ウルフ・オブ・ウォールストリート [Blu-ray]

  • 88人登録
  • 3.68評価
    • (7)
    • (15)
    • (12)
    • (2)
    • (1)
  • 9レビュー
監督 : マーティン・スコセッシ 
出演 : レオナルド・ディカプリオ  ジョナ・ヒル  マーゴット・ロビー  マシュー・マコノヒー  ジャン・デュジャルダン 
  • パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン (2014年11月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988113831000

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

ウルフ・オブ・ウォールストリート [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • 実力主義って見方によっては狂人をヒーローに見せるよね、という話

  • セックス、金、権力、ドラッグ。現実とは思えない衝撃的な実話を映画化したのは巨匠マーティン・スコセッシ監督だ。レオナルド・ディカプリオが演じたのはニューヨークに住む、富と名声に貪欲な若手の株式ブローカー。不正が横行し果てしのない欲望が渦巻く街に住むその男の名前はジョーダン・ベルフォート

  • 実話だからかとても長い映画。半分くらい見たところで耐えきれなくなって見るのをやめてしまった。クレイジーな世界で生きてんなあ、って思った。こんな生き方したくないけど、ふとお金持ちになりたい、と思った時に観る、お試し版人生体験みたいな。ヤクザって外国でも通じるのか、と驚いた。'16,4,17 TSUTAYA

  • チェック:実在の株式ブローカー、ジョーダン・ベルフォートの回想録を映画化した実録ドラマ。1980年代から1990年代のウォール街で、若くして大金を稼ぎ、その後証券詐欺の容疑で逮捕された彼の栄枯盛衰を見つめていく。監督と主演は『ディパーテッド』『シャッター アイランド』などでコンビを組んできた、マーティン・スコセッシとレオナルド・ディカプリオ。事実とは思えないほどのジョーダンのエピソードもさることながら、ジョナ・ヒルやマシュー・マコノヒーら、実力派の共演にも注目。

    ストーリー:学歴や人脈もないまま、22歳でウォール街の投資銀行で働きだしたジョーダン・ベルフォート(レオナルド・ディカプリオ)。巧みな話術で人々の心を瞬く間につかみ、斬新なアイデアを次々と繰り出しては業績を上げ、猛烈なスピードで成り上がっていく。そして26歳で証券会社を設立し、約49億円もの年収を得るまでに。富と名声を一気に手に入れ、ウォール街のウルフという異名で呼ばれるようになった彼は、浪費の限りを尽くして世間の話題を集めていく。しかし、その先には思いがけない転落が待ち受けていた。
    http://www.cinematoday.jp/movie/T0013432

  • 80年代から先、株のブローカーで儲けまくる男。ドラッグやエグいエロ描写がけっこうあるので、覚悟して観ないと気持ち悪くなる。
    が、面白い。レオナルドディカプリオ、悪人だけどカリスマ性があるキャラがほんと合う。どっか甘えてて明るいんだよね。タイタニックからのこの変わりよう。

  • レオナルド・ディカプリオとマーティン・スコセッシが5度目のタッグを組み、実在の株式ブローカー、ジョーダン・ベルフォートのセンセーショナルな半生を描いた作品。

    “22歳でウォール街の投資銀行へ飛び込んだジョーダンは、学歴もコネも経験もなかったが、誰も思いつかない斬新な発想と巧みな話術で瞬く間になりあがっていく。26歳で証券会社を設立し、年収4900万ドルを稼ぐようになったジョーダンは、常識外れな金遣いの粗さで世間を驚かせる。全てを手に入れ「ウォール街のウルフ」と呼ばれるようになったジョーダンだったが、その行く末には想像を絶する破滅が待ち受けていた・・”

    まともな思考を持つ人間がほとんど出てこない、全編通してクズが騒いでる映画、、、と言っても過言ではないんだけど、そこはさすがスコセッシ爺。面白おかしく、とことんゲスに見せながらも要所要所に考えさせられるシーンがあったり、ただのコメディでは終わってないので面白かったです。

    「グッドフェローズ」との関連性をあげている論評を多く読んだんだけど、この話がどう「グッドフェローズ」と結びつくのか?と思ったが終盤に向かうにつれて納得。理不尽なキレ方をするジョナ・ヒルがジョー・ペシに見えてきてもう(笑)ただ、似通った展開になる終盤は事実とのすり合わせもあるんだろうが「グッドフェローズ」の結末に比べると多少消化不良だったかな。

    ジョーダン・ベルフォートの破天荒な生き方よりもそれを演じたディカプリオの何が何でもアカデミーを獲るって意気込みが画面からひしひしと伝わる、ある意味では衝撃的な怪演が本当に凄かった。内容云々よりもディカプリオを観る映画だとも思う(なのにアカデミー獲れてないんだから本当泣ける)序盤も序盤だけの登場にも関わらず、強烈な印象を残したマシュー・マコノヒーやジョー・ペシを彷彿とさせたジョナ・ヒル、ひたすらセクシーだったマーゴット・ロビー(夫婦けんかのシーンは最高だった)と共演陣にも恵まれていて、見てて飽きなかった。

    ファックシーンの多さや下世話な台詞、演出とさらにそこに179分の長尺も合わさって、かなり人は選ぶと思うけど、個人的にはかなり楽しめました。

  • 先ずこれが実話ってのが驚愕だしディカプリオの熱演はいい加減アカデミーも主演男優賞くれてやれよレベル。鑑賞後はジョーダン・ベルフォートって実在の人物の金とドラッグとSEXにまみれた半生の生々しさ毒々しさに当てられてなんだかモヤモヤしちゃうこと必至だ。御大スコセッシ監督ここにあり!

  • 「世の中、銭が全て!」と考える連中が欲望の限りを尽くすとこうなります。



    て、なるか?ここまでw
    これが実話ってんだから恐れ入るw
    根っからの貧乏人には理解出来ないし羨ましいとも思わんわー!( ꒪Д꒪)
    ラストシーンでの主人公のただでは転ばないっぷりたるや、野心家はこういうところが違うんだろうなって感心。

    3.2点

全9件中 1 - 9件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

ウルフ・オブ・ウォールストリート [Blu-ray]を本棚に「観たい」で登録しているひと

ウルフ・オブ・ウォールストリート [Blu-ray]を本棚に「観終わった」で登録しているひと

ウルフ・オブ・ウォールストリート [Blu-ray]を本棚に「いつか観る」で登録しているひと

ツイートする