テルマエ・ロマエII DVD通常盤

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監督 : 武内英樹 
出演 : 阿部寛  上戸彩 
  • 東宝 (2014年11月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104088765

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テルマエ・ロマエII DVD通常盤の感想・レビュー・書評

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  • 【いつも通り、やっぱり原作漫画が最高に面白いってレビュー(笑)】

    暴言から始まった今回のレビュー・・・そう、皆さんお分かりの通り私(むう)の独断と偏見レビューです(笑)

    そんなサイトの評価はあくまでも原作本の私達二人の評価で・・・その一方で彼女の映画二作品の評価は共に4点だけど・・・私の映画二作品の評価はもっと辛口で・・・皆さんの白い目が怖いので後で書こうかなっ(笑)

    そんな本作の続編である『テルマエロマエ2』がTVで放送されたから見た人はたくさんいるよね??

    その影響でか、この『テルマエシリーズ』のレビューを読むと面白かったとのコメントが山のように??

    でもでもでもでも・・・みんな、本当に面白かったと心の底から満足できてるの??

    あっ、満足してるんだ・・・じゃあ、仕方がない・・・そういう方はこのレビューはスルーしてくださいっ!!

    そんな満足してる皆さんには悪いけど・・・私はこの『テルマエシリーズの映画』は全く評価できないぞっ!!

    なので今回も初っ端からまたまた衝撃的で天邪鬼なタイトルを付けちゃった(笑)

    そんな今回は、かなり過激な事を書くので、心臓に毛が生えている寛大な方のみ読んでね!!
    では、心が思いっきり広い皆さん、行きますよぉ~!!

    【本文】
    まず最初に評価をすると『テルマエシリーズ』の二作品とも、”1点”です!!

    この作品のテーマは最高に面白いんだよ!!
    でも映画の作風というか・・・構成、脚本、キャスティングが最悪で・・・(泣)

    そんな低評価のテルマエの予告編を添付!!

    【Youtube ”予告編1”】
    https://www.youtube.com/watch?v=tJrGtt-Xtqc

    【Youtube ”予告編2”】
    https://www.youtube.com/watch?v=0Www2vf3Fas

    うわぁぁぁ~、思い切って言っちゃったよぉ~!!

    でもさ、評価できないモノを嘘ついて評価するのも主義に反するからこれで良いよね!!

    やっぱりこのシリーズ作品・・・フジTVが制作してるだけあって、最低最悪の構成と脚本になってるのが原因なんだよね!!
    そんな『テルマエシリーズ』・・・なぜ評価できないのか、それを考察していきましょう!!

    実は評価できない理由は7つあって・・・

    ①原作と大幅に変えたストーリー
    正直ね、原作よりも面白くなってるのなら納得できるけど、各ハプニングの繋がりがハチャメチャで・・・しっかりと視聴してても”?”マークがグルグルと・・・脚本を書いた人って・・・○鹿なの??(泣)

    ②ルシウスの無意味で反抗的な性格
    原作ではルシウスはローマ人なので皇帝や元老院の命令には絶対服従してる。
    でもこの映画シリーズでは次期皇帝であるケイオニウスと敵対してる設定で・・・そんなことしたら当時は無事に済むわけがない!!
    如何にいけ好かない人物だろうが次期皇帝なので、ルシウスは不快に思いながらも表面上はうまくやっているし、ケイオニウスからも信頼されてる。
    それが映画では全てパァ~????

    ③上戸彩さん演じる山越真実の存在
    原作では伊東の大学助手であり、芸者である小達さつきがルシウスと恋仲になり、ローマで子供まで作るけど・・・そうなったのは”より良い公衆浴場(テルマエ)”をローマに作りたいとの思いから伊東にタイムスリップしてきたルシウスと出会ったからで・・・映画のように行く先々で鉢合わせするって、あまりにも不自然すぎて・・・コメディでもある程度常識的な線引きってあって・・・視聴者の困惑を誘うような状況設定はいらないでしょ・・・って、感じ(泣)

    ④必然性が無いタイムスリップ
    先ほども書いたけどタイムスリップしなくちゃいけない必然性が見つからない!!
    確かに各タイムスリップごとにアイデアを貰ってローマのテルマエに反映させてるけど・・・ローマで悩んで悩んで、どうしても見つからないので現代にタイムスリップしてきてアイデアを得るっていう描写が無いというか・・・あの軽さでは必然性を全く感じないし、ただ古代ローマ人が現代にやってきて、現代の良いモノを取り入れただけって感じになってるので・・・究極的に薄すぎる!!
    ねえ、考えて考えてそれでも結論が出なくて得たモノの方が価値があるでしょ??
    それがポッと来てポッと帰ってすぐ反映できるって・・・そのモノの真の意味を理解してない状況でよくそんなのができるなって・・・そんなのは推定だけど言われてるIQ170のガレリオでも無理でしょっ???

