MONSTERZ モンスターズ [DVD]

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監督 : 中田秀夫 
出演 : 藤原竜也  山田孝之 
  • バップ (2014年11月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988021143424

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MONSTERZ モンスターズ [DVD]の感想・レビュー・書評

  • スリラーの鬼才、中田秀夫監督が韓国映画「超
    能力者」をリメイクした作品です。
    視界に入る人間を自在に操ることが出来る男と
    その能力が唯一効かず超人的回復を持つ男。
    運命的に出会ってしまった二人が壮絶な戦いを
    繰り広げます。
    藤原竜也は他人を意のままに操る男の狂気と孤
    独を目の動きのニュアンスで表現し、彼を食い
    とようと奔走する生真面目な男を山田孝之が演
    じていました。
    両者の緊張感みなぎる演技合戦が全編にわたっ
    て展開せれるのが見所です。
    二人の演技が素晴らしく見応えがある映画だと
    思いました。

  • MONSTER‘Z’とのタイトルの通りに藤原・山田二人の個性派俳優の共演による超人の二人の因縁を描いた作品でした。

    お二人の俳優さんのファンの方には申し訳ないのですが、私にはあまり受け入れる事の出来ない俳優さん二人の共演でした。ゆえに他のレビュアーさんの高評価には受け入れる事の出来ない私でした。

    ストーリーの展開をも含めてラスト・シーンまで二時間近くを掛ける必要を余り感じない変化のない印象でした。人の受け取り方はそれぞれ異なる事を改めて印象づけられた思いです。

  • 日本映画専門chにて。山田孝之と藤原竜也がひたすらすごいばかりの映画。対極的だけど二人ともすごいなあ。ストーリーの展開は唐突だし背景もいまいち謎だけど演者の魅力だけで最後まで食い入るように見てしまう感じです。内面とか推理とかこっちの頭を使わせるような演出があればなあ。山田孝之のカリスマ感をもっと活かしてほしかったな。でも跳躍力が良い。

  • ヒロインのイニシャル〝K〟に反応?
    あのAKIRAが一体何巻なのか知りたい。

    山田孝之と藤原竜也のガチンコ勝負。
    二人芝居の舞台の様。

    逆にこの2人でなければ、到底最後まで観る事が出来ない、非常にシンプルな台本。おネエとオタクのお友達2人にとても癒されます。映画としては面白くないんだけど、藤原ファン、山田ファン両者にとっては彼らをずーーーーっと観ていられるので、これはこれで俺得。山田派。藤原君も凄いね。コレ本当に藤原竜也じゃなきゃ観ていられないと思う。私が監督だったら、ここはこうするのに!というのを話し合うと盛り上がる事間違いなし。

  • 最近の藤原竜也見たさで鑑賞。
    ムーンライトジェリーフィッシュ時代、藤原くんのファンだったのです。

    ストーリーは全然期待していなかったけど意外とおもしろかったです。
    エンターテイメントすぎて意味がわからない!と思う箇所もありましたが、それも含めて。
    藤原竜也VS山田孝之の構図良いですね!

  • 藤原達也と山田孝之のW主演で期待していたが、最後まで期待を超えることはなかった。
    藤原達也は眼力により人を自在にコントロールできる能力を持つが、唯一山田にはその能力が通用せず、山田自身は驚異の回復力を持つボディを持つ。藤原は子供のころから自分の能力を恨み、生きる意味を見いだせずにいるが、山田は子供のころの交通事故で弟と両親をなくすが、その特殊能力により自分だけ生き残り、弟の分まで死ぬまで生きると心に誓う。
    藤原の暴走を山田が体を張って止めるというストーリーだが、ありきたりなストーリーと言えばそれまでか。

  • ☆レンタル
    映画ポスターが素敵。
    ストーリーはともかく、藤原くんと山田くんがすごい。
    あと、DVD特典映像がおもしろかった。

  • ひでー。
    俳優の無駄遣い。可哀想になってくる。

  • 瞳で念じるだけで思い通りになるモンスターと、不死身の回復力をもつモンスター。
    内容は陳腐だったけれど、山田孝之の演技は好き。

  • 「藁の楯」での悪役も圧巻があったが、この作品においての悪役藤原竜也はまた一味違った。今度は血の通っていない犯人像ではなく人情味あるというか思い切り人間臭い悪役を演じていた。

    それにしても名悪役というジャンルがあるならば彼はそれを築き上げたような気がする。それにしても演技力あがったなぁ!

