビンとマイペースでおとなしいランスは当初そりが合わなかったが、旅を通じて身の上話をしたり、大火災の被害状況を知るなどするうちに、少しずつ気持ちは動き……。

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