    ⑤不自然なシーンの連続
    実は映画って脚本が全く理論的じゃないっていうか・・・不自然なシーンの連続で・・・なかでもオリジナルストーリーの”バスクリン”でのお相撲さん編・・・いきなり浴槽に出現したルシウスを何の会話や説明も無しにいきなり土俵に担いで行って座らせる??
    あんな不自然な行為は、日本はおろか、全世界探してもどの民族もしないでしょ??
    更にバイアエでの浴場作りも・・・いきり立ってる盗賊の頭を納得させることもせず、いきなりタイムスリップして戻ってきたら露店風呂ができてたって??
    あんなに否定的だった人たちが説得も無しにルシウスがいなくなっても温泉を掘ってると思う??
    さらにあの指揮者って??
    歌ったらタイムスリップ??
    何が言いたいの??
    最後には戻ってきた奥さんらしき女性と抱き合ってるし??
    ねえ、あの設定って本当に必要なの??

    ⑥最後に阿部寛さん
    う~~ん・・・レビューを読むとギリシャ人にしか見えないってよく書いてあるけど・・・みんな、本気でそう思ってるの???
    私には生粋の日本人にしか見えない!!
    せめてヒュー・ジャックマンとか、キアヌ・リーブスとか使ってくれ・・・って無理だよね!!
    あ~~~っ、もう最悪、C・W・ニコルさんでもいいよ(笑)

    ⑦人種差別用語を連発する脚本
    それで最高傑作で満点評価だと思ってる原作が好きな私だけど、実は嫌いな設定があって・・・それが映画でも何度も連続して描写してる”平たい顔族”って言葉で・・・これって人種差別でしょ??
    もしさ、仮にみんなが大嫌いな民族に言われたら猛反発するんじゃない??
    それをあんなに連発させてスルーなの??
    制作したのはフジTVだよ??
    あの問題を起こしまくってるフジTV!!
    って、恨みはないけど・・・(笑)

    あはは・・・やっぱりエキサイトしちゃった(笑)

    正直ね、原作漫画って”お風呂とローマ人”との関係を日本で初めてここまで広く紹介した、極めて論理的で最高のコメディに仕上げてある傑作なんだよ!!

    それを、今まで与えられることしかなく、自分で考えた事が無い人達が、設定や構成、登場人物たちを無意味にいじくりまわしてぐちゃぐちゃにしちゃったのが、この映画シリーズで・・・最低最悪の印象しかないのが非常に残念っ!!

    もし本当に原作を100%理解して、原作の流れそのままに真摯に制作してたらアカデミー外国作品部門賞だって狙えた傑作になってたはず!!

    それをここまで無茶苦茶に・・・しかも巨額の経費をかけて海外ロケまで行って・・・絶対におかしいよ・・・製作に携わった人たちってホントに○鹿なの??・・・それともただ単に”平たい顔”っていうフレーズを使いたかっただけなの???

    他にも納得できない唐突なお涙ちょうだいシーンがあるし・・・コメディなら100%コメディで押し通せって声を大にして言いたい!!

    あ~~~ぁ・・・全てが予定調和で、型にはまった作風で・・・これが邦画の限界なのかな???
    そういえば最近も同じフジTVで放映されてた『戦う、書店ガール』も最悪の完成度だったし・・・って、あれは関テレだったっけ??

    【Youtube 渡辺麻友 ”出会いの続き”】
    https://www.youtube.com/watch?v=qeVARFtddhg

    正直ね、原作漫画を最高と思ってる私からすれば、こんな作品はただの時間の無駄で・・・そんな時間があるのならチェッカーズの『CHECKERS in TAN TAN たぬき』でも見た方がよっぽどマシッ・・・って言い過ぎだよね(笑)

    【Youtube ”CHECKERS in TAN TAN たぬき クライマックス”】
    https://www.youtube.com/watch?v=FuRJVYhXfKw

    そんな感じでまたまた天邪鬼感満載の暴言レビューで・・・みなさん、ここまで良く読んでくれましたっ!!

    勿体ないって本気で思ってる・・・むうでした!!

