「女子ーズ」DVD 片手間版

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監督 : 福田雄一 
出演 : 桐谷美玲  藤井美菜  高畑充希  有村架純  山本美月 
  • キングレコード (2014年11月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988003829124

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「女子ーズ」DVD 片手間版の感想・レビュー・書評

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  • Amazonビデオで観た。
    かわいいし楽しいしおもしろい~。好き~。
    有村ちゃんが本当にかわいかった。
    かわいい子が口悪くなるのほんとに好きなので最高。有村ちゃん…生まれてきてくれてありがとう…。
    桐谷ちゃんのホワホワラブ感を佐藤二朗がことごとくぶち壊していくのがいい。
    「昨日のキス思い出してたろー!」とか「メンタリストダイゴ似のイケメン」とかほんとやめてwww大東俊介大好きだけど言われてみれば似てるwwww
    そんでムロツヨシwwww「ピンクは?」じゃねーよwwwそして無視を貫く美女たち…好き……。

    とても楽しかった!寝る前に観たけど穏やかな気持ちで寝れた。

  • CATVでやってたのを録画して鑑賞。

    「勇者ヨシヒコ」シリーズや「アオイホノオ」の福田雄一監督作品なので。

    ゆるーくかわいく面白かった。
    ムロツヨシ、安田顕、佐藤二郎などなど福田作品常連の俳優が出てくるたびに笑ってしまう。
    主人公の5人(桐谷美玲・藤井美菜・高畑充希・有村架純・山本美月)についてはあまりよく知らなかったけど、
    ・「シンデレラ」の吹き替えや主題歌、「ごちそうさん」に出てた楚々とした雰囲気の高畑充希が脱力系
    アルバイターで、その落差に目が離せない。一気に好きになった。
    ・山本美月は「アオイホノオ」のトンコさん役やGUのCMで知ってたけど、今回もふわっとした役で何とも言えずキュート。

    ネタというかもうとにかくずっと笑っていられる作品。
    島本和彦がコスチュームデザインっていうのももうストライク。

  • ちょうどいいゆるさ。笑
    20世紀少年のくだりが1番笑った。

  • ゆるかった~
    チャーリー結構すき。

    高畑充希ちゃん、有村架純ちゃん
    見れてしあわせだった。

  •  戦隊ヒーローのご都合のテキトーさを、さらにゆるゆるにしてしまった映画

    なんてやつだ!
    マンガのネタばれを人質にとるとは、なんてエグいんだ(笑)

     爆笑ってわけじゃなく、なんかクスクス笑えるかも~? な、ゆるゆるさが
     たまらないような、むずがゆいような

     仲間集めのくだりが好きだった
     現実社会のスピードと、女子ーズのゆるゆるさ(本人たちは淡々としている)の落差が、なんだか面白かった

  • 体の細さも含めて、見ていていろいろ痛々しい。

  • 福田雄一監督、2014年作。桐谷美玲、高畑充希、有村架純、山本美月、藤井美菜出演。

    <あらすじ(ネタバレ)>
    苗字に色の文字が入っているだけの理由で集められた赤木(桐谷)、青田(藤井)、黄川田(高畑)、緑山(有村)、紺野(山本)が女子ーズを結成し、怪人を退治する話。
    全員が片手間で戦隊を組んだこと、社会性が足りない女子であることから、肝心の対戦時に全員が揃わず、必殺技の「女子トルネード」が出せなかったりする。赤木がリーダーとして4人を説得して結成したのに、その赤木が社用で対戦に出れず、そのため次の対戦で4人は来なかったため、赤木は怪人に待ってもらい、4人の対戦参加を説得、ようやく5人揃って女子トルネード発動。しかし倒したはずの怪人がすぐに巨大化して再来、対して5人は女子ーズロボに乗り込み反撃、「てめえら、みんな貧乳のくせしておっぱいミサイルなんか出してんじゃねえ!」との怪人メタルゴードンの暴言に悔しがる4人。しかし緑山(有村)だけが笑顔で、わたし貧乳じゃないアピールに黄川田の冷たい目線。
    最後に現れたモチザザザとの対戦にも赤木1人で挑む場面で終了。

    <コメント>
    •福田監督は同作について「うちの嫁が大変ワガママで、社会人経験がなく、協調性のない女性だったため、こんな女が戦隊を組んだら面白い事になるだろうなと思ったのが、事の発端です」と明かしている
    出典:桐谷美玲が女子戦隊のリーダーに、『勇者ヨシヒコ』福田雄一監督の戦隊映画『女子ーズ』

    •その点でこの5人は、社会によくいる「非常識な女子」をモデルにしているのだろう。なので、ぼくの映画カテゴリーでは「社会」に分類している。
    マジメで上昇志向が強いのにあれこれ抱えて結局何もうまくいかずに迷惑をかけるタイプ(赤木)、
    仕事はそれなりにやるが妙に冷めて可愛げがないタイプ(黄川田)、
    口が悪くて損をするタイプ(青田)、
    ニコニコして穏やかだが、自分だけの世界に生きているタイプ(緑山)、
    裕福に育ったせいで世間相場からずれているタイプ(紺野)。

    •怪人にかなり金をかけている印象。全部で8体も登場し、ふざけたコンセプトながら怪人の作りはしっかりしている。ワカメヌルン、エリンギモルグ、ジュンサイドルド、カメムシゲルゲ、キツツキツツキー、スネークネルネ、メタルゴードン、モチザザザがそれ。

    •個人的には、有村架純がとても魅力的。映画「僕だけがいない街」では何も印象に残らなかったが、彼女の魅力はこの映画でよく出ていると思う。いつも笑顔。木の演技も真剣なだけに笑える。画面の端でゼスチャーだけのオッパイアピールもかわいい。

    総じて、ふざけたお笑い映画として見ると損をするほど、意外にも作り込まれた映画なので、注意してみるべきです。

  • 12/24

  • 力を合わせ、地球を片手間に守る。

  • dTVにて。

    ゆるーいゆるーいストーリで
    それはそれで面白かった。
    今をときめく桐谷美玲やら有村架純やら山本美月などなど、
    高畑充希もいたかな?
    が名前に色が入ってるってだけで
    戦隊ヒーローになっちゃう話。
    普段はみんな普通の生活をしているけど
    敵が現れたら集合させられるという。

    佐藤二朗が結構好きなんだけど
    あの特徴ある話し方のおかげで
    佐藤二朗が話してるところだけ音量大きくしたり
    巻き戻したりして観ちゃった。

    ゆるーく観るのがオススメな映画。
    すごく面白いってわけでもなかったけど
    クスっと笑えるポイントはたくさんあった。

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