COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2014年 11月号

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  • 講談社 (2014年9月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・雑誌
  • / ISBN・EAN: 4910132231141

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2014年 11月号の感想・レビュー・書評

  • 最近話題のAirbnbに関する内容もあり。
    シェアビジネスのほか、自由に働くための各国のスタイルが興味深い。
    日本にも面白い働き方をしている企業はある。
    火星の話は興味深かったが、、わたしは絶対住みたくないw

  • UBER、きつそうだ。

  • これからの働き方とAirbnbの副業についてに興味を引かれました。
    先月末に前職場の仲の良い人から、
    Airbnbからの招待メールが届き詳しい事を知りたかったので良い機会でした。

  • 自由(これも人によって定義が違うけど)を確保しながら働く事例はいくつも載っていたが働かないで美味しいご飯を食べる方法は書かれていなかった(´・ω・`)

  • 自己啓発書の雰囲気が強くなってきたのは、残念。自由、というのもIT関連が多い感じがする。

  • 僕たちはみな、自由になるために働いている。

    airbnbの話題から始まる。日本にはまだ浸透していないが、京都や東京などで需要がある。一方、日本は泊めるというと、旅館やホテルのライセンス、仕様を求めているからどうしようもない。
    もう一つは週休3日制の会社が増えていること。充実した生活と仕事がリンクするとしたら、ありだと思う。
    iPhone6が発売。あまりにもインパクトのないプレゼンだったが、唯一ヘルスケアに時間を割いたところは変化だと。ハードからソフト、そして個人情報へ。とらえた情報を囲い込み、サービスを付加していくことで、ブルーオーシャンがつくれるか。

  • 決断してからは、ものすごいスピードで物事が動いていく。

  • 安定のおもしろさ。

  •  今月の特集は、働き方だ。学校を卒業して企業に就職したらそこで一生いられるかどうかわからない不透明な時代を生きている。そんな中で、「一つの仕事に縛られずに生きる」、「常識に囚われず仕事をする」、「国境を越えて起業する人たち」3つのパートからなる特集。

     いずれについても共通するのは、頭の中を整理してアンテナを高く張ることが必要になる。正社員の方の場合、就業規則とにらめっこして規則違反になっていないかどうか、あるいは所得を確定申告にして会社にわからないようにして、「副業」、あるいは「週末起業」をすると言った点で注意が必要になる。
     
     「ワークシフト」という本の著者、リンダ・グラットンロンドン・ビジネススクール教授の記事が載っている。「80歳まで働く時代」の人生設計。一部の金融機関の高給取りの方は必要ないかと思う。20、30代は、かつてりゲインのCMで「24時間戦えますか、ビジネスマン、ビジネスマン、ジャパニーズビジネスマン」を地で行くライフスタイルを送り、荒稼ぎをして40台で早々リタイアと言う記事をどこかで読んだことがある。

     専門知識を身に付けるそのやり方も1つの業界の知識だけではなく、違う業界の専門知識を身に付ける、休みを取り旅行やボランティアなどを行って見聞を広げる、さらに50代後半あるいは60代になったら「小規模起業家」になるといった人生設計を持って生きることを提案している。さらに、報酬ではなく、やりがいを求めて働く人が増えているとある。多様化している時代に生きるには「自分と言う人間の定義」のための努力が求められていると説いている。バージョンアップして時代の波をすいすいと乗ることができるかにかかっているなあ。

     驚いたのが、「火星行きの片道切符は誰の手に」と言う記事だ。2025年に最初の4人が着陸する予定とある。最終的には24人が火星のコロニーに暮らす。チャレンジ精神に富んでいる方、最初の人になりたいと言う野心のある方にはいいが、地球にうんざりしたからなんて言う単純な理由では火星までの長旅、および火星での暮らしにはついて行けないだろう。主催者側も、地球が嫌だから火星がいいなんて言う人は除外しましたと述べている。「甘ちゃん」では到底、できる旅行ではない。何と言っても「片道切符」で地球に戻れないのだから。

     あの東芝が、「野菜工場」とあり、家電分野だけではやっていけないので多角化経営かあと思った。CMで「Leading Innovation」なんて言っているくらいだからアッと驚くことをやろうということか。ヘルスケア事業に参入するに当たって、「野菜工場」を作った。将来的には、年間3億円の売り上げを見込んでいると言うから本気なのがうかがえる。安全でおいしい野菜が食べられるなら大歓迎だ。

  • シェアリングエコノミー/マイクロアントレプレナーは、理想の働き方かテクノロジーが斡旋する現代の奴隷か?

  • 「夢を見ることができれば、それは実現する。」
    ("If you can dream it, you can do it.")
    そんなフレーズが印象的だった一冊。

    Airbnb/teamLab/Cross Fieldなど、
    今の話題のサービスやベンチャー企業などの紹介があり、
    多くの「働く」ことへの選択肢を知りたい人にはおススメ。
    自分自身がそうなので。
    企業人にとっても、他の会社がどのような制度なのか、
    知る上でも役に立つと思った。

    隣の芝生は青く見える、でどの制度も魅力的だが、
    それを踏まえて自分の会社にはどういう制度が必要か、
    参考にしつつも、結局何が重要で何が必要になるのか、
    そこを考える必要がある。

  • 新しい自由な働き方特集。欧米諸国は進んでいることが良くわかります。真似する必要はないが、日本も参考にすべきかと。

  • p20 マイクロアントレプナー 色んな仕事が紹介されているが、自宅の一部を格安ホテルとして貸し出すAirbnbが凄い。よく問題にあっていないものだ。法的なことが議論になっているそうだが、日本だと法に問題なくても居住スペースの問題で絶対無理だ。

    p42 超ホワイト企業、未来工業の紹介。すでに知っていた会社だけれど、劇団の面々が創業して仕事を早く終わらせたいから残業ゼロを徹底したという経緯は初めて知った。仕事以外にやりたいことがあった人たちの発想なんだよな。

    p53 華僑ならぬ和僑というネットワーク。アジアの企業家のネットワークで、世界全体で700~800人程度いるそうだ。インターネットとSNSの誕生でどこかでできるんじゃないかと思っていたが、やっぱり企業家のような先進的な人たちが作るんだなぁ。

    p86 ノルウェーで上場企業の取締役会における女性の割合を40%以上にすることを義務付ける「クォータ制」を入れた結果の話。非上場だとこの義務が無いので、法律が決定してから強制力を持つまでの5年間で上場企業が563社から179社に激減。残った上場企業でも、実際に経営に関わる女性役員は6.4%。やっぱりこうなるよな……。こういう権利や福利厚生の意識が高そうな北欧でもこれ。上場企業の減少は株式投資にも影響を与えてるんじゃないかな。投資家にとっては大迷惑なんじゃあ……。

  • 「働き方」は「なぜ働くのか」の定義づけに大きく依存している。と思うが。。。。

  • すべての経験をチャンスだと思わなくてはいけない。僕の仕事は宝探しみたいなものだろう。

    イスラム国とは国際法も人権規範も国連も認めず、秩序を変え、世界を支配しようとする政治運動。

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