ダイバージェント [DVD]

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監督 : ニール・バーガー 
出演 : シャイリーン・ウッドリー(坂本真綾)  テオ・ジェームズ(鈴木達央)  アシュレイ・ジャッド(山像かおり)  レイ・スティーブンソン(菅生隆之)  マギー・Q(加藤有生子) 
  • KADOKAWA / 角川書店 (2014年11月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988111247292

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ダイバージェント [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 英国のベストセラー小説を実写化したSFアク
    ション。人々が性格に応じて無欲、高潔、勇敢
    、平和、博学という5つの共同体に分類される
    未来で16歳の少女トリスがどの共同体にも分
    類されない“異端者”と判断されます。
    彼女は事実を隠して軍事や警察を統括する共同
    体に紛れ込むが“異端者”を抹殺しょうとする 政府に気づかれ戦うことになります。
    肉弾戦、銃撃戦のアクションがドラマを盛り上
    げていました。社会の敵となった少女が近未来
    都市で繰り広げる壮絶なバトルは見応えがあり
    ました。2時間以上と長い作品でしたが時間を
    忘れて鑑賞することが出来た映画です。

  • 15/04/03
    え、なに?こんなしょーもない話なの?え?え?前半は面白そうなかんじだったのに終盤になってから何この展開。何このうまくまとめられませんでした感。え?え?ええー? とりあえずわたしだったら《勇敢》は選びたくないなと思う。

  • 主役の女の子の目がでかくて瞳が揺れるのがすごわかってだんだん鬱陶しくなってくる。
    そのくらい見つめるシーンが多いのかな。

    分類わけされるけど素質だけじゃなく自分の意志で変えられるのがなんというか、今まで混乱みたいなのは起きなかったのか不思議でならない。
    無欲の中に博識送り込んで混乱させて崩壊のほうが、正直とか優しいの人たちに後で非難される可能性少なくていいと思うんだけど。

    そして勇敢の人達がただのバカ騒ぎと無謀なこと大好きな不良にしか見えなかった。
    勇敢と強いはイコールではないのに、ファーストジャンパーがないがしろにされたりよくわからない。
    ファーストが一番勇敢だと思う。

  • 字幕: 林完治

    プロローグ的な話と捉えていいんだろうか。
    設定は面白いんだけど、どうもいろいろご都合主義すぎて。
    まあ、10代が観たらハマるのかな。

  • めちゃめちゃおもしろかった!

  • 悪いけど親父の死に方はアホすぎる…
    面白い世界観だけど、ダイバージェント云々の設定は無くてもよくないかと思ってしまった、途中からただのアクション映画や

  • 主役の二人が好き‼︎
    タイプですぅ。

  • で、結局どういうことよ?ってラストだったな。5つに分類されてる世界だったのだけど、5つのうち3つは放置だし。
    ダイバージェントが危険で、みんなが敵視してる理由もわかんなかった。
    両親やら友達やらの死に方が唐突すぎて、え?え?って感じだったなー。
    面白いような気もするんだけど、上滑りな感じでもうちょいイロイロ掘り下げて欲しかったなぁ。

  • ディストピアものです。冒頭は『The Giver』に似て、設定は『ハンガー・ゲーム』のようでもあり。期待しないで見たぶん楽しめた。ケイト・ウィンスレットの役は外の女優さんでも良かったかな。

    最終戦争の教訓から、人間を適性によって勇敢・高潔・平和・無欲・博学の共同体に分け、それぞれが役割を果たすことで争いのない社会を実現した近未来。16歳となった「無欲」出身のベアトリスは、共同体を決める“選択の儀式”を受ける。だがその結果、彼女はいずれにも属さない異端者=ダイバージェントと診断されてしまう。本来なら抹殺されるところ、彼女は検査官の温情で結果を偽り、「勇敢」共同体に加入するのだが……。

  • もっとエッジの効いたアクションムービーのような作品だと思って見始めたので、ちょっと拍子抜けでした。
    主人公ベアトリスの成長物語兼、フォーとの恋物語がお話のメインです。
    フォー役のテオ・ジェームズがそれはそれはかっこよくて!
    久々にすてきな海外の俳優さんを見つけました!
    最高のサル顔です!!←褒め言葉
    もっともっと映画に出てほしいな。

  • 原作があるようなので、そっちを読んでみたいと思いました。
    映画は映画で楽しめたけど、でもやっぱりこの世界の設定やなぜそうなったのか、どういうシステムなのか…とか、もっと細かいリアルな部分が知りたくなりました。
    映画だけだとちょっと説明不足というかつっこみ所が多く、そもそもの世界観に無理を感じてしまったので、そのあたりが小説を読むことで補完できたらな~…と思います。

  • 「セッション」を見て、マイルズ・テラーが出てるこちらを見てみました。
    シャイリーン・ウッドリー、アンセル・エルゴートもいいね。
    ストーリーは、まぁまぁ(笑)

  • 女性作家さんが書いたライトノベルらしい作品で、ストーリー展開は少し強引なところもあったと思います。でも、最後まで楽しく観ました♪ 無欲派閥のコスチュームが可愛かったです。
    第1段階の訓練シーンが、アクションが多くて一番好きです。暗くて高い場所から何度も落ちるのは、夢の中みたいでよかったです。
    ラストでナイフ投げが役に立つところも、ツボでした♪

