青天の霹靂 通常版 DVD

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監督 : 劇団ひとり 
出演 : 大泉 洋  柴咲コウ  劇団ひとり  笹野高史  風間杜夫 
  • 東宝 (2014年12月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104089038

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青天の霹靂 通常版 DVDの感想・レビュー・書評

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  • 大泉洋さんの出演作に期待してのレンタルでした。

    売れないマジシャンの主人公が‘青天の霹靂’の事象により昭和48年の時代にタイムスリップする。それは主人公の誕生する直前だった。
    そして、自らの父親と母親に出合う事になり・・・・。

    同じ時代を舞台にした作品『ALWAYS・・』と同じ雰囲気を意識的に取り入れているのだろうか?。ノスタルジックな気分を味わう事が出来るのでそれなりに楽しめる事は出来ます。

    原作、監督、脚本をあの劇団ひとりさんが纏めて務めている点が気になりました。特に脚本が・・・・。クライマックスの部分が間延びして興ざめしてしまったのが残念でした。

  • 39歳の売れないマジシャンの晴夫は音信不通
    だった父が路上生活を送っていた河原に赴き
    そこで雷に打たれ、何故か40年前の浅草に迷
    い込んだ彼は若き日の両親と出会います。
    なりゆきで芸人の父とコンビを組み人気を得
    るが、母の妊娠と同時に自分の出生に隠され
    た思いがけない真実を知ります。晴夫がそう
    とは知らずに若き母にひかれ、父の不器用な
    優しさに触れるなどユニークな設定を生かし
    て親子愛を浮き彫りにした温かな物語が展開
    します。マジックや漫才を融合しさせたショ
    ーや臨場感あふれるステージショーなどが見
    所です。笑って泣ける親子の物語で、柴咲コ
    ウが可愛いと思いました。

  • フランクフルト便 機内にて。

    大泉洋出演、劇団ひとり監督ということで観ました。
    「流星ワゴン」「地下鉄に乗って」でも思ったけど、自分目線で見る世界が真実とは限らない。でも、人はそれを真実と信じ疑うこともない。
    もっと広い心で、広い視野で世界を見れば何かが変わるかもしれません。

  • タイムスリップものはそんなに好きではないんですが
    この映画いいですね。

    主役の大泉洋、劇団ひとり、柴崎コウ。
    3人とも演技がうまいなぁ~



    特にラストに近づき、自分が生まれようとしている時の
    大泉洋演じる晴男の表情の変遷がすっごくいい。

    90分ぐらいの短い映画なんですが、それも分かりやすくしていて
    純粋に映画の中にのめり込ませてくれます。

    一つだけ注文は、できればミスチルのすごく映画にあった曲が主題歌なので
    ラストシーンで使ってくれなかったかなぁ~というところくらい。
    最近エンドロールにしか主題歌を使わない映画が多いですが
    個人的にはもったいないような気もします

  • タイムスリップするとは知らず、序盤の八方ふさがりなところが、とにかく良かったです。
    ドラえもんだと…先生、ジャイ、ママ、しず、ドラの全員がのび太をフルボッコにしたような最悪な日。その後は糞詰まりでしたけど序盤良い!

  • 劇団ひとり監督、同•橋部敦子脚本、2014年作。大泉洋、柴咲コウ、劇団ひとり出演。

    <あらすじ(ネタバレ)>
    場末の酒場で働く売れないマジシャンの轟晴夫(大泉)は、生まれてすぐに母が蒸発したという出自を父から聞かされ恨んでいた。ホームレスの父が亡くなったと聞き、晴夫は身元引き受け人として警察に呼ばれたのち、雷に打たれ、轟の父正太郎(劇団)と母悦子(柴咲)が生きた昭和49年浅草にタイムスリップ。そこで劇場主と知り合いマジシャン兼漫才師として出演、助手に悦子がつき、正太郎が相方になった。ある日、悦子の妊娠が発覚、父は同居人の正太郎だった。しかし胎盤剥離であり、母子いずれかに命の危険があった。それでも子を必ず産もうとする悦子に晴夫は母への認識を改めはじめる。晴夫が盛大にマジックショーを開いている最中、悦子は晴夫を産んで亡くなる。
    後日、亡くなったとされた父は人違いだったとわかり、河原で父に謝意を伝えて終わる。

    <コメント>
    タイムスリップ系のファンタジーもの。この手の映画として最近は、「地下鉄(メトロ)に乗って」と「僕だけがいない街」をみた。どちらもあまり良い印象はない。「ファンタジー」をいいことに歴史を変えたり、同じ事件を何度もやり直すなど、やりすぎてシラけてしまったからだ。
    それに比べてこの映画は、過去を知るため、真実を知るためだけにタイムスリップが使われており、節度のあるファンタジーだったと思う。
    それにしても、出生の秘密についてなぜ正太郎は、母が蒸発したなどと嘘をついたのか。晴夫がある程度の歳になったら、そこをきちんと説明すべきだった。晴夫がこれまでやさぐれた生き方をしてきたのも、親としての「説明責任」を果たしてないからじゃないか…なんて映画とは関係ないところで、あるべき親の立ち居振る舞いを考えてしまった。

  • 内容は本当によくあるタイムトラベルもの。
    でも劇団ひとりが監督だからなのか、人情モノの要素が入っていて、それがまたいい感じに作用しているのであった。
    柴咲コウっていい役者さんだなと思った。

  • 大泉洋の評価が高いことに納得。
    劇団ひとりもすごいね。
    期待せず見たら案外良かった。
    陳腐という見方もあるかもしれないけど、安心して見れたし、分かり易く伝わった。

  • 心が温かくなる映画でした

  • 心あったまる映画です。
    劇団ひとりの陰日向に咲くよりこちらの方が良かった。

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