LUCY/ルーシー [Blu-ray]

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監督 : リュック・ベッソン 
出演 : スカーレット・ヨハンソン  モーガン・フリーマン  チェ・ミンシク  アムール・ワケド 
  • NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン (2015年1月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102262372

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LUCY/ルーシー [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • 脳を持ってるけど、その10パーセントしかつ使えていない人が大半のところそれで100パーセント使えたらどんな世界なんだろうを描いた作品です。絵的には面白いけど、物語は支離滅裂というか、なんと言うか。終わり方も唐突過ぎて評価に困るというのが本音。

  • 科学的な話はさておき、エンターテイメントとしては結構面白かった。
    まあツッコミどころは満載なんでしょうけど、あまりそのへんは考えずただただ楽しめばよい。
    トランセンデンスと、herのダメなところをバッサリなくしてシンプルにした感じ。
    そうです。
    僕が求めていたのはこういう単純な感じなのです。
    愛だの環境問題だの人類の進化だのそういう余計なことはどうでもよいのです。
    うむ。
    好きです。
    例によって酷評多いけどな。

  • 覚醒したルーシー視点の映像、人間の知覚を超えた描写がときどき挿入される。そのシーンがもっと見たかった。

  • ☆☆☆☆SF的な要素が散りばめられた、人間の脳の可能性を描いた作品。
    人間は自分の脳の3%としか活用できていないと言われている。それを100%フル活用できたら、どんなことが可能なのかを映像をとうして、観せてくれる。
    ハラハラしながらも、最後はスカッとする仕上がりになっている。理屈抜きで、エンタメとして観ると面白い作品。

  • おもしろかった。最後の方は完全にSFで、SF自体はあまり得意でないけど勢いに飲み込まれて楽しく見ることができた。特別な能力つながりのSPECがどんどんSF化してくのは苦手だったけれど、これはこれで悪くない。

  • 話、でかい。
    の割に、敵が貧相。
    ボスは20%以下で十分 殺れる。
    ていうか、タクシードライバー 撃つなら、ボスを仕留めとかないと。
    なぜ生かしたのか。
    そこ、もう少し 脳に見合うほど、吊り上げてほしかった。敵は国か、世界レベルに。

  • 脳が100%覚醒したら… 想像力がショボいのか、超能力ぽいのは毎度しっくりこない。

    ちなみに、現代医学ではその解釈が変わってきてて、10%しか使ってないのではなく、10%しか同時に使ってないだけで、まんべんなく全体を使ってるよ。CPUみたいなもんさ。とのこと。夢はないけどしっくりくる。
    http://opinioline.com/post-5652-5652

  • 娯楽映画なのはわかって見たんだけどうーん特出した感想がない。ルーシーが超能力じゃなくて超人的身体能力で素手で戦って欲しかったなぁ

  • 脳を100%稼働させたらどうなるのかは興味があるテーマだけど、ホントにあんな無敵状態になるのかちと疑問。暇つぶし映画としてはそれなりにおもしろいかも。

  • "時"なくして何物も存在しない。

    リュックベッソンの映画なんてそれこそ何年ぶりに観ただろうか。
    だぶん「ジャンヌ・ダルク」以降は観ていない(製作も含めて)
    賛否両論ありそうな映画(ツッコ所満載すぎて楽しい)だけど、
    アクションと見せかけて哲学的要素があるのが実に興味深い。

    人間の脳は通常10%しか活用できていないが、
    100%アクセスすることができると、どうなるか・・・を描いた作品。

    象徴的だったのは「"時"なくしては何物も存在しない」というセリフ。
    全ての存在を決定づけさせるのは、「時」。
    あとは、「生命は、困難な環境にあれば“不死”をを選択し、容易な環境であれば“繁殖”を選択する」。

    すべての存在を超越した(つまり脳を100%使えた)最後、1つの“カタチ”に。
    うーん、USBメモリ?に見えるけど、現代人にその存在を証明するにはこれがイチバン。。
    と思いきや、「私ではどこにでもいる」という意味深なメッセージをネットワークで表示。
    これって、攻殻機動隊のセリフ・・とはツッコミたくなったものの
    やはりUSBメモリ、というよりかは どこか雲の上にいるけど、どこにでもいる、という
    クラウドチックな終わり方が納得いく。

    さて、人類はこの“LUCY以前”と“LUCY以後”をどう生きていくのか、
    想像するのもまた楽しい。

    監督、こういう作品、もっとつくっていこうよ、
    「グラン・ブルー」までの名作は求めないからさ。。

  • ちゃちゃっと悪人倒しちゃえばいいのに。まさかのラストだった。

  • 100%使えるようになったらどうなるのかなってのは本当に思う。
    身体がもたないような気もするけど。
    ストーリーは置いといて、テーマは興味深い!

