ファントム -開戦前夜- [DVD]

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監督 : トッド・ロビンソン 
出演 : エド・ハリス  デイビッド・ドゥカブニー  ウィリアム・フィクトナー  ランス・ヘンリクセン 
  • KADOKAWA / 角川書店 (2014年10月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988111291875

ファントム -開戦前夜- [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 実話をもとにしているらしい。
    狭い潜水艦の中で繰り広げられる、やり取りはいいんだけど、ちょいとしょぼい。核利用とか話が多くなってしまったのが原因か。もっと単純にして、潜水艦内のはなしに重きを置けばもっと面白かったかも。

  •  冷戦時、核爆弾が積まれていたソ連の潜水艦が行方不明になった。実話基づき、行方不明になった潜水艦に何が起こったかを描いたサスペンス。

     この映画通りのことが起こっていたら、知らぬ間に世界は破滅していたのかもしれない、と言う事ですよね。

     それだけに壮大なストーリー展開を期待していたのですが、潜水艦内での場面が主で動きが少ないことや、
    何より状況や歴史背景に対する説明が不足気味に感じ、全体的に話のスジが分かりにくかったです。

     艦内だけでなく、その時のソ連軍やアメリカ軍、犯人グループの背景などをもっと重層的に描いていたら、もっと見ごたえのある作品になっていたような気がしてしまいました。

  • どうも面白くないね…潜水艦同士の戦いとしても弱いし、艦内の攻防も弱い。デヴィッドドゥカブニー君久しぶりに見たなぁ~彼の悪役って似合わんなぁ~なんか、こう鬼気迫るような迫力がないんだよね。やっぱり「モルダー」って感じだわ。ランスヘンリクセンがチョイ役で出てたけどもういつ死んでもおかしくないような爺さんになってて参った…エドハリスの奥さんと子供若すぎるだろ…って突っ込みどころ満載ですわ。
    まぁ冴えない映画なんでこんなもんか

  • 潜水艦、恐い!絶対乗りたくない。
    エド・ハリスの沈着冷静な艦長ぶりは、ほんと、カッコいいー!ラストはほろり。

  • シナリオ的には『レッドオクトーバーを追え』と『クリムゾン・タイド』を足して8で割った感じw
    色々とアッサリし過ぎで薄味。
    しかしエド・ハリスの存在感はさすが!

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