セルフトーク・マネジメントのすすめ [Kindle]

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著者 : 鈴木義幸
  • 日本実業出版社 (2008年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (161ページ)

セルフトーク・マネジメントのすすめの感想・レビュー・書評

  • 方法論の内容でまだ理解が深まっていない印象。
    もう一度読み返そうと思います。

  • コーチの実力は、どんな質問をクライアントに投げかけられるかにかかっている

    ある題材を文章にしようとしています。そのために、複数人にヒアリングする必要があります。このヒアリングが、題材の枠組みがわからなくて四苦八苦してます。

    題材自体も初めて、ヒアリングの相手もほとんどが全く交流のない方々ばかりです。質問を投げかけようにも、こちらの知見が足りないせいか、どこから手をつければ良いかわかっていません。

    失敗しても死ぬことはないだろうくらいのつもりで程々に頑張ります。

  • ●読むキッカケ
    ・振り返りをより精緻に行う上で役に立つ気がしていたため

    ●サマリー
    ・特に無し

    ●ネクストアクション
    ・目標に組み込む

    ●メモ
    ■セルフトークはなぜ発生するか
    ・アイデンティティを守るため
    ・自分の価値観に刺激が発生すると

    ■セルフトークを変えるために
    ・主に2つのセルフトークの存在を認識する
    ・1つが、「もし〜なかったら?」という未来に対するネガティブなセルフトーク
    ・もう1つが、「どうしてこんなことに?」という過去に対するネガティブなセルフトーク

    ■セルフトークを使うために
    ・使うとは、特定の条件下において、特定のセルフトーク=基本は問いかけを使うようにプログラムを組むこと
    ・そのためにも事前に特定の条件下でどういったセルフトークを発生させるのか、
    認識しておくことが必要になる

    ■セルフトークを減らすために
    ・ストレスに対する考え方として、
    それを自分で終わらせることが出来るものとして認識しておくことは、1つの手段になる
    ・そうやってコントロールする手段の1つとして、会社を出たら仕事のことをきっぱり考えないようにするなどがある。
    ・何かを話す際に、Mustが入るほどセルフトークが発生しやすい
     L一般論を話すことになりあんまり思考しなくなるため
    ・逆にWANTで話す場合は、伝えたいことを伝えるために必死に思考するため、
    セルフトークする余裕が無くなるだろうとのこと。
    ・普段の日常から、未完了状態のものを出来るだけなくすようにする
    ・下手にセルフトークや感情を消し去ろうとするのではなく、
    冷静にそれを認識するだけでも、段々薄らいでいくものである
     L山王戦のゴリみたいな感じだと思う

    ■セルフトークを無くすために=ゾーンに入るために
    ・結果ではなくプロセスに着目するようにすること
    ・自己目的経験=将来的な利益ではなく、それ自体が報酬をもたらすような活動であると良い

  • セルフトークを意識することが重要。この人の著作はまた読んでみたい。(2015/5/22)

  • セルフトーク・マネジメントのすすめ

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