楽園追放 Expelled from Paradise【完全生産限定版】 [Blu-ray]

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監督 : 水島精二 
出演 : 釘宮理恵  三木眞一郎  神谷浩史  林原めぐみ  高山みなみ 
  • アニプレックス (2014年12月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4534530080004

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楽園追放 Expelled from Paradise【完全生産限定版】 [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • 戦闘シーンに興奮。
    水島精二監督、虚淵玄脚本、豪華声優陣と贅沢な制作メンバーにもニヤニヤ。

    肉体を捨て「自由な世界」で生きる人間が、旧来の人類の価値観に触れ、本当の自由について見つめ直す作品でした。
    現代において、人間が人間を超えること・人間を捨てることを正だと考える人は多いように感じます。慎重に考えなければならない段階を超えて、もう戻れないところまで来ているんだろうな〜。

  • ニコ生でオススメされたので観ました。

    技術の進歩により人間がデータとして扱われるようになった管理社会と、そこから見捨てられた人々が雑然と生きる社会が対比的に描かれたディストピアSFです。

    非常に世界観が作り込まれており、セリフ回しなど専門用語が飛び交うのに混乱せず没入できるところは素直に感心しました。

    仕事一筋で出世のためだけに生きてきた女性が、多様な価値観に触れ利他的な行為に及ぶという脚本も良かったですね。

    社会からの抑圧からロックの力で対抗しようとする精神性も少し気恥ずかしいですが良かったし、「自由」という言葉の限界について言及している点も良かったです。

    欲を言えば主人公のアンジェラがリアルワールドの文化に触れたり、フロンティアセッターの独自の考えを尊重するに至る描写がもう少しあっても良かったかな?余計なシーンを入れるとテンポが崩れるのかもしれませんが。

    あとアンジェラのデザインは確かにエロいし可愛いんですが、自分はあんま得意ではなかったですw
    彼女がリアルワールドにとって異物なのであの恰好というのはわかるんですが、だからこそもっと馴染む服装にすると思うし、一々ケツをアップにしたり胸を揺らしてみたり、アニメ好きな人への目配せなのはわかるんですが、気が散っちゃって集中できなかったですw

    普段だったら絶対見ないジャンルの映画だったので観れて良かったです。

  • 遠い未来には3つの人類がいる。
    地上で暮らす旧人。
    肉体を棄て電脳化して宇宙(そら)で暮らす新人。
    そして自我を持ったAIである。
    彼らは、何を想い、何処へ行くのか…

  • お色気とおもったらガチSFだったという当たり作品。荒廃した地球で暮らす人々、衛星軌道上にてデータ化されて住む人々。そして、それぞれの人に訪ねかけるとある存在。科学が進もうが、地球が荒廃しようが、人が人たる条件を物語で見せてくれる。アクションシーンも力が入っており本当におもしろかった。

  • 映画館でやってたのを知らなかった。
    物凄い名作なのに13館のみの上映とは!

    ミキシン演じるディンゴがそりゃもうかっこいい。
    ヒロインと恋愛関係になりそうで(続編への期待を込めて『まだ』という副詞をつけておきます)そうならないのも良かったです。
    アンジェラはかわいい。フルCGって言うの信じられないほどかわいい。胸、尻、太腿。
    フロンティアセッターもいいキャラでした。

    ウロブチさんは一見ユートピアに見えるディストピアの話が得意なんですね。
    たしか近い時期にPSYCHO-PASSがやってたと思うんですけど、ところどころ設定が似てると思うところがありました。
    ディーバ=シビュラ。
    進んだ文明の足元をすくう古代(現在からすると未来なんですけどねw)文明
    (PSYCHO-PASSでも文明を駆使した捜査より、狡噛や征陸の刑事のカンが勝つ)。
    電脳化された集合体が滅びずに今後も統治を続ける終わり方だったのも似てるなぁ。

