ウルフ・オブ・ウォールストリート [DVD]

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監督 : マーティン・スコセッシ 
出演 : レオナルド・ディカプリオ  ジョナ・ヒル  マーゴット・ロビー  マシュー・マコノヒー  ジャン・デュジャルダン 
  • パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン (2014年11月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988113831017

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ウルフ・オブ・ウォールストリート [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 最高にハイになれる映画!

    自分の気持ちが落ち込んだり、やる気を出せない時にこの映画を見ると、活力がみなぎれるようになってきます。
    Yes Man!程の麻薬的効果があるわけではないけれど、物事を成し遂げるには、大きな行動力が必要というのが実感できる映画でした。

    冷静沈着な思考というのも必要かもしれないけれど、それと同じくらい大きな決断と行動し続ける事が重要なのかもしれません。

    そのためにはぶっ飛んだ思考と、アホな考え方、そしておじけずに動き続ける活力が必要みたいです。
    この映画の場合では、その活力は、SEXや麻薬で補っているため、常人には真似できませんね。
    ボク達はこの映画を活力として行動する源にするのが良いかもしれません。

  • バブリーかつパーティピーポーすぎた笑

    ディカプリオが品がある役も下品な役も同時にこなしてるのがカッコよかった!
    ただ、レオ様と擬似エッチが体験できるくらいエッチしすぎ笑

    ウォール街の描写は悪徳ジャパネットタカタ笑

    Sell this pen

  • 公開当時、映画館で鑑賞。

    まさにゲスの極み!!
    特にクスリにハマっていく中で手にした強力なクスリをやったときのディカプリオの演技はすごかった。笑うこと必至。ここまでやってオスカー逃したのは悔しかったに違いない。

    ちなみに、一緒に見る相手は選びます。理解ある恋人でよかった。笑

  • 会話シーンなど冗長な箇所は幾つかあるけど、内容は楽しめた!
    ディカプリオの演技は素晴らしかった

  • 名匠マーチン・スコセッシとデュカプリオの
    ウォールストリートの風雲児の自伝的乱痴気騒ぎ映画。
    全編に渡ってあからさまに主人公ベルフォートが
    カメラ目線で語ったりするけど不思議と気にならない。

    いやぁ、面白かったなぁ。
    実話らしいけどどこまで事実かはわからない。
    だって面白すぎるもの。
    そして狂気をあつかうスコセッシはやっぱり凄い。

    時代の風雲児とは洋の東西を問わず
    世間の逆風にさらされるもので
    このジョーダン・ベルフォートはそれを
    スタンディング・オベーションがごとく聞くのです。
    ホリ○モンや与沢なんとやら?
    奢れる者も久しからず、盛者必衰の理。

    上映時間3時間に怖気づくなかれ
    始まったかと思ったら、あっという間にエンドクレジット。

    ただ、ちょっと乱痴気シーンが多め…というより「だらけ」。
    家族で見るのはご注意です。

  • 詐欺的手口で大金を巻き上げては、酒や女は、言うに及ばず、美女を娶って、豪邸・高級車・クルーザーとバブリーな暮らしをしながら、麻薬に溺れる日々。稼ぎまくり、湯水のように浪費することにためらいがありません。アメリカ人の貪欲さ、エネルギッシュさには圧倒されます。ディカプリオやマコノヒー、友人役ドニーは唸るほどの名演技です。ディカプリオにはアカデミー賞を取らせたかったなぁ。