  • リュックベッソンのアクション映画。
    人間の脳はそのほとんどが機能しておらず、実際に100%稼働したらどうなるかは未知数で、その未知数を表現した作品。

  • 【人類の脳は10%しか機能していない 100%覚醒した彼女は、人類を救うのか?滅ぼすのか?】

    かなり気合を入れて科学的な推論を表現してるけど、明らかに「そりゃねーべwwww」的な突っ込みどころ満載な映画。
    構成はシンプルだけど、科学的見解に基づいて的なことを言っといて、結果何でもアリアリな展開がストーリーを難解にしている。
    美しくも気合を入れた素晴らしい映像もマヌケな警官とマヌケなマフィアが台無しにw

    でもこの映画、なぜか嫌いじゃない(∩_∩)

    3.0点

  • うーん・・・・・面白くないわけじゃないんだけど・・・。ちょっと退屈。
    比較的短い映画だけど、最後の方は「早く終わらないかな」と思いながら見てしまった^^;

    ルーシーが突然あまりにも強くなって、人間であればある程度
    敵なし状態になっちゃったので、ドキドキ感もなかったし、そもそもルーシーの
    目的が分からなかったし・・・。

    ただ、スカヨハは美しかったです。

  • 感想です。
    映画『LUCY/ルーシー』を観ました。
    http://ameblo.jp/rimacosmos/entry-11923171958.html

  • リュック・ベッソン監督とスカーレット・ヨハンソンがタッグを組んだSFアクション!ってだけでB級臭がぷんぷんするわ(笑 で事実、人間は脳の10%しか使ってないってトンデモ理論に乗っかって無邪気に作ったトンデモ映画だった。。色々笑えるけど最後のUSBは駄目だろー。コメディとして鑑賞すべし。

  • CMを見た時には
    超絶面白そぉぉぉおおおおおおお!
    と期待してしまったので

    観終ったあとのがっくりと来た感じが凄かったw


    発想はもちろん良くて
    ストーリーも
    オチもそこまで悪いわけではないんだけど

    何かこうもっと勧善懲悪要素があってもよかったかなって。

    そういう事言いたい訳ではないから無いんだろうけどさw

    細胞がどうとか
    概念がどうとか
    ビッグバン的な描写がぐだぐだと長すぎるとか

    その辺もうちょい簡潔にしてくれたらいいよね。

    脳を100%使い切るまでがあまりに端折りすぎてるのかな。
    たぶんCMに惹かれた人はそこをもっと見たかったんだと思うけどw
    例にもれず私もw

    リュックベッソン監督だから間違いないと思ったんだけどなー。

    スピード感あって外れのない印象だったが。。。

    超絶有名どころでいえばレオンとかTAXIとか?
    あとトランスフォーマーとかか。

    レオンもいいけどさ
    私はダンサーだったり、YAMAKASIとかも好きだったけどね。

    期待していただけに何かちょっとハズレだったなぁ。

  • 通常人では脳の10%しかその機能を使っていないと言われている。ある女性が覚せい剤の運び屋を押し付けられて体に袋を埋め込まれ、その薬が体内に入ってしまい、脳の機能が徐々に解放されていく。
    脳の機能が100%になったらどうなるのか?という話。

    完全なSF。
    想像でしかないことは重々分かっているけれど、突っ込み所満載。

    人を宙に浮かせたり吹き飛ばしたり、その場にいる人間を一斉に気絶させたり、他人の脳にアクセスして記憶を見たり。
    自分の新陳代謝をもコントロール出来るから髪の毛の長さも変えられたり、手が2つ生えたり爬虫類の様になったり。
    そこまで出来る機能が脳に備わっているのか?

    そしてそんな力があるなら、こんな事態になる前に邪魔な人達をなんとかしなよ、と思ったり。

    見応えはある気はしますが、話の詰めが甘い感じでした。。

  • 公開時はスルー。観る予定もなかったのですが、あまりにいろいろなところで話題になっていたのでレンタルしてみることに。トンデモだよ、と聞いていたおかげでやられた感はなく、後半の既視感バリバリ映像&コント展開には腹抱えて笑いました。もうこれどう考えても脳の話じゃねーだろっていうね。まあスーパーパワーものがやりたかったんでしょう。そこに「脳が100%覚醒しちゃうんだ!」という、今どき中学生でも白目になりそうな理屈をくっつけて片づけちゃうあたりがベッソンらしいお気楽さというか。ひらたく言えばいつもの愛すべきベッソン映画であります。バカ映画を楽しめる余裕のある人にしかおすすめはしませんが、スカヨハちゃんが好きならすごく暇なときにレンタルしてみてもいいんじゃないかな。あ、あと、なんかうやむやのうちに死んでましたけど、チェ・ミンシクのゲスぶりはよかったです。

  • 珍品。フィフス・エレメントの監督だと思えばまぁそれも頷けるw
    面白いのか面白くないのかと言われれば
    面白くない!w 悪い意味でぶっ飛びすぎだろ!w
    いやー、珍品。

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