トランセンデンス [Blu-ray]

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監督 : ウォーリー・フィスター 
出演 : ジョニー・デップ  モーガン・フリーマン  ポール・ベタニー  レベッカ・ホール  キリアン・マーフィ 
  • ポニーキャニオン (2014年12月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013079083

トランセンデンス [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • かなり酷評されておりますな。
    アタクシは嫌いじゃありません。
    が、ものすごく面白いわけでもなくものすごくつまらないわけでもなく。
    微妙な感じです。
    いや嫌いじゃないんですけどね。
    設定や物語は非常に好みです。
    俳優さんたちもよいです。
    ただなんというかスッキリしないというか・・・
    もうちょっとテーマをどれかに絞ってそこを集中的に描いたほうが面白かったのかなと。
    嫌いじゃないんだけどおしいです。
    割と面白く見れたんだけどねー。
    アメリカの映画の悪いところが出てしまったなあ。
    もったいないなー。

  • 人工知能の可能性を探求する天才科学者が、人工知能の可能性を探求することは危険で恐ろしい振る舞いであると信じて、これを封じるために数々の危険で恐ろしい暴力を行使するテロリストの凶弾に斃れるので、天才科学者の妻が天才科学者の頭脳データを取り込んで、これを人工知能に移植して再生を試みる。

    どこかで聞いたような脚本という気がしなくもないが、この現代にこのテーマを取り上げることには時代の必然性を感じるような気がしなくもない。

    そういうお話に対する関心は別として、視覚表現がかなり凄そうという期待はあって、それはもちろん裏切られなかったのだけれど、ジョニー・デップはジョニー・デップである必要が感じられないような存在感に収まっているし、モーガン・フリーマンはまたまた「解説をする係」に終始してしまっている。

    良い俳優が出ていて、脚本も大きな破綻はなくて、視覚表現も頑張っているけれどあと一歩のテンションが最後の最後まで伝わってこないというのは、やっぱり映画を作るって難しいことなんですねと変に考えさせられてしまう作品であった。

  • 人工知能と化した科学者の姿を通して、過度に高度化した科学技術がもたらす危機を描く

  • シンギュラリティ(技術的特異点)という考え方があります。
    「強い人工知能」や人間の知能増幅が可能となったとき出現し、フューチャリストらによれば、特異点の後では科学技術の進歩を支配するのは人類ではなく強い人工知能やポストヒューマンであり、従ってこれまでの人類の傾向に基づいた人類技術の進歩予測は通用しなくなると考えられているという事を指します。

    うーん。それってつまり、どういうことなの?
    って話ですよね。
    「トランセンデンス」は
    そのQに対してAを用意しました、という内容のお話。人間の脳が直接コンピューターネットワークに接続された時、どのような進化を遂げるかということがものすごくわかりやすく映像化されています。シンギュラリティの可能性や未来のテクノロジーに興味あるぞーという方にはぜひオススメの作品です。

  • ストーリー:人工知能PINNの開発研究に没頭するも、反テクノロジーを叫ぶ過激派グループRIFTに銃撃されて命を落としてしまった科学者ウィル(ジョニー・デップ)。だが、妻エヴリン(レベッカ・ホール)の手によって彼の頭脳と意識は、死の間際にPINNへとアップロードされていた。ウィルと融合したPINNは超高速の処理能力を見せ始め、軍事機密、金融、政治、個人情報など、ありとあらゆるデータを手に入れていくようになる。やがて、その進化は人類の想像を超えるレベルにまで達してしまう。
    http://www.cinematoday.jp/movie/T0016136