  • ゴールデン・グローブ コメディ部門 主演男優賞 獲得のディカプリオが、魅せまくる。

    予告編で出てるように、確かに20代から30代、若くして巨万の富を築き、破天荒な生活をしていたという内容には間違いない。

    ただし、最初から、アメリカじゃ言えない言葉が連呼され、フェラーリでのシーンもしかり、映画『ウォール街』がおとなしく見えてしまう映画となっている。

    ディカプリを扮するジョーダン・ベルフォードは実在の人物。

    ドラッグをヤリ過ぎてラリってしまっているシーン、ケンカのシーンはまさに一流の仕事。

    人間性とは、こういうもの、ここまで酷いものも含めて人間なんだ、と言わんばかりの酷さ。

    でも、この映画を見て、「だからお金を持ちすぎるのはよくない〜」「お金は人を変えちゃう〜」という言説は見当違いな気がする。

    ドラッグやお金で変わるようなタテマエであるなら、それこそが偽善であるのかもしれない。
    また、一気に変わるというより、少しずつ少しずつ、変わっていった。となると、やはり、これがトリガーにはなるが、それ以外の原因がたくさんあるのでは、、?
    お金によって環境が変わった時に、どういう道(人)を選ぶのかは大事やと思った。 

    全編約3時間、人として酷いことをいっぱいしていく。
    詐欺、ドラッグ、セックス、暴力、、、これでもかという酷いことを。

    そして98年、マネーロンダリング等で逮捕に至る。
    (司法取引に応じて20年が3年に)

    しかし、現在は本を書いて、何億も儲け、お金の儲け方セミナーのようなイベントを世界中で開催し、儲けている。

    犯罪を犯して実刑になり、刑務所を出所しても人気は衰えていない。

    だって彼は悪いことをしたかもしれないが、金儲けしたことは事実なのだから、それにあやかりたいと。
    そんな特別な人間、どんな人なのか、会ってみたいとみんなが思う。

    気がつけば、少しお金持ちの生活や、どんな風にしてお金を稼いだのか気になる、と言ってこの映画を見ようとすること自体が、ある意味最大の皮肉なコメディなのかもしれない。

  • 狂気に満ちた行動ばかりでついていけない。
    好きじゃない。

  • 長いうえに終始テンションが高く、観ていて若干疲れてしまったものの、面白い!と素直に思うことができた。一人の人間の転落からの上昇そしてまた転落…という壮大なストーリーを3時間にまとめ上げた作品。

  • 面白かった…けど長過ぎるし馬鹿騒ぎが過ぎる3時間弱は私には少々疲れました…
    金、セックス、ドラッグ。この3単語にこの映画は要約されるでしょう。
    ハイテンション映画が好きな方にはオススメです。
    ディカプリオの演技は素晴らしいと思いました。

  • ちょっとうらやましいと思ってしまった。

  • プライムビデオで、見終わったが、このように投資会社、株屋がいかにいやらしいものかわかった気がした。この人は逮捕されたが、大小なりとも、行っているのではと思った。会社を始めた時、あるいは、最初に入社したときに、株の動向など私には、わからない。ただ、なるべく、長く客を躍らせて、手数料を取ればいいという、これは、証券会社の一般的な手口なのではないでしょうか。気を付けなければならないという見本でしょう。最後にこの原作を書いた人がディカプリオを出所した後に講演するときに紹介していました。

  • 長い。
    まぁ、1人の男の浮き沈みのある人生を映画にしているのだから、仕方のないことではある。しかし、それを感じさせないほど、楽しく人生を生きていると感じた。

  • ウォール街の証券マンがまさか皆こんな風じゃないよね・・・ 株屋って何だろう・・・ドラッグに対する垣根が低い。後遺症はないのだろうか。狂気。ディカプリオの演技力。

  • 実在した株式ブローカーの回想録を映画化した。若くして成功して頂点に上り詰めて、たちまち色々な疑惑で逮捕され転落する。それをデカブリオが演じる。

    3時間という非常に長い映画です。退屈せずには観られましたが途中ダレて来たりもしました。

    ドラック、セックス三昧な感じです。デカブリオにこんな事まで演じさせて良いのと思うほどでした。

    彼もよくこの映画のオファーを受けたなと思いました。

  • 始まりから終わりまで、
    退廃的な匂いをブンブンに振りまきながら、
    アドレナリンがずーっと出っぱなしのような、
    金とドラッグとセックスの物語だが、
    この疾走感に心地よささえ感じてしまうのは、
    普遍的な人間の性なのかもしれない。

