ユー・ウォント・ミー・トゥ・キル・ヒム [DVD]

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監督 : アンドリュー・ダグラス 
出演 : ジェイミー・ブラックリー  トビー・レグボ  ジェイミー・ウィンストン  ジョアンヌ・フロガット  エイミー・レン 
  • 東宝 (2014年12月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104083593

ユー・ウォント・ミー・トゥ・キル・ヒム [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 2003年に英国で実際に起きた事件の着想を得
    てごく普通の高校生マークがチャット上で知り
    合った人物にあおられて親友を殺害するまでの
    いきさつを描いています。マークは充実した高
    校生活を送っていたが日に日にネットに没頭し
    親友以外と付き合いを絶ちネット上の情報をう
    飲みにして殻に閉じこもっていく。衝撃の結果
    に至るスリリングな演出が見物です。
    ジェイミー・ブラックリーがネット社会を生き
    る少年の苦悩を見事に表現していました。
    匿名の相手とつながるネットの恐ろしさを浮か
    び上がらせた怖い映画です。

  • 青春のなかにあるチャットの恐怖。

  • 好きな雰囲気で飽きない。

    前髪がとっても気になる友達が実はなりすましだったって
    オチはずるいな。
    しっかりなりすましの人物が出てきてるのにこのだましはない。

  • 途中の「??」がラストでスッキリ解消。1時間30分だしサクサク進んでくから途中も間延びしないで最後まで観れたかなぁ

  • 当たり映画でした!嬉しい。
    イギリスで実際に起こった事件をベースにしたサスペンスドラマ。ロンドン北部(のしかも、あんまり治安が良くなさそうなところ)が舞台で、主人公は高校生。学校ではまあまあモテていて、友達にも不自由しなさそうなのに、チャットにのめり込むあたり、どこか寂しさを感じていたのかもしれません。というか、中学生や高校生って案外そうなのかもしれない。自分の評価を相手に丸投げしてしまうことに心血を注ぐあまり、結局、満足感を得られず刹那的な行動に走るのかも。こどもでも、プライバシーは守られてしかるべし、とは個人的にも思いますが、でも、マークがどんどんとネットにのめり込んでいく様は、大人なら何か気づけたのかもしれません。
    ストーリーはいたってシリアスで、イギリスらしさが画面から匂い立つような映画でした。警察官役でジョアンヌ・フロガットが出ていて、見た瞬間、アナ!と叫んだダウントン・アビーファンは少なくないはず。メインを務める、ジェイミー・ブラックリーとトビー・レグボが良かったです。役柄が、ジェイミーはいわゆる「イケてる」高校生、トビーは「イケてない」高校生だったためか、時間が経つにつれ、トビーが情けなく見えるのですが、画像検索したら意外とイケメンだったので、彼の演技力がそうさせていただけなのでしょう。
    ジェイミーの巻き毛がたまらん好みで、彼が髪を切ってしまうシーンは、ストーリーの展開とは関係なく、顔を覆って涙にくれました。嘘です。でも、それくらい彼の髪は素敵。若き日のジョニー・デップとシンガーのミーカに似ているような瞬間が。これまた、ストーリーとは何の関係もなく目の保養になりました。
    インターネットの匿名性をテーマにしている作品ですが、トビー・レグボが実際結構なハンサムなのに、どんどんと弱々しくみえるというのは、いかに人間の感度が実は脆いものなのか、を間接的に伝えているようで興味深かったです。チャット内容も、写真一枚であれだけの想像力を働かせることができる人間だからこそ、たくさんの創作もできたのでしょうけれど、と同時に、ああいった犯罪に巻き込まれることがあるのかもしれません。

  • 騙す方も騙される方もいろいろ杜撰だなあ…と思ってたら実話を元にしたお話だそうで、そこがまたリアルというか。「愛してる」は本心から言ってほしかった言葉なのかもしれない、と考えるとちょっとやるせなくも感じる。現代のティーンエイジャーの闇の部分にスポットを当てた作品。

  • ううん・・・なんていうか・・・単純な高校生が変な奴に気に入られてしまってかわいそうっていう感じでしょうか。
    おもしろくないこともない。

  • 2003年にイギリスで発生した衝撃的な事件を、『X-MEN』シリーズなどで知られるブライアン・シンガー製作総指揮で映画化したサスペンススリラー。チャットで知り合った女性に恋した少年が思いも寄らぬ事件に巻き込まれていくさまを、ネット社会の闇やイギリスの法律問題も織り交ぜて描く。(シネマトゥデイより引用)



    なかなかスリリングな展開なんですが、途中から

    「なんか、色々怪しくない??? もしかして自演?」

    とか。

    「おいおい、MI5がチャットで交信なんかしないでしょ。少年、凡庸な現実から逃避しすぎ」

    と、つっこみまくり。

    殺人計画が持ちかけられたところで、なんとなーく感じ取っていたカラクリも完全に分かってしまいました。。。

    でも、実話なんですよね・・・。
    こわいなー。

    こんな出来事を事実と思ってしまうほど、チャットの相手に恋するって・・・うーん、私には理解不能です。

  • これは好きな感じだった。
    倒錯している。

  • 実話を元にしている映画だと考えるととてもぞっとしました。
    勘のいい人は早い段階から気づきそうだけれど、わたしは最後まで気づかなかったので、ハラハラさせられて、最後まんまとはめられていたことに気づきました。

    いや、でも実際自分がマイクの立場だったら騙されるのかなあと少し不思議な気持ちになりました
    まず、モテ男のマイクが何でチャットで知り合った女を愛しちゃうのさという思った(他のブログを読んでいたら、現実の女性よりもインターネットを媒体とした女性のほうが興奮すると書いてあったから、そういうものなのかは女のわたしはよくわからん)
    どこまで事件と同一なのかわからないけど、人気者の気をひきたがったいじめられっこはいろんな所にいる気がします。

  • これ実話って、怖すぎるでしょ

    映画自体は、とても話に入り込みやすくなっていて良かったです。

  • 2013年のイギリス映画。製作にブライアン・シンガー。

    アンビリーバボーかどこかで一度はテレビでやっていそうなお話。誰にでもなりすませるネットってかなり怖いと改めて感じる。ネットの中だけでいろんなものに振り回されるようなことはないように気を付けよう。

  • 人の顔が区別できないためによくわからなかった。
    でもオチはわかった

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