死霊館 [DVD]

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監督 : ジェームズ・ワン 
出演 : ベラ・ファーミガ  パトリック・ウィルソン  ロン・リビングストン  リリ・テイラー 
制作 : トニー・デローサ=グランド  ピーター・サフラン  ロブ・コーワン  チャド・ヘイズ  ケイリー・W・ヘイズ 
  • ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント (2014年11月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4548967104868

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死霊館 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 洋物ホラーはどちらかというとあまり怖くないのだけど、これは結構怖かった。「アナベル」「エンフィールド事件」まで観たが、これが一番怖かったかな。洋物は、こういうのどうしても悪魔か魔女関係になるのね。そこが日本と違う所だと思った。

  • かなり面白い。いや〜な演出がたくさん。なんでこんなにハマるのかと思ったら、インシディアスの監督様。さすが。
    個人的に好きなのは、地下室で奥さんの後ろから拍手してくる男(?)の子!
    こんな講義、わたしも受けたいな〜笑

  • え、これ本当に実話…???
    霊が尋常じゃなく暴れてて、椅子がぶっとんできたり、思わず笑いがこみ上げてくるレベル

  • ひとりで観る勇気がなかったので、娘(高2)を引きずりこんで一緒に観る。
    何度か悲鳴をあげるくらい怖い。
    でも娘たちが(5人)みな可愛い。
    こどもたちがかくれんぼして遊ぶシーンがもう怖い。
    5女が庭から拾ってきた手巻きのオルゴールのおもちゃも絶対なにかあるし。
    とにかく前半が怖い。一体どれだけ霊がいるんだろう。
    悪魔払いの夫婦が泊まりこんでくれてからはちょっと安心したよ。
    原題のConjuringは悪霊を呪文、呼び出すの意。

    The Conjuring 2013年 112分 米 BS朝日
    監督 : ジェームズ・ワン
    出演 : ベラ・ファーミガ パトリック・ウィルソン ロン・リビングストン リリ・テイラー


    “心霊現象の大半は科学的に解明できる”
    と証言する著名な学者が、キャリア史上唯一
    100%本物と認めた事件。

  • 続編が公開中ということで遅まきながら鑑賞しました。

    いやー、怖かったッス!

    ショックシーンは実はそんなに多くないし冷静に画面を見るとそんなに怖い絵はないんだけど、タメ演出が非常にいやらしい!

    悪霊側の一人称視点かのようなカメラワークは強制的に観客を共犯者にさせてしまう不安感を煽るし、普通のシーンで焦らして焦らして焦らして・・・来ないっていうのも遊ばれてる感じが怖いですね。

    洗濯物を使ったショックシーンのアイデアも面白いですし、冒頭のアナベル人形のくだりも怖かった!ていうか初っ端からあんな怖いの勘弁してくれーw

    エドとロレインの二人のキャラもいいですね。マジで心霊現象を信じているから霊障でも何でもないことはあっさり真相を暴いちゃうんですよね。
    その二人が「ヤバい」と焦りだすから信憑性が増すというか、事態の深刻さが明るみになってく感じも巧いなーと思いました。
    二人と依頼者家族の親交もほっこりしました。あの家族、酷い目に遭いっぱなしだったから束の間の安息はホッとしますね。

    家族の楽しい思い出が最終的に解決の決定打となるっていうのも道徳的でいいじゃないですか。夫が妻に「悪魔よりお前の方が強い!」って励ますのも泣ける。呪いのパワーより家族の思いが上回ったところにカタルシスがありましたね。

    テンポも良くて飽きさせない、面白くて生きている人間の強さを感じることが出来る作品でした。

  • 「ソウ」の監督が実際に起きた出来事を基に描いたオカルトホラー
    これを観たら、家を買う部屋を借りる時に、前の住人が気になるだろう
    地上波初

  • 途中で寝ました。最初はまあ面白いかと思ったけど…そして俺は気づいた、こういう感じのはどうでもいいんだと……
    とても記憶に残らない映画、ただエンドロールの演出はよかった

