老人と海 (光文社古典新訳文庫) [Kindle]

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制作 : 小川 高義 
  • 光文社 (2014年9月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (82ページ)

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老人と海 (光文社古典新訳文庫)の感想・レビュー・書評

  • ああ、多分文学というのはこういう作品のことを言うのだなと、読後思わず納得してしまった。それぐらいThe文学って感じの小説。

  • 老人が小船に乗り3日間カジキマグロと格闘する話し。肉体がぼろぼろになっても絶対に諦めない老人がかっこいい。自分が大海原で同じ状況だったら怖いです。

  • 老人の格闘はずっと孤独。その描写が細かくて、没入感が半端じゃなかった。

  • 言わずと知れた名作、「老人と海」
    機会があったので読んでみました。
    ストーリーは、漁に出た老いた漁師が大物をかけ、何日にも及ぶ激闘の末、ついに仕止めるも、連れて帰る途中でサメの大軍に襲われ、結局仕留めた魚は骨だけになってしまい、悲しむ、それだけといえばそれだけのストーリー。

    しかし、この作品に描かれているのはなんだろうなあ。
    「老いた者の悲哀」であり「男のプライド」であり「海の残酷さ」になるんでしょうか。
    魚を捕らえるまでの戦いとサメを追い払う奮闘と、決してテンポよく進むわけじゃないんですが、リアルな描写でページが進み、すぐ読んでしまいました。

  • 戦いには勝ったものも目に見える戦利品はなかった・・・というような。それを可ととるか不可ととるか。

  • 再読了。この作品はどうしても1958年のスペンサー・トレイシー主演の映画を頭に浮かべながら読んでしまう。
    大ベテランの漁師にしては、塩を持ってこないなど漁の準備が手抜きすぎる感じもするが、片手一本で鮪を捌き一匹丸々生で船上で食べてしまうなど、ワイルドでタフな一面が格好いい。若き日の思い出の、屈強な黒人との一日かけた腕相撲対決なども名場面だ。

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