青天の霹靂 豪華版(Blu-ray2枚組)

  • 12人登録
  • 3.75評価
    • (2)
    • (0)
    • (1)
    • (1)
    • (0)
  • 4レビュー
監督 : 劇団ひとり 
出演 : 大泉 洋  柴咲コウ  劇団ひとり  笹野高史  風間杜夫 
  • 東宝 (2014年12月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104089014

青天の霹靂 豪華版(Blu-ray2枚組)の感想・レビュー・書評

  • BSプレミアムでやっていたのを鑑賞。

    冒頭のマジックバーで、やさぐれモノローグの中、
    うだつの上がらない主人公・晴夫を演じる洋ちゃんが次々と鮮やかな手技を繰り出していくのに、やられた。
    他にもマジックを披露するシーンはあるけれど、
    (マジックは洋ちゃん自ら吹き替え無しでやってます!)
    そのシーンが一番好きかも…。
    クライマックスのしゃべらないで大技を次々と魅せていくのも圧巻だけど。
    (冒頭のシーンとの対比なのかな?)
    晴夫さんって、腕は確かよね?

    大泉洋の魅力がこれでもかと堪能出来る作品。
    鉄板のボヤきもw表情の親しみやすさも、
    繊細さと人を思いやる優しさも、
    笑いのセンスも、
    立ち姿の美しさと脚の長さも!
    舞台での輝きも、
    素晴らしい器用さも。

    全体的に原作・脚本・監督の劇団ひとりのバランスの良さを思う。同じ芸人達への…貧しくても夢のためにひたすら生きているひと達への温かなまなざしも感じるし。
    彼自ら演じるダメな父親も良かった。まさか、晴夫がタイムスリップして来た自分の息子とは夢にも思わず、劇場の支配人の勧めでコンビを組むことになり、ケンカばっかりだったのがだんだん息が合ってきて、人気もどんどん上がっていくのが、観ていてワクワクする。

    柴咲コウも綺麗で明るく健気な母親役がハマっていた。
    出産を控え、それによって自分の命が危うくなるのを知りつつ、病室で晴夫と未来の日々を語り合うシーンが切ないけれど、良かった。

    昭和後期のレトロで活気溢れる街並みや雰囲気(巨人のV9時代やユリ・ゲラーetc.さりげない小ネタもアリ)もいい感じ。
    ロケ地の上田映劇は素晴らしいなぁ。歴史の長さはもちろん、それが醸し出す劇場の味わいにしても。ずっと続いて欲しい。

    素直に感動出来るし、泣ける。
    何度でも観たくなる。
    そんな映画だった。

  • 予告編やら特報やらをたくさんみたけれど、はるおは若い頃の父親に自分の正体をあかすものだと思ってた。
    言わなかったんだね〜いや〜色眼鏡さえかけてるけど洋ちゃんとひとりさん良いよ。
    演技がうまいというか、呼吸の捉え方が上手いというか。いいなぁ。

  • 面白い。
    劇団ひとりさすがだなぁ。
    ただ、どうしても役じゃなくて、「劇団ひとり」になっちゃうけど。

    ひとりと洋に比べて、柴咲コウの演技に癖が足りない。
    バランスがとれていない感じがした。

    最後のマジックからの場面転換はいいねぇ。
    さもありなん。妻はそうなると思っていたと言っていた。

  • 大泉さんがでているし、ひとりさんとのコラボぶりに期待。

全4件中 1 - 4件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

青天の霹靂 豪華版(Blu-ray2枚組)はこんな映画です

ツイートする