幽落町おばけ駄菓子屋 (角川ホラー文庫) [Kindle]

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著者 : 蒼月海里
  • KADOKAWA / 角川書店 (2014年8月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (127ページ)

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幽落町おばけ駄菓子屋 (角川ホラー文庫)の感想・レビュー・書評

  • kindleセールで購入。騙されて、幽落町にやって来た彼方くんと水脈さん、猫目と住人、そして、迷いし魂が織りなすお話。幽霊の表現だとか死体の描写だとかひく部分はあるし、全体的に物悲しいんだけど、優しさもありました。面白いというか幽霊が無事に成仏出来て良かったな、というホッとした気持ちにさせてくれました。

  • このたび晴れて大学生となり、独り暮らしを始めることになった僕―御城彼方が紹介された物件は、東京都狭間区幽落町の古いアパートだった。地図に載らないそこは、妖怪が跋扈し幽霊がさまよう不思議な町だ。ごく普通の人間がのんびり住んでいていい場所ではないのだが、大家さんでもある駄菓子屋“水無月堂”の店主・水脈さんに頼まれた僕は、死者の悩みを解決すべく立ち上がってしまい…。ほっこり懐かしい謎とき物語!

    ―――アマゾン作品紹介欄引用。

    妖ものが好きだったので読んで見ました。
    なんと言うか…、すごく悪いわけではないんだけど、良くもない、というのが正直な感想。
    まず、内容が薄い。どこかで読んだ聞いたことあるようなお話ばかりで読んだ後に何も残らない。お涙ちょうだいの展開が逆に読者を白けさせる。特に2話目の夫婦心中事件のやつ。
    あと、キャラもいまいち立っていないように思える。彼方の話口調だけじゃなく、立ち振る舞いも、何をしてもなんか違和感を覚えてしまう…。水脈さんの駄菓子屋設定もいったい何のためにあったのか結局よくわからなかったです。

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