    その証拠に、
    皮肉たっぷりなエンディングが、
    なんとも心地よさの背中を押すのである。

    スコセッシ監督の振り幅のすごさったらない。
    沈黙が楽しみである。



    ちなみに、
    レヴェナントまでは、
    ディカプリオの良さがまるでわからなかったというか、
    タイタニックのイモっぷりが拭い去れなかったのだが、
    まーー、ムカつくくらいによく舌が回るし、
    ラリっている演技が素晴らしいですわ。

  • 男の子はきっと皆憧れます。
    派手に儲けて派手に使う、そんな人生。
    ハイリスクハイリターンの権化です。
    一度やってみたい。。

  • ★3.5

    長い。とにかく長い。
    前半は面白かったが後半は倍速にしようかと思ったほど飽きていた。

  • 欲望渦巻くウォール街。ジョーダン(レオナルド・ディカプリオさん)は大手証券会社での半年間の研修経て証券外交員の資格を取りバリバリ働こうをしていた矢先にブラックマンデーに遭遇。一日にして職を失うがそんな逆境もなんのその。ジャンク債を売買をしていた冴えない証券会社でメキメキと頭角を現し、遂にはストラットン・オークモント社を設立、独立を果たした。会社経営も順風満帆。酒、女、ドラッグ、全てを手に入れたジョーダンだが、そんな派手な生活をしているジョーダンは証券取引委員会とFBIの格好のターゲットだった。ジョーダンは持ち前の洞察力と判断力でこの危機を乗り越える事が出来るのか!?

  • 詐欺行為まで及び証券マンの話。株を買わせる手口が話術と勢いだけということで、その原動力は金とセックスと麻薬ということらしい。社内の盛り上げで女性を坊主にしたり、ストリッパーを呼んだり。セックス禁止の張り紙をするほど勤務中に怪しい行動をする社員。そのモラルの低さとパワーこそが株を買わせるのだということなんでしょうね。原作があるので否定もできないがなんだか釈然としない。こんな会社に人はついていくものなんだろうか。もう少し騙しのテクニックというセンで描くこともできたのではないかと思うが。
    とは言えレオナルド・ディカプリオはこのエキセントリックな役を喜々としてしてやっている。彼の魅力で下品を厭わない映画が成立している。マーティン・スコセッシと共に勢いで駆け抜けたような作品でした。
    WOWOW2月 キネ旬2014ベスト9RS誌ベストテン2013 2位

  • アメリカ時代に勧められて2年越しにやっと観られた。
    すっきりするほど欲望に忠実なお話。
    でも仕事ってこういうものでありたいと思う。
    好きで好きで熱くなれるもの、それが仕事だったら一番。
    さて、今は楽しめているだろうか…

  • スコセッシの映画はどこがいいのかわからんが、これは楽しめた。「うまい俳優連れてきて、長回しで演技させりゃあ、いい画が撮れんだよ!」って感じ。三時間は長い。
    基本的にはディカプリオ版スカーフェイスって感じなのだが、途中でトレインスポッティング的トリップシーンあり、酷すぎるタイタニックもあり、クレイマークレイマーみたいになって、最後にはレイジング・ブルっぽくバッドエンドだけど暗すぎず悲しすぎずって線で終わる。
    行き当りバッタリのネズミ花火みたいな男が、パチンと弾けて自滅する様を描いてるので、教訓だのテーマ性だのというものはハナから汲み取れないように出来ている。だから、面白かったシーンを備忘録的に列挙すると、1.小人投げ、2.レッツファックで始業、3.スイスはシラフで行くには遠すぎる(意味深)、4.史上最低のガルウイング搭乗、5.レオ様とジョナ・ヒルの濃厚キッスで腐女子大歓喜、6.ポパイのほうれん草(意味深)あたりが個人的ヒッツ。もちろんSell me this penも忘れがたい名シーン。名言の宝庫で見ると元気になれるが、ずっとこのテンションは嫌やわ。

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