WOOD JOB! ~神去なあなあ日常~ DVDスタンダード・エディション

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監督 : 矢口史靖 
出演 : 染谷将太  長澤まさみ  伊藤英明  優香  西田尚美 
  • 東宝 (2014年11月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104088581

WOOD JOB! ~神去なあなあ日常~ DVDスタンダード・エディションの感想・レビュー・書評

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  • あの国際派女優との結婚が報道された昨今、それだけでは無く注目されている染谷君の主演作。そして矢口監督の作品ではいつも爽やかな青春・コメディで楽しませてもらっているので期待しての鑑賞でした。

    期待に十分応えてくれ、楽しく見せてもらいました。チャランポランな目的で林業訓練生に応募した青年が一年間の研修の中で、その職業の重要性と携わっている人々との交流を通じて生きる目的を掴み取って行くストーリーでした。

    ‘海猿’シリーズで主演した伊藤英明さんがこの作品で又、一味違った男臭さをコミカル感を交えて演技していた事に好感を抱きました。それに矢口監督の何時もながらのテンポの良い展開で楽しめました。

  • 大学受験に失敗し、彼女にも振られた主人公が、なんとなく目に付いた林業の研修制度に参加することに。

    主人公のダメっぷりが最後まで続くのがちょっと見てて辛いですが、面白かったです。

    途中、呼びかけられた伊藤君が走るトラックを追いかけてきて飛び乗るシーンがめっちゃカッコ良かった‼️

    原作とは少し違う祭りでしたが、それはそれで迫力があって良かったです。

  • おもしろかったです!

    勇気のやる気のなさが原作以上で笑えました(笑)それでもどんどん山や林業のおもしろさ、魅力に引き込まれ、腕も心も成長していく勇気がきちんと描かれていてよかったです。
    あとは何といってもヨキ!ワ、ワイルドぉ…!かっこよかったです。

    次の世代のためにきっちり仕事をする。自分たちのやった仕事は自分たちが死んでから評価される。胸が熱くなります。

    そして、もう最後の大祭は爆笑です。
    エンディングもよかった!

  • 「ウォーターボーイ」の矢口史靖監督が三浦
    しをんのベストセラー「神去なあなあ日常」を
    映画化したコメディ作品です。
    高校を卒業した都会っ子の主人公が安易な気持
    ちで飛び込んだ林業の世界で、かこくな現実に
    くじけながらも個性あふれる村人たちとの交流
    を通して成長していく姿をコミカルに綴ってい
    ます。
    主人公の勇気を染谷将太が演じ凶暴でワイルド
    な林業の天才、ヨキを伊藤英明が演じ、勇気が
    一目惚れする相手は長澤まさみさんが演じてい
    ます。
    原作も面白かったですが映画化も笑いと発見が
    詰まったエンターテインメントでした。

  • 最初ハズレかなって思ったけど、2時間があっという間に感じるくらいおもしろかった。林業だけじゃなく、山や村の人との関わりで成長していく主人公の姿だとかがコミカルに描かれてて、逆に2時間であれだけのものを詰められたのが凄い。
    少しだが、神話も入ってきたりと詰め込めるだけ詰め込んでいるのに本当に綺麗に纏まっていて、とても面白かった。

  • 林業の 息の長い仕事を背景とする。
    100年後に立派な木になるために、今植えていく。
    自分が死んだ後に、その木が売れるようになる。
    この映画の中で、切る木はたしかに 100年を越えている。

    伊藤英明の木こりは、実にさまになっていた。
    腰の安定感とチェーンソーの使い方がいい。
    木の倒し方が、なるほどなのである。
    百年の大木も、いとも簡単に倒す。 

    林業のパンフレットの美人/長澤まさみに 一目惚れして、
    林業の研修を受けようとする 高校を卒業した染谷将太。
    林業の厳しさに、ねを上げながら、長澤まさみに惹かれていく。
    何か、コメディ的すぎるのか、にやけすぎ。
    なんと言っても、お祭りが 実にいいなぁ。
    木を切り出す様。オトコたちの勇ましさ。
    すごい、時間をかけて、
    木が通るレールを造ったのでしょうね。

    ちょっと、唐突だが、愛羅武勇のタオルがいい。

  • おもしろかった。なよなよしてたのにたくましくなっていく。
    最後までヒル言われてたのには爆笑。
    子どもは泣いてばっかだしね。笑
    伊藤英明はじめ、村の男たちの団結がかっこいい。
    すっかりなじんでトラックの荷台で歌っちゃうところがほほえましい。

  • はじめに出てきたヤンキーっぽいのと、元自衛官との絡みがあるとの思いきやほとんどなかったのは拍子抜けだったが、主要な登場人物が皆魅力的なのがいいね。
    林業は本当はもっと大変なのでしょうが、これぐらいの描写でいいのでしょう。
    こんな村があったら行ってみたいですね。
    長澤まさみもいいが、優香ががんばっていますね。彼女はこういうはっちゃけた役がいいかもです。

  • 都会のチャラ男君が三重県の山奥で林業の研修をするお話です。思ったより面白かったです♪ 俳優さんがハマり役で上手だったのかもしれません。途中出てくる都会の子はちょっとステレオタイプすぎるかな?と思いましたが…、意外と真実かもしれないですね。山の風景が素晴らしかったです。木の倒れるときの音も。映画では木の香りを味わえないのが残念でした。

  • 素晴らしい作品。新しい世界も知ることができたし、心地よい余韻。全く文句なしの映画でした。

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