    「MONSTERZ モンスターズ」
    https://www.youtube.com/watch?v=CmjphsCu6m0

    ちょっと思ったのはX-MENみたいだなぁ~って特殊能力があり、全面戦争にはならないものの無理やり戦いに持っていった感もあり、余計に似たものを感じてしまった。その無理やり感とX-MEN的な要素はリメイク作品だからだと思います。もともとが韓国作品ということを考えるとお家芸を駆使したんだなぁ~www

  • 致命的なのが操れるかどうかの判定基準が曖昧すぎる。
    かなり大事なとこ。
    あと山田くんもどうしたら死ぬのかちょっと分かりづらい。
    藤原くんはお金持ってるんだしもっといい義足を買いましょう。

  • コンセプトは面白いけど、終始グダグダで、ギャグ映画かと思った。

    能力の無駄遣い。

    あと痛いシーンが多い。

    みんな死ぬまで生きるしかないのよね。

  • 題材だけ見ると面白そうなのに、設定や人物像が中途半端で面白くなった。どうせ暗い話なら、もっとどす黒く描いてもいいのになー。さらっとしすぎてて陳腐に見えた。

  • 人類の新たな進化の形、特殊能力...誰でも操ることのできる能力と、誰にも操られず決して死なない能力。二つの能力が出会ったとき、人類の歯車が動き出した。というテーマはよかったんだけど、なぜそんな能力が生み出されたのか、なぜ同時にその能力を持って生まれたのが彼らだったのか、結局分からずじまいでもやもやする。登場する人々の心の闇もあいまいに描かれていたし、必要ないシーン、人物も結構あった気がする。中途半端だなあ、というのが感想。テーマは本当によかったからそそられたんだけど。

  • 2010年の韓国映画「超能力者」を藤原竜也と山田孝之の共演でリメイクしたサスペンス・アクション。他人の意識を操り悪事を働く超能力者と、その力が唯一通じない男が運命的にめぐり会い、激しい攻防を繰り広げるさまを描く。共演に石原さとみ。製作年:2014年

  • うーむ。暗い。

  • 山田孝之が良い!最初は普通の引っ越し業者のぼけっとした若者って感じだったのに、藤原竜也演じる人を操れる謎の男に出逢ってから、どんどん変わっていく。その変化の感じがすごく良かった。状況的には、おかしいだろ?という場面も多々あったけど、韓国映画のリメイクということで、まぁ仕方ないのかな。ラストが納得行かなかったのと、とにかく警察がアホなのが、なんとも・・ということで☆は3つ。

  • 韓国の映画「超能力者」をリメイクした作品。
    設定はほぼ同じですがストーリーが違うので楽しめました。

    韓国版でイマイチと感じた部分(ふたりが対決する理由)が台詞として語られていてよかったと思います。
    ただ、唐突に対決が始まるのでついていけないところはあるかも。
    松重さんが追い込むシーンなども唐突に感じられ、映画の尺では時間が足りない感が。
    あと、コミック「AKIRA」が小道具に使われているのが薄っぺらいなと感じました。全く架空のコミックで良かったのではないかな…。「AKIRA」の存在感が強すぎて冷めました。

    藤原君&山田君を同時に観られるなんて…という豪華さもあったし、ラストが韓国版とは全く違うので日本人向けにしたのかなと思いました。こっちの方が好きです。

  • 嫌いじゃないよ。
    だって、
    心から愛する藤原竜也だからねーー!!

    悲しい超人類的男たちの物語ですが、
    もっと血生臭くても良かったかも。

  • 時間を無駄にした。藤原竜也と山田孝之の共演というだけで観ておきたい気がしたが、「監督中田秀夫」の時点で気付くべきだった。兎に角、薄っぺらい脚本に無駄な残酷描写。凄まじい演技で見せる俳優陣に対して、演じるキャラクターのバックボーンがペラペラでは何にも伝わってこないよ。

  • 面白かった。
    設定が斬新。
    山田孝之いい。

  • 予告編が全てだった。ってよくきくけど、この映画はまさにそれだと思う。
    場面場面は面白いけど、なんでか人物に入っていけない。

    それぞれのエピソードが用意されていて、ここに感情移入してくださいねって丁寧に案内されている気もするのだけれども、いまいち乗り切れない。
    操る男の生き方が不器用、というかちょっとおバカだなと思うし、操れない男はモンスター感あまりないし。
    どうせなら切り落とされた腕が再生とか、ばらばら状態から復活とかわかりやすいモンスター感あればよかったのに。

    操る人は親にモンスター扱いされて、足のことで何か言われたりして人と接するのが怖いから人を操って自分で世界から自分を消して生きてきて、でもそれはやっぱり寂しくてそんな時に操れない、自分を認識できるであろう人間が現れて嬉しいのと怖いのとで執着してしまったんだろうなとは思うんだけど自分で招いた感強めるだけで感情移入…

    操られて死ぬ人たちは不気味でぞくぞくしていい感じなのでやっぱり予告編がすべてかも。

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