  • 前作で思いもよらぬ笑いを感じさせて貰った作品の続編で当然ながらのレンタルによる鑑賞でした。

    この作品でも私たち現代日本人にとっては当然のことに思われる入浴に関する事柄を、古代ローマ人の視点から見た驚嘆の有様を面白おかしく描いて居る事には変わりありませんでした。

    それでもやはり、続編の哀しさを‘二番煎じ’として感じてしまうのは無理の無い事でしょう。シリーズ初見の方ならば十分楽しめる事には間違いの無い作品ではあると思います。

  • 阿部寛主演で人気マンガを映画化した第2弾。
    古代ローマ人の浴場設計技師ルシウスがグラデ
    ィエイターを癒やすテルマエや子供向けのテル
    マエ作りを皇帝から命じられ、再び現代日本に
    タイムスリップを繰り返します。
    前作でも笑いを呼んだ古代ローマと現代日本の
    カルチャーギャップの描写ではルシウスがマッ
    サージ機やウォータースライダーに大興奮し、
    再びウォシュレットに翻弄されるなど今回も小
    ネタが満載でした。古代ローマの町並みやコロ
    ッセオを忠実に再現したセットもスケールアッ
    プし日本有数の温泉地も数多く登場していてま
    たもやローマ帝国の運命が懸る争いに巻き込ま
    れてしまったルシウスの活躍は最後まで笑いと
    興奮の連続でした。
    上戸彩さんの演技が可愛いと思いました。

  • 1作目が凄く面白かったので今作もとても楽しみにしていました。
    前作でも思ってましたが知ってる事を初めて見たように演技するのは中々難しいだろうなと今回も思いました。
    ギョーザが美味しくて一個だけ巾着に入れて持って帰ろうとしたりクスっと笑える所も前作同様多くて楽しめました。
    また阿部寛さんの体が素晴らしすぎます。
    あれは脱ぎたくなりますね。本当に均整のとれた体で感動しました。生で1回見てみたいです(笑)
    そして今作は北村一輝さんがとても良かったです。
    特にあの髪型が最高に似合ってまして、かなりハマりました。

  • 15/03/21
    草津に行きたくなった。温泉に入りたくなった。終盤なかだるみでしたがあいかわらずおもしろかった。ラストの夕日バックの阿部寛と上戸彩のシーンはすごく絵になる~!きれい~!

  • 前作に引き続き、安定の面白さ。
     
    阿部寛を筆頭に、すべての登場人物が
    いい味を出しています。
     
    ローマ帝国のテルマエに
    現代日本の銭湯の要素を入れたら
    どうなるか?
     
    笑いに満ちたタイムトリップもの
    おもしろいです。

  • 1作目のように斬新さは楽しめないので、つまらなく感じた。

  • 2014年 日本

    阿部寛、上戸彩、北村一輝


    古代ローマのテルマエ職人(浴場設計技師)ルシウス(阿部寛)が現代の日本にタイムスリップして現代の浴場の知識を古代ローマに持ち帰るというはちゃめちゃストーリー

    ここまで前回と同じ内容、、、
    そうです、内容は同じなんです、展開としてはルシウスと真実さん(上戸彩)がちょっといい感じ~~なあたり。
    しかし、、、ルシウスは古代ローマでどうやってウォータースライダーを作ったのだろうか?
    古代ローマの奴隷たちは本当に大変だ、、

    前作同様、意味なく笑える、面白い♪
    何も考えたくないときに映画館で観たい映画!!

    戦うグラディエーター、アケボニウスって役どころの曙太郎が笑っちゃう、「何やってんのん?」と突っ込んでしまった。

  • コメディ映画の阿部寛は面白い。
    阿部寛主演でなければ観なかった映画だなぁ。

  • 武内英樹監督、武藤将吾脚本、ヤマザキマリ原作、2014.年作。阿部寛、上戸彩、市村正親、北村一輝、宍戸開、竹内力、笹野高史出演。

    <コメント>
    ・セットが豪華、ルシウスの心理描写が面白い、タイムトリップのリズムの技術、上戸彩の薄めの顔が一途さを醸すのは前作に同じ。
    ・帝国主義路線の前皇帝トラヤヌスから内政安定と平和重視に切り替えたハドリアヌス。しかし元老院はトラヤヌス色だったのだろう。そういう対立をテーマにしたことで格調高くなった。が、本籍はコメディ。
    ・ただ、ややワンパターン化してしまった感もある。

