関根くんの恋(5) [Kindle]

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著者 : 河内遙
  • 太田出版 (2014年9月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍

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関根くんの恋(5)の感想・レビュー・書評

  • 久々に、可愛い漫画に出会った〜(^-^)
    不器用な2人の可愛い恋が良かったよ〜!胸キュン♪
    憧れるわ〜!

  • 手先が器用で、おそらく頭もよく、イケメン。そんな人が独身彼女ナシ。何か裏があるに違いない。と、思ったら、主体性ないのにうまいこと風にのれちゃう器用貧乏な人だった関根くん。手芸屋の孫と出会って、多分おそらく間違いなく。思い通りに行かないことがあることを知ったもよう。「一体どこに向かって腹を、立てれればいいんだ…俺は」律儀というか生真面目というか。「自分で進んで手にとった記憶はほとんどないな。本に限らず進んで選んだものなんて今にして思えば全てにおいてとすら」そんな関根君だから…おめでとう!だ。

  • レンタル本。

    関根くん、よかったね!
    堂島くんの恋の行方も気になるな〜。
    スピンオフ読みたい。

    今度読みたくなったらその時は買ってしまおうと思う。

  • 1巻から5巻まで一気読み。
    「罪深い無知」と「かなしい完璧」、キャッチコピー通りのお話。
    1巻で「初恋」に気づかせられるまでのくだりは、関根くん視点だったせいか「えっ!?」と驚かされて、関根くんへの感情移入がしやすかった。
    完璧で器用でなんでも出来るはずなのに、自分のしたいことにはとことん不器用で、好きという自覚を持ち始めてからも上手くいかない関根くんの悪戦苦闘っぷりは見ていて応援したくなってしまった。
    サラには「こんなに好きなんだから気づいてやれよ」と思う一方、こんな出来る男に好かれても信じられないのは無理もないなあと共感。しかしそこがまた、関根くんが不憫でたまらず、もどかしくて大層はらはらさせられたけど、だからこそ、最終巻でふたりの気持ちがおそろいになるさまは、読んでいて気持ちよかった。
    関根くんはこじらせ系男子だけど、まっすぐだからこそ報われたんだよなあ……よかったなあ……としみじみ。
    欲を言うなら、結ばれた後のふたりをもっと見たかったなあと思う。

    お話上仕方ないのだけど、サラ以外の女性は、女の嫌な面を見せるばかりになっていたのはちょっと残念。
    一方で、堂島くんは当て馬か嫌な奴になるのかと思ったら関根くんに大して敵愾心はあっても嫌がらせをしてくるわけでもなく、いい感じに火付け役になってくれたし、なかなか純情な青年で好感が持てた。頑張れ堂島くん。
    彼のスピンオフを読んでみたい。

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