    人が頭脳をデータに移し、肉体や感覚を不要として捨てるほど文明が発達した世界という設定は、現代とかけ離れているようで、そうではないのかもしれません。
    作中でディンゴが言っていたように、世間がどう変わっても集団で生活する限り人は結局、他人の目を気にするし、評価を気にする。
    今は隣に住んでいる人の顔も知らないのに、通勤電車の中からすでに隣の人の存在を気に掛ける。会社や学校では衝突したくないからお世辞を言うし嘘もつく。現代においての人間関係は「いかに迷惑をかけたり掛けられたりしないですむか」が焦点になることが多かったりします。逆に言えば、迷惑さえかけなければなんでも一人で行えてしまう。
    嫌われたくないから取り繕おうとするか、嫌いだから衝突しないように避けるか。
    人のために行っているような行為も、実は自分の評価をあげるためにしているのかもしれない。
    もちろんそうじゃない人もいます。そうじゃない方の感情、即ち「仁義」こそ、今後に伝えるべきなんです。
    この話でリアルワールドに残っている人たちの心にはまだ仁義がある。そこがディーバ市民との決定的な違いです。
    アンジェラはディーバ住民としてはすべてを失いますが、ディンゴやフロンティアセッターとの交流でこの仁義を持ちました。

    現代では時々、個性や自由を広く認めるあまり他人に干渉しなくなってくるというように、個人主義が独り歩きしている気がしてしまいます。
    それに対し、フロンティアセッターが自我を持つきっかけになったのは「好き」という感情からでした。「楽しい」「好き」という感情をどんどん分析し、強固なディーバのセキュリティを突破してまで、人の心に干渉してきて真意を問おうとする。そうして人間に近づいていく彼の姿は、現代の人間が陥ってしまうかもしれない未来と対象であるかのようで、印象的でした。
    ディンゴが「人類の末裔だと胸を張って言え」と断言するシーンは本当に良かった。

    戦闘シーンはエヴァを控えめにした感じですが、この程度の描写が好きです。
    クレジットに記載されてた林原さんや高山さんや三石さんが、終盤も終盤になってから、脇役として出てきたのにはびっくり。
    声優陣が本当に豪華です。
    冒頭のアムロ(笑)もチョイ役だったしなぁ。

  • 「楽園追放 Expelled from Paradis」鑑賞終了。3DCGならではの「不気味の谷」を殆ど感じさせない凄まじい描画。ヌルヌルどころか、実写ではありえない動きをアニメでは見れない緻密さで動く。
    ピクサー等アメリカの3DCG流れと別次元で世界と勝負ができそう。
    脚本も夢があって良い。良作。

  • 翠星のガルガンティア、アルドノアゼロに続く虚淵玄による地球賛歌SF。人類はほぼ電脳化され肉体を持たずディーバと呼ばれる巨大サーバ内で生活している。ディーバがハッキングされ、クラッカーを排除するため主人公が肉体を着て地球に送り出される。良くも悪くも風呂敷はこじんまり、設定がすっきりしている分3人の会話劇が中心となっているのが良い。会話と同じくらいアクションでも魅せる、バッキバキ変形する球体ロボは懐かしくて新しい。地球賛歌で本当に歌うからビビる。良作!こういう王道SFオリジナルアニメ映画もっと増えればいいのに。

  • Blu-rayも届いたけどとりあえず映画の感想を。

    虚淵さんやっぱり好きだー!
    いや、ベタなんだけど…それがいい…ベタ最高…。「愛の戦士」を自認するだけあって、やっぱり今回も登場した一途なキャラがとても魅力的。まあ愛っていうか、ブレない…最後まで気持ちを変えないっていうか、なんていうか。

    肉体に慣れてないアンジェラ表情豊かだしとてもかわいい!
    ディンゴほんとかっこよすぎるしびれるイカしてるアニキ…!見ていてじたばたしてしまうほどカッコいい。
    しかし、しかしだ。何といっても。フロンティアセッター…!好き!
    セッションとか仁義とか…最高でした…。

