ポンペイ [DVD]

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監督 : ポール・W・S・アンダーソン 
出演 : キット・ハリントン  エミリー・ブラウニング  キャリー=アン・モス  キーファー・サザーランド 
  • ギャガ (2014年12月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4589921400183

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ポンペイ [DVD]の感想・レビュー・書評

  • あのヴェスヴィオ火山の噴火によって滅びてしまった町ポンペイ。

    その町を舞台にした身分違いの恋と‘悲劇の街ポンペイ’を重ねて描いたラブ・ストーリーでした。

    悲劇の恋のストーリーもさながらヴェスヴィオ火山の噴火のシーンの迫力は満点です。舞台が舞台だけにラブ・ストーリーの結末も納得できるものでした。

    しかし、クライマックスのシーンを見るだけで十分だった作品と云えてしまうのかもしれませんね(笑)。

  • ローマ帝国が誇る一大都市ポンペイ。
    かつてローマ人に一族を惨殺されたケルト人の生き残りのマイロ。奴隷として売られた彼は復
    讐を胸に秘め無敵の劍闘士てして成長する。
    そんなある日街の有力者の娘カッシアと出会い
    身分の違いを超えて惹かれ合うようになる。
    だが、時を同じくしてヴェスヴィオ火山が噴火
    し街は火の海になりしまう。地割れや火山弾で
    建物は崩壊し熔岩流や津波が瞬く間に町や人々
    を飲み込んでいきます。危機的状況の中でも懸
    命に生き抜こうとする男女の姿に心を打たれた
    映画です。パニック映画ながらもなかなか壮大
    なスケールの作品です。

  • そう、この映画を観た目的はただ一つ。
    「ゲーム・オブ・スローンズ」のジョン・スノウ役で
    すっかりファンになってしまったキット・ハリントンが主演という事!!

    いや~これは彼の魅力を存分に堪能できる映画です。
    髪型も、誇り高い生き方も、まさにジョン・スノウそのもの(笑)
    そして特筆すべきはあの肉体美。本当に美しいです。

    ストーリー自体は確かにありがちかもしれない。
    ローマ人に侵略された騎馬民族のただ一人の生き残りの男の子が、
    奴隷にされ、やがて成長して剣闘士となる。
    やがてポンペイの町の有力者の娘に恋をして…というお話。
    恋愛よりも、友情の方が心に残りました。

    火山噴火によって、一夜にのうちに消滅した古代都市ポンペイ。
    噴火はCGと分かっていても、あまりにリアルすぎて恐ろしかった。

  •  拳奴と身分の高い娘との恋を主軸にボンペイ大噴火を描く。

     可もなく不可もなくといった内容。噴火に襲われる街のCGは迫力満点。空から降ってくる溶岩がすごい。
     これ、主演はオーランド・ブルームじゃないんですね。黒人拳奴の人と二人、なかなかいいコンビ。やっぱりキーファー・サザーランドは悪役が似合う。

  • ローマ人の余暇地、古代都市ポンペイ。
    ヴェスヴィオ火山の噴火による火砕流により壊滅。
    人類の栄華、繁栄、業をも焼き尽くす。

  • ボチボチ楽しめたかな。

  • 噴火は迫力あったし
    家族で観れる映画と思い
    気楽にチョイス。

    ま〜だからベタな展開ではあったが
    それなりに楽しめた(^-^)/

    ところがラストがだ…油断したな〜(笑)

    歴史から見れば納得ではあるが
    感動してもうたわ!(笑)

  • ★★★☆☆
    そして誰もいなくなった
    【内容】
    イタリアの古代都市ポンペイが、一夜にして滅んだ史実を描く

    【感想】
    あぁそうなるのね。

    迫力もあるし戦闘シーンも面白いのですが、まぁドラマとして普通なので娯楽として御覧ください。

    お嬢様が奴隷に恋をした理由が「筋肉」www

    wikiによると
    > 後に発掘されたときには遺体部分だけが腐ってなくなり、火山灰の中に空洞ができていた。考古学者たちはここに石膏を流し込み、逃げまどうポンペイ市民が死んだときの形を再現した。
     ↓
    ようやく最後意味が分かりました。
    だとしたら、発掘現場から一気に時代を遡る演出にしないとダメだろ。

  • [鑑賞方法:WOWOWシネマにて]

    ■一言
    悪役をやらせたらホントに嫌な奴になるよねぇ、キーファー・サザーランド。一度グーで思いっきり殴ってみたい。

    ポンペイには興味があって、博物館での展示とかあるとよく行ってます。

  • 津波のシーンは直視できなかった。
    今後も見れる気がしない。

  • 古代ローマ版タイタニックですな

  • 綺麗な映画だった。
    もっと長くてだらだらしたものだと思っていたので意外だった。
    レビュー見て評価低かったのも意外。
    ローマ人の衣装は綺麗だし噴火のシーンも迫力があるし、出てきた人物達の物語も面白かった。
    特に黒人の剣闘士が格好よくて、そうなるだろうなと思っていたけど、もっとずっと格好いい終わりかただったので。
    ラストはそうなんだ……と思ったけど美しかった。

