英語の神様 [Kindle]

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著者 : 小野七夏
  • 2014年8月17日発売
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (157ページ)

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英語の神様の感想・レビュー・書評

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  • 「英語学習に疲れたあなたへ」という帯(?)のとおりの内容です。

    色々な英語学習法を試してもダメだった主人公が、「英語の神様」に出会って苦労の末、曲がりなりにも英語を使えるようになるというだけの話ですが、それほど色々な英語学習を試したわけではない私でも主人公に共感し、最後の方は微笑ましいなと感じながら読むことができました。

    この主人公のような体験や学習法を試せる人はほぼいないと思いますが、なんとなーく頑張って英語を話せるようになりたいなと感じさせてくれる一冊です。

  • 勉強のモチベーションを上がるかなぁと期待して読む。

    ストーリーの展開は素人っぽいところもあるが、読んでて苦痛に感じることはない。
    やるべき英語の勉強の内容は、多読、音読、会話で、オーソドックスといえばオーソドックス。

    継続して続けることが一番大事なんだろう。

  • なんか妙に面白かったです。
    こんな風に英語しゃべれるようになるのも、ありかなあとか思ったりして。

  • 改めて音読と多読の大切さがわかった。音読1000回ってなかなかできないけどー。

  • 英語が上達しないことを悩んで、「英語の神様」がいるというインドの寺院に行った青年が遭遇する、ちょっと可笑しな物語。

    他の国の言葉を話せるようになるのには、何が必要なのか、っていうのがよーくわかった気がします。実行するのは大変だけど(笑)。

  • 英語学習のエッセンスが詰まっているとともに、物語としても面白い。また英語を始めたくなった。

  • 読みやすい。面白い。なるほど。

  • 登録してから思ったより時間が経ってたことにびっくりしつつも(苦笑)読み終わりました、英語の神様。
    タイトルを見て、最初は失礼ながら「幼稚園児にもわかる英語の教材」的なイメージだったのですが、AMAZONで内容というかあらすじを見てからすごく読んでみたくなり、セールで100円になってたので思わずぽちったという。
    読み終わるまでにすごく時間がかかってしまったのですが、突っ込みどころはいろいろありつつも、おもしろかったです。登場人物も個性豊かなんですがすごく丁寧に描かれていましたし、主人公と自分の気持ちがオーバーラップしてしまうという点においては自分に合っていたのかなーと思います。
    アンドリューのキャラクターも好きだし、マニーちゃんも小憎らしいですが(笑)かわいい。最後の転回ではちょっとほろっとなってしまうところもありました。おもしろく読めるのでけっこうお勧めです。

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