  • くぎゅうぅぅぅううう

    旦那君がニヤニヤしながら観始めたので
    どうせただの美少女萌えアニメだろと思ったら
    くぎゅに萌え、ミキさんに感心し、Cさんに笑い、玩具が欲しくなる、戦闘シーンが壮絶にカッコイイ、思ったよりだいぶ面白いSFアニメでした。

  • 高度に進歩・統括された社会は、価値観が社会によって規定される。そこから人間がもつ価値観とは何ぞや。その価値観が揺るがされたときに、人間とAIはそれぞれどのような意思決定を行うか。というおはなし。以降王道。

  • くぎゅぅぅぅぅキャラの尻とロボットバトルを見るための映画といっても過言ではないけれど。

    ストーリー的にも面白かった。

    伊藤計劃のハーモニクスのような電脳化した意識とリアル肉体の世界。
    最近の電脳化前提での話は、俺の中では攻殻機動隊の影響がチラチラ見えてくる。
    女神転生のエデン思想に近い感覚があるが、楽園追放は個々に与えられた情報が限定的なのが面白いな。

    そこでも発生する競争社会。
    最終バトル前にディーヴァの電脳化へ誘うくぎゅーアンジェラとの問答が印象的。

    ディンゴ
    「ディーヴァに行けば精神の可能性は無限大。
    どこまでも自分を進化させられる。あんた達はいつだってそう言うよな。
    それは嘘だ。
    個人に割り当てられるメモリーの量は管理され決められている。例え可能性が無限でも、
    実際に手に入る処理能力には 結構窮屈なやりくりが必要になる」

    アンジェラ
    「当然でしょ?演算リソースは有限なんだから、 個々の資質と業績に基づいて、
    より社会に貢献できるパーソナリティに優先的にメモリーが割り当てられる」

    ディンゴ
    「だから、あんたは手柄をたてるのに必死になる。
    ディーヴァでの生活はどれだけ多くのメモリーを得られるかで全てが決まる。
    結局、出世争いが人生の全てになっちまう。
    まともにメモリを回してもらえない奴はどうなるんだ?
    ディーヴァにだって役立たずや怠け者がいるんだ。」

    アンジェラ
    「そんなの、向上心のないパーソナリティになんてメモリを与えて良いわけない。
    最悪の場合はアーカイブされて凍結される。
    より有益な人材に場所を譲るためにね。
    でもそれっておかしなことなの?
    より社会に貢献して優秀さを証明した物だけがより多くの幸福を得る。
    公平な制度じゃない。それが間違っているように見えるの?

    ディンゴ
    「正しいか間違いかはどうでもいい。
    ただ俺は嘘だけは見過ごせない。
    ディーヴァに行けば人間はより自由になれるなんて戯言だけはな。

    ここ地上だって、食い扶持を稼げなけりゃ飢えてしまう。
    それは生きることと真面目に向き合わなかった奴の当然の末路だ。
    だが、なんの落ち度もなくったって、病気にもなるし、怪我もする。
    まぁ、理不尽に思えるかもしれないが、幸運か不運か……
    結局はそれに尽きる人生だ。

    だけどな。
    ことがディーヴァとなると事情が全く違ってくる。
    何を手に入れ、何ができるのか。
    全てが社会とやらの都合で決められる。

    いつも誰かの顔色を伺って、褒められたり、 気に入られてたりしてないと満足に生きていくことができやしない。
    そんな人生のどこに自由がある。
    あんた達は肉体の枷からは開放されたかもしれないが、 よりやっかいな牢屋に閉じ込められているんじゃないか。
    人が作った社会という檻に。

    俺は誰かに値段をつけられ、裁かれながら生きていくなんてまっぴらだ。
    奴隷になって楽園で暮らしたいとは思わない。」

    ディンゴが電脳化ディーヴァ量子化に同意できないというセリフがなんとも言えない。

    日本社会は楽園のようにも見えるが、うん。
    言いえて妙だ。
    義理人情より一方的な価値観の中での社会貢献に寄与したものがより多くの報酬を得る。
    なんて生きにくい社会なんだろう。