  • 奴隷のグラディエーターが色々頑張ったり、お姫様といい感じになったり
    意地悪なローマの議員がウザかったりしたけど、火山が噴火して皆死んだ。

    …というお話w

    ま、そういう話だから仕方ない、っつわれたらそうなんだろうけど
    「だからどうした感」というか「強制終了感」というか。

    グラディエーター物とディザスター物と、2本まとめて観れてよかったね!
    と言う結果にはならなかったなー。
    ま、それなりに面白かったけどね。

    個人的にはディザスターの方をもっとやって欲しかったわ。

    姫がエンジェルウォーズのベイビー・ドール、エミリー・ブラウニング。
    意地悪議員がキーファー・サザーランド。
    主役の彼氏はキット・ハリントンと言うそうだけど、しらんなぁ。
    でも悪くなかったので今後に期待!とか言っておこうか。
    サイレントヒル:リベレーションに出てたらしいんだけどね。

  • 山が噴火して、岩が降るわ、火は飛ぶわ。地面は割れ崩れ。太陽は消え、港に逃げても、大津波。どこにも逃げられない。生き残るには、運しかない。

    最悪や。自然って怖い。人間 小さい。

    この作品は、更に血生臭く、主人公はグラディエーター。場面場面が、痛すぎです。直視できず、倍速。苦手でした。

    ただアクションも噴火も津波も、ど迫力なので、星プラスです。

  • アクションといっていいかどうかわからないけど、カテゴリーをあまり作ってないので取りあえず。ポンペイって歴史的にも人類学的にもとても貴重な遺産。それをどう映画に結び付けるのかとても興味があった。事前のレビューを全く見てなかったので、もしかしてとんでもない謎が解き明かされるとか、180度発想転換した内容かもと期待しただけに、残念。このポンペイにも様々な人間模様がきっとあったよね、で終わるごくごく普通の内容でした。

  • まさしく大スペクタクル。先日NHKでカントの著書について観たが、これを観て二度納得。
    主役の女性よりは侍女の方が綺麗だと思った。キーファー・サザーランドは、いい人の訳もいいけど、今回の嫌なヤツが妙に似合ってた(;'∀')
    やはり自然の前に人間は無力だなぁ。結局いい人も悪い人もみんな死んじゃった(´;ω;`)ウゥゥ

  • 戦い、恋愛いろいろ盛り込まれていたけど、すべて大噴火で終わってしまった。

    自然の力には勝てない・・・

  • ほとんど、グラディエーターでした。
    別に、場所がポンペイじゃなくても
    良かったような・・・
    火山だけだと話が続かないので
    話を引っ張るために、無理やりグラディエーターを
    絡めたのかな?という感じでした。

  • 凄まじい噴火が再現されていましたが、ポンペイの町が消滅した時は、もっと早く真っ暗闇になったのでしょうね。こういうスペクタクルは、大画面&3Dで見るのに限ります。音響も迫力ありました。黒人のグラディエーターはカッコ良かったのですが、なぜかボビーとかぶってしまった人はいませんか?

  • 案外悪くなかったなー。前半が「グラディエーター」、後半が「ボルケーノ」。びっくりしたのは、火山の噴火でみんな死んでしまうこと。主人公とヒロインもキスしたまま溶岩に呑み込まれ、誰も生き残らない。それまでのドラマを総てリセットしてしまうという、ありそうでなかった身も蓋もないエンディング、結構好きだなぁ。

    キーファー・サザーランドもいいなぁ。この手の映画には魅力的な悪役の存在は不可欠。尺は短くて(90分)、CGがチープでも、彼の人件費にだけ金をかけた一点豪華主義は間違いではないのです。

  • ・・・なぜエミリー・ブラウニングがヒロインなんだ?

  • テレビのポンペイ検証番組の方がよっぽど見る価値があるなと思いました。
    演技は演技くさいしCGはCGくさいし・・・・・・

  • なかなか。
    火山の噴火シーン、戦闘シーン、凄い。
    ラブストーリーとしては、出来過ぎなのが面白みに欠けるのかも。

  • ちょっと盛り過ぎでしょう(笑)
    余りにも史実からかけ離れすぎていてがっかり…重点の置き方が間違っているような気がしてなりません。
    捻りも何にもない展開が眠た過ぎる。ヴェスビオ火山の噴火、ポンペイが火山灰に埋没する件をじっくり観たかったのに全然違うやん(笑)さらに申し訳ないですけどエミリーブラウニングがオバちゃんにしか見えない(涙)キャリーアンモスはいい感じに歳を重ねてるみたいで落ち着いたいい母親役に違和感なかったね。しかし残念な作品でした。

  • {2014年・アメリカ}

    『グラディエーター』➕『火山』という感じ。
    ケルト人の健闘士マイロと裕福な商人の娘カッシアとの恋に元老院議員コルヴスも絡んで、盛りだくさんな内容。
    しかも両親を虐殺したのがコルヴスだったという…。世界狭すぎるでしょー。
    ヴェスヴィオ山噴火の最中、倒しても倒しても起き上がるキーファー・サザーランドがコワイ。個人的には、健闘士仲間のアティカスとの友情の方が心に沁みました。

    ラスト『死者の鋳型』となったマイロとカッシア。
    オープニングからの繋がりも良く、美しいエンディングだったと思います。

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