  • めちゃ怖かった!
    後半緊張状態がずっと続いて、いい意味ですごく疲れました。
    各人物の行動ごとにシーンが切り替わるんだけど、もうあっちでも怖い!こっちでもこわい!ってなった(笑)
    久しぶりに尾を引く洋画ホラーだった。

    あと霊能力がある奥さん役の人、凛としていて綺麗な人だった。

  • 洋画のホラーでは久々に結構怖かったかも。
    音で驚かすとか、急に出てきて驚かすだけのが多い中、この映画は実話が基だけあってそれだけではない。
    悪魔系は日本では馴染みがないので、シラーっとしちゃうんだけど、これはまぁまぁ観れた。
    でもやっぱり悪魔が主体になる後半部分より、前半部分の方が良かったな。

    母親が地下に続く階段の上に居る時、背後で手を叩いたのが結構怖かった。
    あとはドアがギーッと開いたので、皆が霊が出たのかと凝視しているとトイレから仲間が出てきた所は笑った。

    そして犬が本当可哀想だった。

    エンディングの写真が現実に起きたという事を強調している感じで、エンディングが怖かった。

  • いやーすごい元気だった、死霊。椅子とか投げていた。

  • 失笑ものだわ。

    同じような展開ばかりで疲れますわ。

  • おもしろかった
    ヴェラファーミガがやっぱちょうすきなんだ〜。

    こういうホラー映画でありがちな父親が理解してくれなくてケンカしてやな雰囲気的なシーンがなかったのがよかった
    結構こわかった

  • いつ幽霊が出るのかとドキドキしてみていたが、いかにも出てきそうな場面には出てこないで、ふとした瞬間にふいうちで出てこられたときには思わず叫んでしまった。怖すぎて一度では見られず二回に分けて見たが、最後は悪魔払いなど前半とは全く違ったインパクトがあって恐ろしかった。でもなぜだか、こんなに怖い気持ちになったのに映画の中の家族が素敵だったおかげで、最後は怖いと言うよりも、もとの家族に戻れて良かったと安堵した。

  • 怖いというかビックリ系。

    ストーリー
    1971年、ロードアイランド州ハリスヴィル。野中にポツンと建つ古びた一軒家に、ロジャーとキャロリンのペロン夫妻と5人の娘たちが引っ越して来た。一家は新しい生活に胸を躍らせるが、翌朝から様々な異変が一家を襲い始め…。『ソウ』のジェームズ・ワン監督作、実話に基づき人間の耐え得る限界を超えた凶暴な恐怖を描く衝撃作。映倫PG12

  • ちゃちいホラーなのかと思ったらちゃんとしてたし終わりもまとまってた

  • 知り合いが今まで見た洋画ホラーで一番怖かったと言っていたので、気になり鑑賞。

    結果からいうと自分はそこまで怖さを感じなかった。
    やはりジャパニーズホラーの方が自分の恐怖を煽る。

    とはいえ、それなりに怖かったのは事実。
    実体がほとんど出てこなかったのがよかった。
    陰からにゅっと手が出てくるシーンや、シーツが飛んでいって何もいない所でシーツが引っ掛かり、そこに何かがいるかのように見えるシーンはよかった。

    最終的にはハッピーエンド。実話らしく、最後のスタッフロールのところで、実際の家族の写真が出てくるので、現実感が強調されていた。

    人形怖い。そしてオルゴールの趣味が悪すぎる(いい意味で)。開くと渦巻き模様があしらわれた鏡がついていて、音楽に合わせてピエロが顔を覗かせるもの。演出に活かされていた。

  • あまり期待してなかったけど、充分ビビりました。
    霊的なモノをぼやかせばジャパネスクなのかしら。
    目隠し鬼、こわわわわ。

  • ま~たポルターガイストホラーかよと思ったらインシディアスと同じジェームズ・ワン監督。同じような作品ばかり撮るのは飽きないのかな。特典映像を観て監督がすごい若くて驚きました。ソウは1作目は面白かったんだけどなあ。ポルターガイストはもうお腹いっぱいです。内容はインシディアスよりはこっちの方が丁寧な感じがする。実話が基と謳っていて、ラストで「悪魔の棲む家」につながるような台詞がありました。

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