    だから俺ファーストな社会化が進むんだろう。

  • テレビ放送にて。
    虚淵玄の脚本と聞いていたので残酷残虐なストーリーかと勝手に思っていたけどそんなことはなかった。
    ストーリーでも言われていたけど、人間は肉体という物理的な枷から解放されたとしても、社会性という精神的な檻からは一生脱却することは叶わないのだなという。いやまあメモリの制限というのはどうしたって浮上する問題なのでそれは必ずしも精神的なものではないけど。
    映像もとても綺麗で、終盤の戦闘シーンは素晴らしかった。

  • 人間の生き方と進化とA.I.について

  • プライムビデオで視聴。
    予想に反して、とても面白かった。戦闘も、描写も、内容も良い感じ。
    「人間とは何か」も考えさせられた。「欲」ってなんだろうって考えさせられた。
    そしてよく分かった。私は「AIによる補助音声」が好き。最後の、神谷さんのバックアップ音声最高。

  • エッチな格好の女の子がドンパチするだけのアニメかと思ったらおもったよりもコテコテのハードSFの設定でかつ映像はエンタメに振り切ってストーリーはコンパクトに纏めている感じでとても良いエンタメ映画だった!音楽もNARASAKIさんという事でとても良かった。個人的には人格を持ったAIとかとても弱いのでフロンティアセッターにホロっときた。

  • レンタルで視聴。
    やはりSFの映像作品は良いと思ったが目新しいSF要素は特に無くこれまたコンパクトにまとめてきたなという印象
    メカ戦闘はカッコ良かった

  • 3D尻アニメの金字塔。

    ドスケベボディのねーちゃんがニューロマンサー的世界観でアクションをするって説明だと、まるで攻殻みたいだけど、実際に見てみると、こっちの方がエロが露骨だし、説明が冗長だけど衒学的とは言えないので、両者を見間違えることはない。でもさぁ、女のキャラクターに格闘任務を任せるんなら、魂(声)は女のままでいいけど、ボディはきっちり朝青龍にしろよな。絶対その方が合理的だろ。

    このアニメの興味深い点は、SFシナリオ上避けがたい難点を内包していることをスタッフがみんな理解していたが故に、それをカバーするために娯楽性の発揮に全力を傾注しているのが傍目にもはっきりわかることにある。もちろん尻もそうであるし、ツンデレ釘宮もそうであるし、板野サーカスもそうである。(カウボーイハットおじさんだけは、見た目だけでも十代少女とお話ししたい中年男性の欲望の発露にしか見えなくて気持ち悪かったですけど・・・。彼一人に看病から何から任せすぎたのがまずいみたいですね。)

    こういうSFってキューブリックやスコットみたいに、よほど設定を画面で表現できる技術に長けた監督じゃないと、ほぼ確実に怒涛の説明ラッシュになる。更にサイバーパンク特有の「生身vsVR」論争みたいな話だと、観客である我々が生身しか経験していない故に、初めから「生身優位」の結論に落ち着くだろうなーということが予想できてしまう。仮に天邪鬼が逆の結論を提示したいと思ったとしても、それをリアリティを持って想像することができないから「ほーん、で?」で終わってしまうんですよね。つまり、作中でそういう議論が行われてたとしても、のめり込めない。はっきりいってどうでもいい。SF黎明期ならともかく。

    なので、そんな話を延々と説教するポンチョのおっさんはウザいってことになる。しかもいくつ地雷設置してんねんってくらい無駄に有能だから、ますますメアリー・スー疑惑が強まる。