  • 請求記号:14D193(館内視聴のみ)

  • 原作を読んでから約一年半。ブランクがあるため内容はおぼろげにしか覚えていないけれど、むしろそのおかげでいちいち細かな相違点に目がいったり、ケチをつけたくなったりせずに見れたから、良かったのかもしれない。

    評判があまりよろしくないって事で、ワクワクというよりは恐る恐るという気持ちで見始めたけれど、危ぶんでいたほど悪くはなかった。ストーリーは度外視で映像だけを目当てで見たからかもしれないが…。衣装も世界観もイメージから外れていないし、CGも低予算にしては劣って見えなかった。あえて指摘点を挙げるとしたら、格闘シーンがちょっとわざとらしい、下手だったかな、とは感じたけれど、アクション専門でもない若手俳優にそこを期待するのも的外れな気がして、まあこんなもんだろと受け流す事にした。
    他には細かい点だと、字幕でFourの本名Tobiasをトビアスと表記していた所と、記憶ではもっと勇ましかったはずのお母さんの最後がやけにあっさりとしていた所が少し気になったくらいだろうか。

    キャスティングは、もちろん想像していた通りとはいかなかったけれど、少なくとも拒絶反応が出るようなズレはなかったと思う。
    Fourを演じたテオ・ジェームズがもう素敵で。原作での印象よりずっと老け…大人びてはいるものの、こんなかっこいい動くFourを見れただけでも、映像化を見た価値はあったかなあ、と個人的にはそれだけで満足。いやあ、セクシーだった。
    『The Fault in Our Stars』で恋人同士を演じたウッドリーとエルゴートの兄妹役での共演には、複雑な声が沢山あったと聞いており、見てみてその意見に納得。髪型が違うウッドリーはまだましとして、エルゴートはそのまんまだから、混同してしまうのも無理はない。

  • 設定ちゃちぃ。と思いつつ。でもなぜか不思議と次作も見たい。シャイリーン・ウッドリー(なーんか目元がケイト・ウィンスレッドに似てる)とテオ・ジェームズの二人がわりと好きな組み合わせだった。

  • これって、長編の第一作みたいだけど、長い割にもやもやして終わった感が。
    てか、SFである必然性無いし、単にロミジュリじゃね?

  • 全く面白くない。
    シナリオは最低

  • 大規模な戦争の後、平和を維持するために派閥を構成している世界が舞台の近未来SF映画。
    一生に一回だけしか選択できず、失敗した後はずっと復活できないなんて、もの凄く厳しい社会です。

    壁の外はどんな世界なのかなー

  • 面白かった。
    こうすれば面白くなるツボをきっちり押さえてくれている。
    2に続くような終わらせ方じゃなかったのは公平で良かったけど、この映画の後どう収拾をつけるんだろう・・。

  • これ、明らかに「ハンガー・ゲーム」の2匹目のドジョウを狙ってるでしょう。管理社会に反抗する少女という絵は既視感がありすぎる。

    映画としてのこの退屈さはなんなんだろう。まずSFなのに目を引くSFX映像が皆無。ストーリーも、未来SFとしての世界観の設定のユニークさはありますが、劇中の対立構図がなかなか明らかにならず、訓練シーンがだらだらと続くという展開がいただけない(上官の理不尽なパワハラぶりにムカムカするだけ)。かといって、ぐわーんと盛り上がるクライマックスがあるわけもなし。うーん。

    主演のシェイリーン・ウッドリーは体型も逞しくてアクションが絵になっているだけに、なんとも残念。これ続編できるのか? せめて魅力的な悪役、映像的な面白さが出てこないと厳しいなー。

  • 設定は面白いんだけど展開に少し無理があるなぁ~
    折角選んで「勇敢」入ったのにテストがあるって後出しジャンケン…それじゃあ駄目だろう~それに赤点の人は無派閥に行くんじゃなかったの?う~ん、うやむや…
    終盤のクーデターも準備段階でバレバレやん…大体、そんなに小っちゃい集団じゃ無い筈なのに「勇敢」には謀反に反対するような指導者はいなかったの?そもそも誰も犯罪を犯すような街じゃないし、外部からの仮想敵と戦っているそぶりもないし、いったい何のための自警組織なのか存在意義に疑問があり過ぎると思うんだけどね。単なる運動部じゃん…主人公の彼女、美人なのはわかるけども顔がパンパンでどうもアクション系とは云い難く突っ込みどころ満載…なんの捻りもなく夢オチに匹敵するクサいラスト…ダメダメですね(笑)

  • 設定が無理があるというか、フワッとし過ぎ。
    人はカテゴライズされた集団に属し、成人時にどれに適正がありどのカテゴリーに属するか選択する。勇敢、博学、無欲、平和、高潔。主人公のトリスはどれにも適性がない異端者と判定される。

  • 10代半ばで触れてたら崇拝してたかもしれない、今見るとティーン向けディストピアというくらいの印象。性格分けだけでなく仕事を分業してシミュレーションゲームのように一つの町を運営している感覚だが、なんか分け方が大雑把で権力の均衡がすぐ崩れそうな気がした。食糧握ってる平和が明らかに強くなるだろう、だから優しい者なんだろうけど。そういう議論とか想像を促す装置としては楽しい。続編やるなら他の共同体もちゃんと出してね。

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