トマ・ピケティ『21世紀の資本論』を30分で理解する!―週刊東洋経済eビジネス新書No.76 [Kindle]

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  • 東洋経済新報社 (2014年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (64ページ)

トマ・ピケティ『21世紀の資本論』を30分で理解する!―週刊東洋経済eビジネス新書No.76の感想・レビュー・書評

  • Amazon Kindle で150円也。
    「原書に6,000円も出せないよ」という人は、とりあえずこれだけ読めば「知ったかぶり」は出来ます。

  • ピケティ関連では初めて読んだ本なので、ピケティ的なことはあれこれ言えないが、「日本で特異なのは、資本収益が株主に還元されないで、企業貯蓄(内部留保)になっていることです。この結果、株主資本利益率はアメリカの3分の1になつ一方、企業が貯蓄超過になる異例の状態が続いています。資本収益があまり投資されないので、格差はアメリカほど拡大しないが、成長もしないのです」には納得。
    貯蓄しても為替によって価値は変動するし、世界的なイノベーションが起こるとむしりとられるだけなのに。

  • 池田信夫氏の『日本人のためのピケティ入門: 60分でわかる『21世紀の資本』のポイント』も読んだが、30分でわかるというので、こっちも読んでみる。

    池田信夫氏も登場しているが、当然ながらその内容は先の著書の内容とずいぶんとかぶっている。また、グローバル資本主義や格差社会に対して批判的な水野和夫氏も寄稿。

  • ピケティ、なかなか面白そうではないか。原著を読む気にはならないけど、翻訳が出たら買いたい。

  • 資本収益率>GDP とのことで貧乏人はずっと貧乏人で、格差は拡大方向らしい。解決案はグローバルな資本課税。マルクス主義、社会主義。
    700ページの専門大著がベストセラーらしく、日本でも年内に白難解系から翻訳書がでる。6000円も出せないので、この要約番で十分。

  • 気になっていたぴけてぃ本編が高いのでこちらを先に読む。

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