    <あらすじ(ネタバレ)>
    「テルマエロマエ」「テルマエロマエ2」続けて(長い)。
    第14代ローマ皇帝ハドリアヌス(市村)は、帝国拡大路線から国境安定化路線へと転換し、民衆にはテルマエ(公衆浴場)を作り、支持を得た。浴場設計師ルシウス(阿部)は、古い発想から抜け出られずに職にあぶれる。職にあぶれたルシウスは浴場で湯に潜ると穴に吸い込まれ、「平たい顔属」が住む現代日本の公衆浴場にタイムスリップ(このとき湖畔でオペラ歌手が独唱するのがお約束)。そこで壁に山を描くこと、洗面器が便利であること、フルーツ牛乳がおいしいこと、シャンプーハット、シャワー、あかすりに感動し、ローマ人のプライドから悔し涙を流すと古代ローマへ戻る(涙を流すとローマに戻るのがお約束)。
    そこで知った日本の風呂文化を見よう見まねでテルマエロマエに取り込んだルシウスは名をはせ、皇帝ハドリアヌスから自宅の風呂造りを命じられる。陶磁器ショールームにタイムスリップしたルシウスは、そこで働く派遣の真実(上戸)に展示場を案内される(行き着く場所には真実がいるのもお約束)。暗めの照明にモニターのくらげのリラックス効果に驚き、ウォシュレットの心地よさに感動の涙でローマに戻り、ハドリアヌスの風呂と便器を真似て作り(動力は奴隷)、評価される。
    皇帝は後継者ケイオニウスのためのテルマエ建設をルシウスに命じるも、ルシウスは極刑覚悟でこれを拒否、ハドリアヌスからソデにされる。一方、次期皇帝候補アントニヌス(宍戸)が北部パンノニア反乱軍の鎮圧に派遣されそうになり、これでは歴史が変わってしまうと真実に頼まれたルシウスは、むりくりハドリアヌスに謁見、アントニヌスの提案と称して戦地の浴場造りを提案、了承される。
    しかし作業は難航、真実といっしょにワープしてきていた真実の父(笹野)ら老人たちの提案で地熱利用の湯治小屋に切り換えて奏功、ローマ軍は反乱鎮圧に成功する。これによりアントニヌスが神格化されて、代わってケイオニウスが属州へ派遣される。現代日本に戻った真実は漫画「テルマエ」を出版社に持ち込むも却下され、帰宅途中の橋からルシウスが這い上がってきたところで第一話は幕。

    テルマエと並ぶローマの娯楽はコロッセオで行われる格闘だった。グラディエーター(格闘家)の傷と疲れを癒やすテルマエ造りを命じられたルシウスは、相撲をヒントにして、足裏つぼ押し器、マッサージチェア(動力は奴隷)、バスクリン(薬草で代用)を備えたテルマエを作る。
    ハドリアヌスの内政重視路線により子どもが増え、子らのためのテルマエ造りを命じられたルシウスは、温水プール「湯ートピア」のウォータースライダーを見よう見まねでローマに建設(高所に湯をくみ上げる、シャボン玉を出すのは奴隷を使う)、好評を博す。
    ハドリアヌスに呼ばれたルシウスは、侵略路線を画策する元老院に対抗できるテルマエ建設の打診を受け、パイアエに「テルマエ・ユートピア」をつくる構想を提示、作業にかかる。
    そんななか、反乱軍鎮圧のためパンノニアに派遣中のケイオニウス軍の疲弊を癒やすべく、戦地に風呂を作ることをアントニヌスから命じられたルシウスは、日本のきこり老人が使う檜風呂の構造をヒントに、組み立て式の風呂をケイオニウスに送る。
    ユートピア造りをしていたある日、ルシウスは元老院の差し金で山賊に襲われるも、宝が埋まっていると騙して温泉を作らせお湯に浸り、草津温泉にタイムスリップ。卓球、モグラたたき、射的、マジックショー、ビール、ラーメン、餃子、混浴を真実に案内され、ローマに持ち帰って見よう見まねで再現。そこで働くことで雇用の機会を得た山賊たちにも感謝される(但し混浴はダメ)。
    ケイオニウスらは疫病にかかってローマに戻り、テルマエで治療していたが、病気が結核であり、テルマエは逆効果、隔離が必要と真実が提案するも却下。その結果、結核感染が拡大する。ハドリアヌスも別の病気で体調を崩すなか、元老院はジェイオニオスをケイオニウスの偽物に使ってローマを支配しようとする。病床のケイオニウスは生き別れでうり二つの兄ジェイオニオスに会うことを希望、しかし真実はコロッセオで魔女として囚われてしまう。
    ルシウスは現代日本から指圧師の浪越徳次郎をつれてハドリアヌスを治すとともに、囚われの真実にコロッセオまで会いに行くと、最強の格闘家のアケボニウスが格闘に疲弊したことを吐露して真実の牢屋を破壊、脱出に成功する。
    元老院軍が追ってきたが、ハドリアヌスとケイオニウスが現れ、元老院の画策を論破。そのとき地震とともに、パイアエでなかなか出なかった温泉が噴出、テルマエユートピアは完成する。
    次の建設地に向かうルシウスは、3ヶ月後、現場で事故死することを真実から告げられるが、テルマエ技師として死ねるなら本望といい、真実も別れを受け容れ涙に暮れ、現代日本に戻る。
    真実は、「テルマエロマエ」のマンガ連載と映画化が決定、撮影現場でルシウス役の別人に躊躇するも、近くの井戸から本物ルシウスが現れて2話幕。

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