絶対絶望少女 ダンガンロンパ Another Episode(特典無し)

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  • スパイク・チュンソフト (2014年9月25日発売)
  • PlayStation Vita
  • Amazon.co.jp ・ゲーム
  • / ISBN・EAN: 4940261511555

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絶対絶望少女 ダンガンロンパ Another Episode(特典無し)の感想・レビュー・書評

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  • ■いいところ
    ・統一されたセンス
    →キャラデザ、ストーリー、UI、BGM全てのデザインの方向性が揃っていてとても好み
    ・声優陣の怪演
    →特に腐川冬子/ジェノサイダー翔担当の沢城みゆき、塔和灰慈担当の三木眞一郎。ジェノのおどけている声とハイジの狂気に飲み込まれていく様には思わず声をもらした
    ・奇抜なストーリーだけではなく、主人公の成長とパートナーとの友情も
    ・開発陣の熱量を感じた
    →細かいところにまでこだわっていてウロウロしているだけで楽しい(渚の部屋にグラビア雑誌が置いてあったり芸が細かい)

    ■だめなところ
    ・モノックマンの難易度について
    →子供だましというか、いくらなんでも簡単すぎやしないかな…もうちょっとやりごたえのある謎解きが欲しかった
    ・"腐川冬子"というキャラクターについて
    →主人公を導いていく立場だから仕方ないとは思うんだけど、ストーリーにとって都合の良い性格、物言いになっている部分はあった。色々経験を経て性格が変わっただけなのかもしれないから一概には言えないけど

    ■まとめみたいなもの
    ・後ろ向きに前向きな主人公苗木こまるの成長譚
    →主人公苗木こまるはどこにでもいる普通の女の子で、人一倍勇気を持っているわけでも、正義感が強かったりするわけでも無い。そんな女の子が色々な局面を経て、他の誰でも無い"苗木こまる"としての自分の在り方を確立する、そんなお話
    ・白い絶望と黒い希望
    →今までの作品では、絶望は悪!希望は正義!みたいな描かれ方をしてきたけど今作ではその境界線が曖昧になる。希望の戦士たちは親から虐待を受けていて、江ノ島盾子が希望の光となったわけだ。人によって希望も絶望も異なるし、必ずしも希望が+に働くとは限らない。希望の戦士たちは大人たちを虐殺したし、虐げられていた大人たちは大きな希望を手に入れてから子供たちを殺そうとするし、希望も絶望もそんなに差異は無いんじゃないか?
    ・誰も傷つけない正義
    →正義の味方は必ず誰かを傷つけるけど、苗木こまるは誰も傷つけない、子供と大人、両方助けるという選択を取る。絵空事かもしれないけど、それが彼女の選んだ道なんだ。ただの普通の女の子が自分の道を選択し、歩んでいく
    ・個人的にはダンガンロンパシリーズでも上位に入る出来

  • アクションゲームという事で、本家とは違った楽しみ方でしたが面白かったです。世界観というか雰囲気がやっぱり好きなのかなー。途中たまに入ったアニメーションが綺麗で良かったです。

  • やっとクリアー。絶対的な絶望に陥っても、にこまると深川の友情で立ち向かう。アクションは酔うが、ストーリーはダンガンロンパ外伝だけあっていい。

  • ようやく買っておきながら三日でクリア。特別前作より難しいとかはないな。ていうかパズル要素が強い分私はやりやすかったかも。

    ネタバレ。
    前作よりもギリギリアウトな醜悪さ。Dとか超えてEとかないのかなとちょこっと思いました。とりあえず一周で満足した感はあるかも。
    わりと気持ち悪くて投げ出したいと思ったところもありつつ。
    こまるちゃんが途中までイライラするやら、シロクマは嫌だなあこいつとか思ってたら豊口さんだったなんて!(褒めてる。豊口さんは盾子ちゃん演技もすごかったけど、今回はなんでモノクマボイスじゃないんだろう…て思ってたせいか気づかなかった。言われれば確かに!)
    今作で腐川さんが好きになりました。沢城さんが好演すぎて…。ジェノサイダーも好きだったけど、CGになるとやはり妙な色気が出ていいですね。あと超人すぎて好きですね。
    ていうか、女の子二人がきゃっきゃきゃっきゃしてるのがすごくいいです。普通普通言われすぎて途中から嫌気がさしたんですけど、腐川さんにあそこまで普通に対応し続けるところはさすが苗木家だなあとwただこまるちゃん…兄は心の中でぶっちゃけたりしてて補正がありましたが、こまるちゃんは発言内容的にただのあほの子すぎてちょっと辟易。
    スーダンに続くという前提があるから、まあこんな終わり方もありかなあと思わなくもないですが、味方キャラは出てくるなりうわー死んじゃうと戦々恐々し(て実際ほぼ確実にその場で死んでしまうという…流石)たのに、敵キャラは子供なのもあってか皆生存ルートでちょっともやもやします。ちょっとだけね。だって盾子ちゃんオチなのに、モナカちゃん・・・。
    絶望堕ち理由とか内容とかほとんどの発言とか相変わらず社会への挑戦すぎてこのシリーズはすごいですね。(このシリーズ発禁にならないのは、日本のいいところだと思います)
    ただ、絵が綺麗なのと発言がきわどくかつ好演なので、やばいと思った瞬間にだめな人はやめたほうがいいと思います。ゲームでトラウマつくってもね…。
    結局本当に十神さんが捕まっててびっくりしました。いや本当に助け出されるまで捕まってたんかい。完全に姫ポジションとはこれいかに。そして王子はこまるちゃんと腐川さん…。いや、いいけどさ。ジェノサイダーは完全に王子とか女王気質だしね。
    そして例のあの人ちらっとでもでないかなーってとっても期待してたのでエピローグできてくれてとっても嬉しかったです。やった!(でもその代わりのように霧切さん一切出番なしとか…これは予想してなかった凹む…)
    推理要素はもう少し欲しかったかなあ。アクション中心だと、後半で操作慣れするともうすいすい行くんでラスボスが一回で余裕クリアでした(…いやレベルとかのせいなのか?)
    こんな感じ?おまけは…これから見ますー

  • ダンガンロンパからのスピンオフ。サイコポップのポップ感が薄れて、ダンガンロンパゼロの方に近い雰囲気。
    子どもvs大人のなんの救いもない戦いは絶望的だな…。そこが生理的にクリアできる人なら楽しめると思います。
    ただしとってもゲーム酔いするので、酔いやすい人は要注意。

  • ダンガンロンパのスピンオフ。今回はアクションです。

    面白かったです。ストーリーも大きなどんでん返しこそないものの、二人の友情みたいなものを核に置いたのもグッとくるものがあってよかったです。人気投票では下位っぽい腐川さんの好感度も爆上げ。
    まあいろいろ意見もあるようですが、前作キャラとかはあんまり出しちゃうと話がぶれちゃったりするのであれくらいがちょうどいいんじゃないでしょうかね?もうこれただのファンディスクじゃんくらいの続編とかもたまに見ますし。

    アクション出来はたしかにちょっと微妙ではありますが、慣れてきて弱点狙い撃ちできるようになってからはこれはこれで楽しいし、そもそも元々ADV好きの従来のファンでも楽にクリアできるようなぬるめの難易度だから苦労せずにストーリーも追えますし。

    唯一不満点としては、のぶ代ボイスが少ない。あの声でのコミカルかつ鬼畜な悪役っぷりがこのシリーズの大きな魅力の一つじゃないかと思うんですが・・・クロクマとかあの辺はのぶ代ボイスでよかったんじゃないだろうか?声でのネタバレ回避という意味でも。。

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