タイムシャッフル [DVD]

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監督 : ブラッドリー・キング 
出演 : ダニエル・パナベイカー  マット・オリアリー  ジョージ・フィン 
  • アメイジングD.C. (2014年12月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4580189024975

タイムシャッフル [DVD]の感想・レビュー・書評

  • キャッチコピー『24時間先の未来を変えろ!』
    →24時間先の未来を変えないように奮闘するお話です。このコピーなぜに。

    後半キャリーが「写真と位置会ってるか確認してくるわネ☆」と向かいの家に行くシーンがあり、窓越しに「もっとこっちに移動して。オッケー合ってる☆」とジャスパーにサムズアップするのですが、ぶっちゃけカメラのレンズ丸見え。

    まあ普段は室内の電気が消えてるから撮影時の一瞬のフラッシュは見過ごされていたのかもしれない…まあ本心からそうは思っていませんが、にしても行方を探されている人の家で長期留守宅でカーテンなくて窓も大きいのだからこれほどまでに巨大カメラと壁の鈴なり写真丸見えだと超不審ですよね!ちゃんと警備してよジョー!

    最後に個人的によく分からず考察サイトをいろいろ見た上で言及されてなかったと思われる『フィンがコイルの絵を描きながら「あれ?でもつじつまが合わない…」と感じて最後の黒幕発覚シーンにつながる、この合わないつじつまとは!』について、時系列を整理して何となく分かったのでメモ。

    要はじいさんが『コイルの絵が描かれた写真(黄色テープなし)』を見て事故死したことで、結果的にフィンが倉庫から脱出することにつながるのだが、ジャスパー殺害前の『キャリー浮気エッチ写真』(殺害後に『コイルの絵が描かれた写真(黄色テープあり)』に変化、とキャリーが主張する)にコイルが描かれてなかったので、日程のつじつまが合わないとそういう意味でしょうね。分かりづらい。

    いや考察サイトで言及されていないのだからみんな気づいているのかもですが私には分かりづらかったんよね。

  • 低予算映画なので、ほとんどの場面が部屋の中、登場人物は最小限に抑えられているが、脚本が良く出来ているので飽きさせない作りになっている。
    写真については中盤辺りでこんがらがってしまいそうだったが、ラストまで観た後に時系列で考えていくと納得できた。
    最後に犯人が示したメッセージが落ちてしまうところも良かった。
    過去の自分に送れば未来が変えられると思ったんだろうけど、そう何度も上手くいくわけがない。やはり未来なんて分からないほうがいい。
    画家くんはひたすら可哀想なのだが、イマジネーションもなく絵を描くのってつまらなそうだなと思いながら観ていた。

  • 途中からこんがらがってきた。みんなの解説を読んでなんとなく理解したけど、まぁまぁ楽しめたという感じの映画。

  • 制作年:2014年
    監 督:ブラッドリー・キング
    主 演:ダニエル・パナベイカー、マット・オリアリー、ジョージ・フィン
    時 間:104分
    音 声:英:ドルビーデジタルステレオ


    ハウスメイトのキャリーとフィン、そしてジャスパー。3人は偶然に、向いに住んでいた科学者が死亡しているを発見する。
    部屋に立ち入り目にしたものは、壁一面に張り出された無数のポラロイド写真と、巨大なマシン。
    そのマシンは【24時間後】を映し出す、巨大ポラロイドカメラで…。

  • 普段は吹き替えでしか映画を見ないが、これは字幕しか無いため、しぶしぶ字幕で観た。

    静かな感じで進むストーリー、モノトーンのような統一された映像美、加速する展開。いつの間にか英語の音声が心地よく知的な感じがして、字幕の効果も相まって、映画を観終わったのに、一つの上質な小説を読んだ気分に浸れました。

    自分の家と、隣の家しか空間がないが「SAW」以来で閉鎖的な空間を楽しめた。

    DVDしかなく字幕だけって事は人気が無いんだろうけど、こんな映画を観れるなら探す価値があるって思わせる一本です。

  • 発想は面白かったけれど、見事に期待を裏切られた気分。文字通りの意味で。

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