ザ・レイド [DVD]

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監督 : ギャレス・エヴァンス 
出演 : イコ・ウワイス  ヤヤン・ルヒアン  ジョー・タスリム  ドニ・アラムシャ  レイ・サヘタピー 
  • KADOKAWA / 角川書店 (2014年10月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988111291837

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ザ・レイド [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 悪人達と汚職警官と騙され巻き込まれた警察官のビル内での戦闘を描いた映画。
    ほぼ戦闘シーンのみしかないという変わった作品です。主人公強すぎ。

  • すんごいアクション映画やった。

    いいとこ取りの映画やと思うけど、飽きずに観れたから、なかなかの演出やったと思う。

    おきまりの兄弟愛なんかもgood(^-^)/

  • 評価:★★★★☆

    評判は前から聞いていたが、なかなか観るきっかけが掴めずにもたもたしていたところ、友人が誕生プレゼントにDVDをくれた。

    観終わった感想をひと言で言うと、「マッドドック最高!」だ。

    本作はインドネシア映画だ。

    SWAT隊員である主人公が、ギャングが支配するビルに他の隊員とともに突入するというお話。

    孤島に閉じ込められて殺人事件が起きるミステリーがあるが、同じような“密室もの”ととらえるとわかりやすい。

    せっかく“密室もの”なんだから、何かしら制限時間のようなものもあると良かったかな。

    警察とギャングの戦いなので最初は銃撃戦が中心だが、やがて武器もなくなり、素手での格闘がメインになっていく。

    ここで主人公が使う格闘技がシラットだ。

    シラットは東南アジアの伝統武術でインドネシア語ではプンチャックというらしい。

    この映画が評判になった最も大きな理由がこのシラットだ。

    素手と武器を駆使した格闘シーンは、動きのバリエーションも多彩で、しかもスピーディー。

    インドネシアだとアメリカほど銃が蔓延してないだろうから、警察とギャングが素手で殺り合っていてもハリウッド映画ほど違和感を感じない。

    (それでもリアルな状況でのマーシャルアーツには無理が生じるけど、ある程度は目をつぶるべし)

    で、その評判の格闘シーンで主人公の前に立ちふさがるのが、ギャングのNo.2的な存在でステゴロ最強のマッドドッグだ。

    見た目は偽物のルイ・ヴィトンを売ってそうなオッサンだが、いざ戦い始めたら強いのなんのって!

    でも、強いだけじゃない。

    マッドドッグは悪者のはずなのに正々堂々としているのだ。

    素手の相手に対する際でも、自分が持っている武器をわざわざ置いて、「さあ、やろうぜ」とフェアな戦いを挑む。

    そして勝つ! まさに男の中の男!

    それに比べて主人公のアンフェアなことといったら。

    いざマッドドッグとの対決となった主人公は、一人ではなく、久々の再会を果たしたお兄ちゃんと一緒に2vs1の戦いを仕掛けるのだ。

    ※ ちなみにお兄ちゃんはギャングに身を落としていたが、弟を助けたのがバレて拷問されていた。

    ここでもマッドドッグはあくまでフェアだ。

    お兄ちゃんを拷問するために吊っていた鎖をちゃんとコックをキリキリ回して(邪魔にならないように)巻き取ってから、2人でくる相手に文句も言わずに黙って戦闘ポーズをとるのだ。

    かっこいい……。

    もうこの時点で僕はマッドドッグにメロメロだ。

    マッドドッグ、哲学者の萱野稔人に似ている主人公なんてぶちのめしてしまえ!

    ところが、である。

    いくら強いマッドドッグといえど、2vs1で、しかも相手が卑怯な手を使ってきたとあっては勝ち目がない。

    お兄ちゃんが割れた蛍光灯を、背後からマッドドッグの喉に突き刺したのだ。

    お兄ちゃん、卑怯だぞ! ひ・き・ょ・う・だぞ……。

    素手での強さ、そこでの生死をかけた戦いの興奮を純粋に求めていくと、現代において行き着く先はギャングしかないのか。

    マッドドッグ、お前の死に様は忘れない。

  • まんじゅうのあんこだけのような映画。15Rに相当するアクションはとにかく容赦無い。腕のほうは敵の方が上で、警察がドンドン殺されていく。銃撃戦のドンパチも派手で、ガスボンペを抜いて冷蔵庫に入れて密封してそのまま敵のいる部屋に向けたり大技小技のアイデアが豊富だ。
    後半はカンフー戦になり、いくらなんでもそれだけ叩かれれば死んでるだろうというおなじみの展開だがスピードがすごい。
    階段で蹴られて吹き抜けを横切って一階下の手すりに背中から落ちるのだがどうやって撮ってるのだろう。スタントマンのガッツのような気もするが。

  • 半ばからきつかった

  • ひたすら人間が人間をぶん殴ってる映画。

  • 制作年:2011年
    監 督:ギャレス・エヴァンス
    主 演:イコ・ウワイス、ヤヤン・ルヒアン、ジョー・タスリム、ドニ・アラムシャ
    時 間:101分
    音 声:インドネシア:ドルビーデジタル5.1ch、インドネシア:ドルビーデジタル2.0ch


    インドネシアのジャカルタ。スラム街にある30階建ての高層ビルは、麻薬王タマ・リヤディの支配下にあるギャングや殺し屋、ドラッグの売人たちのアジトだった。
    その難攻不落のビルは、ライバルのギャングはもちろん、警察でさえ恐れをなして近付かない。
    だが、小雨降り注ぐある日、ワヒュ警部補の指揮下、ジャカ巡査部長率いる20人のSWATチームが、タマ逮捕を目的にビル奇襲計画を実行。
    その中には、間もなく父親になる新人警官ラマの姿もあった。
    見張りを倒して突入に成功したSWATは、タマの部屋がある15階を目指して進む。
    その15階では、強力なキックと拳を持つ最狂戦士のマッド・ドッグと凄腕の頭脳派アンディがタマをガードしていた。
    各フロアを制圧しながら階段を駆け上がるSWATだったが、やがて侵入に気付いたタマが迎撃を開始する。
    意表を突かれ、次々と血の海に沈むSWAT。
    さらに、ビル外を警備していた別のチームも壊滅状態に。
    ビルの各階に設置されたスピーカーからは、住人にSWAT撃退への協力を求めるタマの声が鳴り響く。
    このままでは全滅すると悟ったジャカは、応援要請をワヒュに申し入れる。
    しかし、この作戦はワヒュの独断によるもので、警察上層部の許可を取っていないため、応援は期待できないことが明らかに。
    マッド・ドッグ率いるギャングの銃撃に次々と倒れる隊員たち。退却を試みたワヒュやジャカ、ラマたちだったが、ビルの内外から銃撃され身動きが取れなくなってしまう。
    やがて、マッド・ドッグとジャカによる一対一の激しい戦いが始まると、超人的な身体能力の高さと高度な格闘スキルを駆使してラマは上階を目指す。
    ラマには、タマ逮捕以外の秘められた重大なミッションがあったのだ…。

  • 映画の予告で面白そうに思ってレンタルしたのですが、私が予告でみたのは本作の続編である「ザ・レイド GOKUDO」だったようです。。松田龍平、北村一輝がいつ出てくるのかな〜って思いながら観ていたら、出て…こ・な・い!ガッデム!
    間違えて借りた私が悪いので、期待が肩透かしで終わったことについては、評価には反映していません。アクションシーンが見応えがあって最強格闘術「シラット」がバンバン炸裂するので、それ系が好きな方には楽しめると思います。

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