HANNIBAL/ハンニバル Blu-ray BOX

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監督 : ブライアン・フラー 
出演 : ヒュー・ダンシー  マッツ・ミケルセン  ローレンス・フィッシュバーン  ジリアン・アンダーソン 
  • KADOKAWA / 角川書店 (2014年11月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988111146915

HANNIBAL/ハンニバル Blu-ray BOXの感想・レビュー・書評

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  • レクター博士が若い!
    映画の博士も紳士的で素敵だったけど、ドラマの博士は骨抜きになるんじゃないかと思うくらい格好良すぎて、、、ため息もの。

    調理中の姿、食事中の姿、殺害中の姿、立ち振る舞いが優雅で見惚れてしまいます。

    ハンサムって大切!
    ストーリーは主人公にイライラさせられるので気持ちが追いつかない。それでもレクター博士が素敵すぎるので問題はない。

  • Huluにて。シーズン1から3まで。

    作品を作ってるような死体が多く出てくる。
    何らかの意味を込めているが、力が必要なもので誰かに見つからずにここまでやるのは大変そう…
    特にそれ、建てられる⁈持ち上がる?って思うものも。

    レクター博士の上品かつ美しい料理シーンや食事シーンが多く、思考を切り離せば、例えば豚とか牛のものなどと思えば美味しそう。
    だけど、レクター博士です。どんなに気品があるように見えても、その食べ物は…

    レクター1人にみんな大変。心理作戦というか、騙して騙されて。

    ハンニバル・レクターは異常。だけど、知性、力、美と気品へのこだわりが垣間見れる。
    マッツ・ミケルセンのクールな雰囲気は、この役柄にぴったりかもしれない。

    シーズン3の途中で、レッド・ドラゴンのストーリーへ繋がる。
    シーズン2まではハラハラしたり面白かったけど、3からはイマイチだったなぁ…

    映像はグロテスクだけど、ハンニバルのイメージか、美とか芸術とかそういうふうなものが感じられる。スローモーションで拡大して写したり。

    ★こんな記事があった。
    人肉を食べたら体に何が起こるのか? - GIGAZINE
    http://gigazine.net/news/20170522-what-if-ate-human-flesh/

    結果、プリオンのリスク、クールー病。病気になる可能性があり、やめるべき。
    ハンニバルがあんなに健康なのは不思議かもしれない。他の人も…

  •  たぶんこれは映画版よりも原作に近いでしょう。ウィルの持つある種の障害については、現場をご存知の方だと少し戸惑われるかもしれませんが、それにしても、このウィルとレクター博士は良いですね。本作でレクター博士を演じるマッツ・ミケルセンは悪役や、ダークヒーロー寄りのヒーローとして色んなところで拝見するわけですが、知的な役から激しくアクションする役まで華麗にこなして実に器用な人です。

     さて本作の見どころは優雅すぎる料理シーン。もちろんハンニバル・レクターは食人博士ですから、二重の意味での料理シーンなのですけど、アンソニー・ホプキンス版より断然、料理シーンが美しく、何気なく、無駄がない。ドラマと映画では尺の長さも違うので、アンソニー・ホプキンス版では致し方ない部分もあるとは思うのですが、はるかに食事というものに対する美学を感じさせる演出および演技です。登場するレクター以外の殺人犯も、それからレクター自身も、ある意味でリアリティのある人物として描かれているのも好印象。彼らは彼らの秩序の中に生きていて、レクターは中でもとびきり知的で温和で、上品な冷酷さを持っています。異常行動の持つ残虐性を、いかにも残虐に描くより、はるかにこの静かで、試すような冷酷さのほうが、彼らが普通の人間に紛れて生きているという恐怖を掻き立てます。

     人間と食肉との線引きはどこでなされているのだろう、というのが非常に気になるのですが、そのあたりはシーズン1では明確に読み取ることができませんでした。邪魔になった、価値が低い、致し方ない、等の理由で殺人を犯したら、彼は誰の肉でも食べるのか、それがウィルの肉であっても淡々と彼は料理するのか、料理に対するこだわりは変化するのか、そういうところが非常に気になるのです。殺して食うまでは合理性の範疇かもしれない、けれども、料理にあれだけの美学があるという演出ですから、何かもっと厳密なこだわりがあるのではないか、と思うのです。

     まあしかしウィルを篭絡していく過程も大変に見ごたえがありました。マッツ・ミケルセンのかすれた声も良いのですね。下手に良い声だと生気を感じてしまっていけない。紙の本をめくるような乾いた音として響くかすれた声だからこそ、控えめで知的な印象がする。

     レクター博士のことばかり書きましたが、他の配役も非常に良いのです。きわめてバランスが良く、ウィルは誰もに執着されながら、誰もに救われることがない。残虐な物語に反して、ウィルの周りには柔らかく温かい感情さえあるのに、それでも誰も救われることがない。ウェットな世界をドライな世界が飲み込んでいく。

     何年か前に書き溜めたはずの各話ごとの感想がどこかに行ったので、まとめて感想を書きました。そういうわけで不満も残るのですが、これは非常に良いドラマです。また見たいですね。

  • 一言で言ってしまうとサイコパス大集合&今までのドラマでは見た事無い死体が沢山出てくるドラマですが、この殺害現場の作りこみのこだわりが凄くて圧倒されます…人食いハンニバルの狂気を描きつつ、次々現れるサイコパスの心理に迫っていく様が秀逸。ものすごいドラマです…シーズン2までしかないのもうなずける。これが何シーズンもあったら恐ろしい。

  • いろいろインパクト大な死体がたくさん登場するけど、人間キノコの衝撃を私はきっと一生忘れないでしょう。

  • そのご飯はどこからくるの?

  • 毎回色々な殺害方法が出てきてとても好きな雰囲気。個人的には痛めつけられるハンニバルの色気とウィルとの関係性がとても気になってハマった作品。

  • レクター良い人のフリして終わるかと思ったけど、ひでえ!
    ジャックもまともぶってるけど理不尽!

  • 食事シーンが…。

  • 映画よりもグロテスクな場面が多かった。

    マッツミケルセンのレクター博士も素敵。

    死体の量が半端なかった。

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