ザ・ベイ ブルーレイ&DVDセット(初回限定生産/2枚組) [Blu-ray]

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監督 : バリー・レヴィンソン 
出演 : ウィル・ロジャース  クリステン・コノリー  ケッテル・ドナヒュー  フランク・ディール  スティーヴン・クンケン 
  • ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント (2014年10月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4548967121315

ザ・ベイ ブルーレイ&DVDセット(初回限定生産/2枚組) [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • メリーランド州にある小さな港町。そこでは水
    こそが地域の原動力となっていて、ある日二人
    の海洋学者は湾の水に驚くほどの高濃度の毒性
    があることに気づきます。彼らは町長に警告す
    るが、静かな町にパニックを起こすまいと町長
    はそれを無視します。
    7月4日、町は独立記念日で祝うカーニバルム
    ードに包まれたくさんの笑顔があふれていた。
    しかし、湾の水質汚染により突然変異した寄生
    虫が大量発生し住民は次々と寄生虫に襲われて
    平和な町は一瞬にして阿鼻叫喚の地獄へとなっ
    てしまいます。
    寄生虫が人体の内側から食い荒らす様子はおぞ
    ましかったです。怖い映画でした。

  • ファウンドフッテージ形式のパニックホラー作品。
    本当に起きそうでそういう面でもリアルというか映画だからと一言で片付けられない怖さがありました。
    パニックの原因は突然変異した寄生虫でこれがやたら気持ち悪い。
    生きてる人間の体から食い破って出てくる姿に鳥肌。
    この寄生虫、元はウオノエ科の生物がベースらしく実際に鯛や鯵の舌に住みついて体液を吸うらしい・・気持ち悪いよ~
    内容もひとつの町がたった1日ほどで壊滅状態にまでなるのを見せるので怖いけどグイグイ観ていけます。
    また監督がバリー・レヴィンソンさんとのことでびっくりしました。
    こういう作品も撮られるんですね~見応えありました。

  • ひどかった。
    本当の映像っぽいだろっという自己満足の雰囲気に
    ただ流し見。
    何の盛り上がりもなく気持ち悪い寄生虫がでるのみ。。

  • キャリアの長い監督があえてファウンド・フッテージ物に挑戦した気概には拍手を送りたいが、でも、これはファウンド・フッテージを勘違いしていますよね。冒頭に出てくる地元テレビの新米レポーターが主役かと思いきや、彼女は単に起きた事象をところどころで解説するだけで、何の動きもない。病院の先生やCDCの技官を主役にしたほうがずっと面白かったと思うのだが、すべてに中途半端でした。

  • 久々にキモい映画だった

  • アメリカの港町に謎の病気が広がっていく様子をドキュメンタリータッチで描くパニックホラー。この手のフェイクドキュメンタリーとしては圧倒的に完成度が高く面白かったです。見る前は心配してたが全然退屈しなかった。すごく怖いです。
    舞台となる町は海水の淡水化装置を大規模導入することで、養鶏業が発展し経済的に潤うのですが、鶏糞の海洋投棄や(成育促進のための)ステロイドによって海の汚染が深刻になっており、それが寄生虫の突然変異を誘発したという設定です。寄生虫の幼虫は淡水化装置を通して、町の中にばらまかれてしまって大惨事に。意思も疾病予防管理センターも為す術なく、ただただ死者は増えるばかりという絶望感。
    作り込みはすごく丁寧。もちろん寄生虫そのものは極端な設定なんですが、寄生虫が変異し蔓延する背景の描き方が半端なく作り込まれていて違和感ないですし、関係者の記録映像や監視カメラ、車載カメラの映像を繋ぎ合わせる手法がかなり上手く機能していて、とにかく嘘臭さがなかった。
    割と淡々と話は進みますが、ただの記録でなく、映画らしく住民それぞれの物語が見えるように工夫されているのもよかった。
    虫の姿や動き、人々の発疹や水疱なんかはかなり気持ち悪くてざわざわしましたが、それにも増して全体通しての恐怖感と絶望感は凄まじい。この怖さはオカルトとは違うかなり現実的な恐怖で、本当にあり得そうと感じさせるものがある。人間活動が自然の中の脅威を誘発して引き込んでしまう可能性。この映画見て海に入れなくなる人いるんじゃないだろうか。