    ご都合主義だなぁ。。

  • 見切り発車がいかに大変かが分かる映画

  • 結局まどマギとか攻殻機動隊じゃん。
    普遍的な存在、神になる話。それが科学的っぽく話されてるだけ

  • 人工知能のお話だけど、結局は奥さんへの一途な愛を貫くお話。テクノロジーに興味がない人はそもそも眠くなるだろうな。ジョニーデップの抑え目な感じはよかったです。

  • 奥さんの夢が自分の夢って いいな。言ってもらいたいですわ。
    叶って 良かったね。

  • ジョニーデップの困り顔はもういいやって気になる。キリアンが小さいのかモーガンがでかいのか身長差が…。

  • AIの進化系ストーリー。いろいろ要素はあるものの、大筋はこれまでと大差ないベタな感じ。ハイテク系の映像にはソソる。

  • 細胞修復はすごい。

  • これ、なんでこんな評価低いんだろう。

    でも多分自分がこの作品に納得できたのは「インターステラー」を見てからだと思う。

    この作品は直接はノーラン関わっていないだろうが、一環としたテーマはノーランの想いが注入されていて、インターステラーと被る気がするのだ。

    「インターステラー」で感じたテーマが自分と同じ人にとっては「トランセンデンス」決して酷評される作品ではないはず、だと思う。

  • 『トランセンデンス』鑑賞。妻の愛からネット世界に意識がアップロードされた科学者。肉体の制約を受けない彼は神のような存在になったはずだが、妻を愛していたから二度死ぬことになった。映画としてのカタルシスはないかもしれないが、僕にとっては考える材料になる面白い映画だった。肉体の制限を受けない世界で彼はありとあらゆるものが自由にできた。それでも愛する妻の意識をアップロードしたかったのは同じ世界を見ている存在が誰もいないと気づいたからだろう。いつか思い通りに生きられる空間に行き着いた時、残るのは自由にならない他者を求める寂しさなのかもしれない。

  • 色々と雑過ぎる。
    こういうストーリーになると、結局最後はウイルス頼みの展開が在り来り過ぎる上、ウイルス万能過ぎ。

    テーマとしてはもっと面白く出来そうなだけに、ものすごく残念でガッカリでした。

  • 若干、退屈感があった。
    主役の日本語吹替えは、「宇宙兄弟」のムッタの声だった。

  • 物語の世界観が披露される序盤では凄く面白い話になりそうだったのに、顛末のまとめ方が今ひとつ期待外れで、少々拍子抜け。映像も綺麗だったので観て損した気はしないが、もう少し面白く出来たろうにと、惜しい気持ちがしてしまう。

  •  ウィルとエヴリン(ジョニー・デップとレベッカ・ホール)は人工知能の研究者夫妻。しかし、テロによってウィルは放射線中毒となり余命1ヶ月となってしまう。そこでエヴリンは、ウィルの意識を人工知能に移植することを決意するが……というお話。

     世界中のネットワークに接続されナノテクノロジーによって全知全能の神になったかのようなウィルだったが、結局妻の望んだ世界を実現しようとしたにすぎない。それはどこまでも人間的な行為だと思う。
     斬新で面白い題材の割に、結末は割とベタで、取り立てて感動するとこがない映画だったなー。
     ただナノテクノロジーで肉体改造され、ウィルの意思で動かされる人間は新しいタイプのゾンビみたいで面白かった。

     ジョニー・デップは奇人変人みたいな役ばかりやってるけど今回は抑えた演技でちょっと不気味な人工知能くんを演じてて良かった。
     夫妻の友人で人工知能に懐疑的な研究者マックスを演じてたのが「アイアンマン」のジャーヴィスくんの中の人だってことにちょっとウケた。
     レベッカ・ホールをずっとスカーレット・ヨハンソンだと思って観てた……
     モーガン・フリーマンはもったいなかったかなあ。もっと出てほしかった。
     キリアン・マーフィーはどうしても悪いやつかと思ってしまう(笑)

  • 設定は良いと思うのだが、内容が大雑把過ぎる。事件の発端から終結までの時間設定が短すぎるのだ。

  • ラストが切ない。切なすぎます。
    現実味がない世界で人はどこまで信じられるのか。私だったら、すぐに疑ってしまうと思う。

  • 悲しくも美しい愛の物語。ジョニーデップが一途ですごい良かった。良かった

  • 期待はずれ。テンポ悪いし結末へも簡単すぎ

  • 人工知能の研究を続ける、頭脳明晰な夫婦。
    人工的なテクノロジーの発達にはらんだ危険性を過激な方法をもって警鐘を鳴らす組織。

    非常に高度な人工知能の開発理論を確立。
    その後、とある事件によりその人工知能は…。

    テクノロジーの発達による大きな可能性。
    テクノロジーの進化による大きな危険性。

    SFではあったが、スリラーかと言われると疑問。


    高度な人工知能,テクノロジーの発達と危険性というお題目に強く惹かれ鑑賞してみたが…良くも悪くもそのままだ。

    大きな驚きと感動。
    奇想天外なオチと仕掛け…があるわけでなく、粛々とテクノロジーの進化のあらゆる意味での怖ろしさを見せてくれるだけ。


    本当に、特に何だってこともなかった。
    先述した設定に強く惹かれるモノがある人にとって、辛うじて3つ星(5つ星満点のうち)。

    客観的に一つの娯楽映画としては…正直今回のような評価に。
    人によっては、1つ星かもしれないが。

    つまらなくはなかったので、無星は避けたいところ。

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