ウルヴァリン:SAMURAI [Blu-ray]

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監督 : ジェームズ・マンゴールド 
出演 : ヒュー・ジャックマン  真田広之  TAO  福島リラ 
  • 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2014年11月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142026811

ウルヴァリン:SAMURAI [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

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  • B級映画としてとても楽しめた。高山を思わせる風景が良かった。新幹線での戦闘シーンは興奮した。

  • カナダで人目を避けるように暮らすウルヴァリンことローガン(ヒュー・ジャックマン)は、以前命を救ったことのある日本人実業家・矢志田からの願いで、彼の部下ユキオ(福島リラ)と共に日本へと向かう。不敵なまなざしを向ける矢志田の息子シンゲン(真田広之)に迎えられ、病身の矢志田と再会したローガンは彼から謎めいた言葉を告げられる。ほどなくして亡くなった矢志田の葬儀が執り行われるが、そこをギャングたちが襲撃。ローガンは矢志田の孫娘・マリコ(TAO)を連れ、その混乱から逃げ出すが……。 (シネマトゥデイ)

    あ!ジャン・バルジャン!と思ってしまった・・(笑)。ヒュー・ジャックマン、ウルヴァリンだったんだ、そういえば!(^_^;)   相変わらず無茶してかっこよかったけれど、久しぶりの真田さんもステキだった~♡でもあの「ニッポン・ニンジャ」はないよね・・。個人的には福島リラさんが出ていて驚いた。今回のローガンは色っぽくてびっくり。

  • ウルヴァリンの続編。日本が舞台。たいていこういう作品の日本って面白いけど…やっぱり今回も面白かった。

  • 007は二度死ぬを思い出した(笑)日本てことをあまり意識しなければまぁまぁ面白い。

  • あまり芳しい評判を聞いていなかったので果たしていかなるものかとやや心配していたのだけど、観てみると想像以上、というか想像を遥かに上回った傑作なのである。

    広島でロケを行ったという日本の風土、街並みが実に美しく、ハリウッド映画が描く日本としては驚くべきことに、これが本当にちゃんと日本に見えて、しかもそのリアリティの上には監督の美意識が生み出したのであろう不思議な異国情緒に包まれた日本の姿が重ねられ、よく知っているはずなのに見たことがないという、リアリティと幻想が程良く混ぜ合わされた我々日本人の目に映るのとは異なった日本の景色として描かれていて、所々息を飲むほどに美しかった。

    日本人キャストの起用も実に見事で、アクションはちゃんと日本人のチャンバラに見えるし、日本人の女性は日本人がみても美しい女性として映っていた。

    真田広之もいつもと変わらないと思ったら、変な鎧を着てからは実に楽しそうにやっているし、大満足な映画でした。

  • [鑑賞方法:WOWOWシネマ録画にて]

    ■感想
    さて、どう見ていいものか?

    決してファンではないが(読んだことさえないが)、マーベルコミックス作品の映画は大好きである。『アベンジャーズ』、『アイアンマン』、『THOR』、『X-MEN』などなど……。しかしながら、この『ウルヴァリン SAMURAI』はマーベルコミックス作品としてはかなりの違和感がある。マーベルっぽくなかったし、『X-MEN』からかけ離れた、ただのアクション物に過ぎなかった気がした。

    簡単に言えば、地味な作品だったってこと。

    せめて日本人のミュータントの一体や二体出現させてくれたら"らしさ"はあっただろう。あまりにもミュータント関係なしに、ヤクザや和式、そして忍者にこだわり過ぎた感が強すぎ。外国人から見た一昔前の日本人観がしがみついている。まったくいつの時代の日本を今に持ってくるんだよ?って感じ。

    そもそも私は『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』の後日談だと思って観始めていたため、時系列的に混乱した。『X-MEN: ファイナル ディシジョン』の後の話だったとは……なんでジーン(ファムケ・ヤンセン)が出て来るのだろうと、ずーっと???が頭の中で浮かんでました。

    それに一番残念だったのは、ローガンと蛇女が浮いて見えるほど、キャラクターにも魅力を感じなかったこと。周りが皆日本人ばかりだったからか?

    次のウルヴァリン関連のスピンオフ作品にはビクター兄ちゃんが登場してくれることを望むよ!(記:2014.12.01.)

  • スピンオフ作品。ハリウッドの日本観は昔から変わらない。忍者、ヤクザ、腹切り、鎧、屏風…。温泉街に普通に忍者が戦闘。しかも、上から見下ろした雪の街並みは日本でないのがハッキリ分かる。仕方がない。不思議な画面に似合い、福島リラが好演だった。

  • 作品ごとに時系列が行ったり来たりで観ていてちょっと混乱(´・ω・`)
    X-MEN 1→2→FINALから続く正当な時系列の続編になった為『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』で伏線を張りまくりで終わってワクワクしてたのに、それらは完全放置。記憶を消された事に対しても全く触れずで完全に肩透かしw
    そして外人目線の日本の描写に「……」でちょっと映画に入り込めなかった。

    で、最後のおまけシーンにあの2人が出てきて全部持って行く感じに白目w

    3.0点

  • 過去の出来事から隠遁生活を送っていたローガンの元に、会いたいという人が居ると迎えが来るところからのあれやこれや。

    周囲からの評判が頗る悪く、余り期待せずに見たんだけど、まぁ、何から突っ込んだら良いのやら…。
    途中からひたすらゲラゲラ笑いながら見る事に。

    トンデモ日本とか、台詞がどうとか、メインの日本人二人の演技がアレだとか、そういうのもとても気になったけど、何よりもアレなのは、このX-MENシリーズ全般に言える『アクションのもっさり加減』だよ…。
    せめてそこさえしっかりしてたなら…!


    ジジニートーとジジフェッサーの姿が確認出来たのが儲け物か…

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