わたしのハワイの歩きかた [DVD]

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監督 : 前田弘二 
出演 : 榮倉奈々  高梨臨  瀬戸康史  加瀬亮  宇野祥平 
  • ポニーキャニオン (2014年12月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013102880

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わたしのハワイの歩きかた [DVD]の感想・レビュー・書評

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  •  日本での行き詰まりからハワイにやってきた女の子の恋と自分探し。

     準主人公の恋人役で白石晃士作品でお馴染みの宇野祥平が出てるのが最大の見どころ。狂気の薄まった宇野祥平も悪くない。
     それ以外全く見どころのない映画だった。これじゃ榮倉奈々がただ尻が軽いだけの女になってる。

  • 前田弘二監督、高田亮脚本、2014年作。榮倉奈々、高梨臨、瀬戸康史、池松壮亮、加瀬亮出演。

    <あらすじ(ネタバレ)>
    出版社で本の編集をしている小山田みのり(榮倉)が取材名目で会社の金でハワイに遊びに行き、あるパーティでお茶漬けビジネスを売り込みに来ていた勉(瀬戸)と知りあう。金持ちが集まる別のパーティに2人で行くと、ハワイ初日に瓶拾いのバイトをしていた阿部(加瀬)が実は事業家の御曹司だった。そこで勉と口論になったみのりは飲みすぎて倒れ、阿部宅で介抱され、流れで付き合いはじめるが、勉と一緒にいるみのりの様子を見た阿部は嫉妬、みのりは阿部と別れ、勉と結ばれるという話。

    <コメント>
    ・細かいことは色々起こるが、大きなことは何も起こらず、メッセージ性はない映画。
    ・みのりが勉と楽しそうに会話していたくらいで、事業家の御曹司ともあろう阿部が、嫉妬して酒場で呑んだくれるのには違和感。事態を俯瞰して冷静に戦略を立てるのが事業家だろうに、脚本に納得できない。
    ・会社との関係でも男性関係でも、みのりの軽さには共感できない。友人(高梨)との会話も、実態以上にケンカ腰になる必要はないし、すぐに人を殴るのも、他に描き方がなかったのか?
    ・制作者がそれをリアリティだと開き直るなら、現実と理想の動態的関係に思考が至らない浅はかさすら感じる。
    ・よって、みのりの立場でハッピーエンドな結末は府に落ちない。一言でいうと、この監督なり脚本家とは波長が合わなかったのだろう。

  • 加瀬さん好きだし、ってことで観てみたやーつ
    榮倉さん、綺麗ねー…モデルから女優、な訳ですが
    随分大人に…顔小さいし手足長いし…

    加瀬さんは言わずもがな、やはりかっこよかった←
    何でそういうエンドに…ともやもやしたし、あの最後の
    表情にかなしくなったけれど……
    お金が一番、とは言わないけれど、わたしだったら
    絶対加瀬さんだ←

    まあでも、あんだけ仕事頑張っててポリシーというか
    譲れないものとか信念みたいなのあったのに、
    (仕事はちゃんと完了したみたいですが)会社に
    連絡も入れずに数週間ハワイで取材というなの豪遊して
    ちゃっかり結婚相手見つけて…っていうのは
    どーなんだろーか、とかすんごい細かい冷めるよーな
    こ思ってしまったw
    そこはそこでちゃんとしよーよ、普通だったらそんな
    ゆるくいける会社無いよ、クビだよクビ、みたいな←

    大体連絡無いからってもう一人社員向かわせるって
    どんだけゆとりある会社なんだよ、それまでハワイ本
    出してても誰も現地に取材行ってなかったってのに
    あても無くほいほい社員の、しかも男、行かせるか?
    ……と、たかが映画なのにここまでつっこんで考えるので興ざめしてしまうという…

    ハワイ舞台の話だし加瀬さんかっこいいし、ゆったりのんびりした気持ちでゆとり持って観ないとね…反省…感想っていうか、反省になっちゃったな

    んま、
    とりあえず、
    ハングリー精神だとか、ちょっとした自己啓発のつもりでひとり旅とかの時間、後は積極的に出会い作ることとかって大事なんだな、って思ったわ

    とにかくわたしは加瀬さんが良かった、それだけだ←

  • お金持ちにはお金持ちの悩みがあるのね。
    男と女は、ほんま、わからんもんやわ。
    それにしても、ハワイ、行ってみたい~~~~!!!!!

  • とりあえず榮倉奈々さんの美しさに屈する。

  • 榮倉奈々の美しさに息を飲んだ。スタイルいいなぁ!顔ちっさいなぁ!めっちゃかわいいな!ハワイと合うな!!ハワイ行ったことないけど!パスポートすら持ってないけど!

    最初はラブコメっぽさ強くて楽しく、途中ゆるやかに、最後スピーディーに進んでいった。
    ていうかラブコメではなかった。人生観とか仕事とか、そういう話だった。わたしやりたいことも好きな人もいないのでつらかった。
    でも奈々ちゃんの役の子が既婚者と付き合ってたのはよかった。リアルだ。
    奈々ちゃんの役の子は恋多き女、という感じだった。あんな風に生きたい。人を簡単に好きになれなくなったのはいつからかな~、自分がめんどくせぇなぁ~。

  • 榮倉奈々が自由でいい。ハワイでゆっくりしてみたくなる。

  • 榮倉奈々ってこんなに綺麗な人だったのかと再発見でした。図書館戦争のイメージが強かったので、

    ただストーリーがなんだか退屈、ドタバタしてる感じが古く思えました。
    あの加瀬亮の変な人が後で何か大きく影響してくるんだろうなぁとか。ハワイには派手な生活を目論む女がいそうだなぁと。うーん。

  • ほぼ2時間と、若干長いなーと思ってたけど
    観てみると案外そうでもなかった!

    ハワイという場所の雰囲気と
    テンポよく進むストーリーで
    割と爽やかな感じで観れるんだけど

    自分も、みのりのように
    今の生活…仕事、恋愛、これからの将来…について
    考えさせられる、
    自分のことをまず考えなきゃ、だよね、と
    思わせられたりもした、。

    阿部さんも、もうちょっと向上心というか
    置かれてる環境に甘んじないでいたら…
    でも、結局はお茶漬け青年(鎌田さんw)とのが
    息が合う、同じようなニオイのする人やったんやと思う。

    …愛子と最初に出てきた日本の友達が
    愛子の結婚式の2次会でした乾杯の挨拶で
    「アロハ」の意味について語ったやつ
    みのりと茜が、ここでガイドブックの引用する?と
    言ってて確かにwとも思ったけど
    2人とも意味を知った時、確かに、、、ってなってて。

    観てすぐHDDから消しちゃったからうろ覚えだけど…
    アロハには、こんにちは、さようなら、愛してる、
    といったある程度有名な意味に加え
    1つ1つの音にも意味があって、
    アロは「合わせる」ハは「呼吸」という意味で
    日本でいう「息が合う」といった意味合いもあるそう。

    稼ぎや容姿だけでなく、ここが大事ですよね!
    って彼女は言ってたけど…

    稼ぎや容姿がどうでもいいわけではないけれど
    結婚となれば、やっぱり息が合う人ではないと
    結婚生活続かないよね〜と。

    仕事に関しても、恋愛、結婚に関しても、
    なんだか考えさせられる映画でした。

  • 観ていて森田芳光監督の「メインテーマ」を想ったよ。
    なんでだ?

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