  • ○日本語字幕
    ○日本語吹き替え
    *
    *
    *
    あー無きにしも非ずって感じでこわい。
    日本だって世界だって本気出せば地域封鎖情報封鎖なんで余裕で出来ちゃうでしょ。
    こうなった時ちゃんと対策がとれるのか不安になる。

  •  小さな港町が突然変異の寄生虫によるパンデミックに襲われる。

     モキュメンタリー形式でどでかい寄生虫に襲われる港町という荒唐無稽な設定がリアリティを持ってくる。キモ怖さも十分。
     これは「コンテイジョン」もそうだが、ネットが作品の中で大きな役割を果たしているのが面白い。劇中では行政が電話を不通にするのだが、ネットは使えるままなので情報はダダ漏れなわりに人々を不安にさせるだけだったのが笑えた。
     ラストを物足りないと思う人も多いと思うが、こういう映画はヒーローがいては台無しになってしまう。主役はあくまでパニックなのである。

     突然変異の寄生虫の元ネタであるウオノエを画像検索するとさらに怖くなるので注意。

  • まず、いつも思うけどこういった作品ってどこから作り始めるんですかね。どう言った構成にしようだとか?どういった場面が必要だとか、展開や場面の切り方をどう捉えてどう演出していくのか、上手く掴めない。監督の頭の中どうなってるんですかね。
    作品的にはさもありそうな設定で面白いです。
    ・街の発展が最優先の市長が環境を蔑ろにして進める事業
    ・原因の探求者として徐々に核心に迫り最後は死ぬ化学者
    ・市民を守るべき警官や医師病院職員の戸惑いと葛藤
    ・ちょっとしたエロ要素役の何でもない若者
    ・古生物と産業廃棄物で、それらしい原因説明
    ・傍観者的立ち位置の疾病対策課職員
    ・街ごと隔離して破壊せしめんとする政府関係者
    とまぁ適材適所、隙のない人員配置で坦々と進んで行く物語に不条理さと合理的対処の冷徹さを感じながら、
    「こんなのいつ起こっても不思議じゃないよね」って
    醒めた目線で笑っている自分は、危機意識が足らない至って普通の一般人なんだろうなぁ〜
    作品的にはもう少し期待してたんですが、ちょっと弱かったです。

  • ( ^_^) Barry Levinson監督。
    寄生虫感染の恐怖を描いたパニックもの。監督には珍しいスタイル、いわゆるモキュメンタリーだが、残された(発見された)映像を繋げて作るfound footageスタイルというらしい。ある湾への環境汚染の実話に基づいたストーリーらしいが、ホントかな? かなりリアルに描かれているが。

  • これはひどい。
    結果的にはメガ・スパイダーと同様の昆虫パニック?になるんだろうけど
    こんなに切り口が違うと受ける印象も違うんだな、と。

    ドキュメント風の作りで、この手の手法は嫁が大嫌いなもんだから
    途中での視聴断念も考えたのだが、それなりに引き込まれる出来で、
    嫁からの終了宣言はなし。

    逆に、描き方のエゲツなさから、俺のほうがギブアップしそうでした。
    食事時に見るもんじゃねーわ。
    肉も魚も食う気が起きない、っつーか、えづきながら見る羽目になりました。

    舞台はアメリカの小さな港町クラリッジ。
    養鶏と海産(特にカニ)によって栄えた土地で、独立記念部に向けて盛りあがっていたのだが、
    水質調査をしていた2人の科学者が不審死をしたあたりから怪しげな空気が漂ってくる。

    …というのも後付ではあって、
    映画本編は事件を生き延びたレポーターの回想&残された各種映像素材を集めての告発ビデオとしての体裁で。

    一つの街が、寄生虫によって壊滅していく様は非常に恐ろしい。
    最近、エボラがまた猛威を振るっているが、こんな感じなんだろうか。
    その寄生虫、ってのがフナムシというか、ゴキブリチックな奴で。
    さかなはもちろん人間の体に寄生して中から食い破ってくる姿はもう…。

    映画としてどう、というより虫苦手なんで
    嫌悪感MAXで超つらいっす!

  • ダイオウグソクムシが怖くなる映画w
    海辺の小さな町が、突然変異した寄生虫の大量発生により地獄と化していく感染パニックホラー。
    なかなか面白かった。まぁドキュメンタリータッチだから、多少強引だったり説明不足だったりするのは仕方ないかなーと思いつつ。私はこういうの好きです。

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