MONSTERモンスター [DVD]

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監督 : ニック・ゴメス 
出演 : クリスティーナ・リッチ  クレア・デュヴァル  グレッグ・ヘンリー  スティーヴン・マクハティ  ショーン・ドイル 
  • アメイジングD.C. (2014年12月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4580189023848

MONSTERモンスター [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 1982年、閑静な住宅地で資産家夫婦が自宅で
    殺され、刑事ホセアが捜査に、あたりやがて次
    女のリジーが容疑がかかります。
    しかし、裁判を目の前に再び同じ手口の殺人事
    件が起こってしまいます。
    米国で最も有名で衝撃的な未解決事件を大胆な
    脚色を交えて映画化した作品です。
    「スリーピー・ホロウ」のクリスティーナ・リ
    ッチが容疑者となった美女に扮し鬼気迫る演技
    で緊張感を高めていました。
    クリスティーナ・リッチのゾッとするような色
    気と殺気に目が釘付けになりましたが未公開作
    品のせいかそんなに真剣に観れなかったです。

  • AXNにて。リジー・ボーデン事件。

    モンスターって邦題ってどうなの、このパッケージもイメージがずれているのでは?と、観る前は思ったけど、観終わったらあぁこれでピッタリと思った。B級感たっぷり。
    実際にあった有名な酷い事件だけど、映画の題材としてはイマイチ?作り方が悪い?ロックな曲しらける。
    数分みては飽きて数日かけて細切れに最後まで観た。

    陪審員が男ばっかりで、偏りが出る。
    証拠不十分。確かにあの時間でいろいろ隠すことできるかなぁとは思ったが。
    あと、不明瞭な点が多くて無罪にするなら、メイドも姉も疑わしい感じを出した方がいいのでは?と。

    リジーが犯人と決めつけた上で作ってるから面白くないのでは。
    リジーっぽいけど、違うかもしれないと惑わす方がいいような。

    この映画でリジー・ボーデン事件を扱い、AXNではさらにその後の展開を、外伝リジー・ボーデン事件として放映。
    録画したけど結局観ずに消した。

  • 昔の実話が基らしいのもあり、
    エキストラや背景、とても贅沢な画面で、いい緊迫感。

    場面転換時のロック音楽が、それをぶち壊してる気もしたくらい、合わない。

    両親殺し、姉のうそ、それにいたる背景が薄いため、
    説得力が薄い。

  • マザー・グースのリジー・ボーデンのお話

  • アメリカで実際にあった事件の映画化。
    詳細はwikipediaで。
    ネタバレ注意。
    https://ja.wikipedia.org/wiki/リジー・ボーデン

  • 変な解釈がなかったのは好いけど、原題からして衝撃のラストもなにも…。事件を知らないか、役者が見たい人向け。

  • 再現ドラマの域を出ていない作品。有名なリジー・ボーデン事件を淡々と観せられただけ。特に目新しい切り口や解釈があったわけではない。
    挿入歌が現代的なロックで興ざめ。同じように使うなら当時流行ったこの映画でもラストで使われている縄跳び歌を子どもの声で繰り返される方がよっぽど雰囲気盛り上がるんでは?
    リジー・ボーデン事件を知りたければ本かネットで調べれば事足りるのでわざわざこの映画を観るまでもないです。

  • 実際に起きた未解決事件を基にした話。

    普段着はドレス、メイドが居て移動手段は馬車、みたいはクラシックな時代背景なのに、作中頻繁に挟まれるハードロックなBGMが浮きに浮いてて、流れる度に「何でこの曲なんだよぉ…」って気分になって、物語に一個も集中出来なかった……

  • 制作年:2014年
    監 督:ニック・ゴメス
    主 演:クリスティーナ・リッチ、クレア・デュヴァル、グレッグ・ヘンリー、スティーヴン・マクハティ
    時 間:87分
    音 声:英:ドルビーデジタルステレオ、日:ドルビーデジタルステレオ


    1892年8月4日の白昼、資産家の名士・ボーデン家で連続殺人事件が発生。容疑者として名指しされたのは、末娘のリジー・ボーデンだった…。

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