    ただ一から十まで脚本が設定、シナリオ決めてるわけじゃなくて、発注したプロデューサーが定めた公理の部分も大きいし。その面倒臭い部分があっての後半のエンターテイメントってこともあるだろうし、すべてが悪いわけじゃない。自分はSFファンじゃないからわかんないけど、SFファンって本当はミサイルとか美少女とかロボットとかフォースが大好きなくせに、小難しい設定や深遠そうな謎が絡んでないと、眼鏡クイッとしながらグチグチ文句垂れて絶頂できない射精障害っぽいし(偏見)。自分は「そんな声優も理解できんような無駄な会話増やすんなら、もっとケツでも出してろよ」って思うけど、このバランスじゃないとダメだったのかもしれへんね。そんな市場分析的なことばかり気になる。

    あ、それと。まーた丁寧なセリフを喋る人外が出てるなーって思いました。全く記憶に残らない上に言いづらいタイトルのセンスもどうかと思う。

  •  2014年11月公開の3DCGの劇場アニメ。
     人類のほとんどは電脳化された世界「ディーヴァ」でデータとして暮らしている。そこでは各々の実績に基づいたメモリが割り当てられ,より多くのメモリを獲得できた者がより自由度の高い体験を享受することができる。リソースには限界があるため当然のことと理解されている。
     一方地球は荒廃し文明は退化し残された人々は20世紀半ばくらい?の生活をしている。その退化した筈の地球からディーヴァへ不正アクセスした者があり,ディーバの捜査官アンジェラと地球のエージェントであるディンゴが「フロンティアセッター」と名乗るその正体を追う。

     ストーリーは,言ってしまえばまぁよくあるSF設定をつなぎ合わせたような内容なのだが,キャラクターやメカの魅力は特筆に値す。
     アンジェラは最初ディーヴァの中では成人女性として登場するが,マテリアルボディの成長時間を惜しんで16歳の姿で地球へ降り立つ。大人の中身を持ちながら16歳という設定は絶妙で,怒った顔も負けず嫌いな悔しげな表情も16歳の可愛らしさで緩和されてしまう。大人の女性らしい柔軟さが十六歳の表情を魅力的にする。3DCGでは細かい表情の変化が得意ということでそういう微妙さが良くでていたのかもしれない。あと,やたらお尻が露出したコスチュームだったのだが,3DCGではお尻の柔らかそうな質感も出しやすくて魅力になっていたそうだ。
     そして現地オブザーバーのディンゴだが,格好良すぎ。彼が登場してからはほぼアンジェラ脇役,おっさんの格好良さを楽しむアニメ!になっていた。昔のロックをこよなく愛し,ギターをたしなみ,頭脳明晰で事件解決の主導権も終始彼のもと。電脳世界には積極的に背を向けるが高所恐怖症。彼の活躍の場はもっと欲しかったくらいだった。
     自我を持った人工知能フロンティアセッターは,常識人で責任感が強く,ディンゴが言うには寂しがり屋。彼がたった一人きりでどんな旅をしていくのかとても気になるところだ。

  • アンドロイドは電気羊うんぬん。人工物は情感を持てるのか、そういう意味で、フルCGでの試みはリンクしてて良かったんじゃないかと。

  • 文句なしによい作品。

  • オーソドックスでシンプルなSF。懐かしさを感じます。

  • 思った以上に楽しめました。
    悪くないです。

    ただ主人公の容姿がちょっと....

    仮想空間ではあれでよいと思いますが地上に降りた後はちゃんと実用的な野暮ったい服とか着せて欲しかったです。(何か特殊なコーティングをしているのかとも思いましたが普通に病気とかしてるし。それに地上に住んでいる人の中であの恰好は浮きすぎでしょうw)

    数百年後の主人公の子孫とAIとの邂逅とかあると面白そうですね。

  • ストーリーが単線で広がりが無いため、途中物足りない感はあるが、音楽も戦闘シーンもカッコ良く、ありきたりだが、人間の失った可能性への探求をAI化したロボットが、人間より人間的なロボットが行うというのは、これもカッコ良い流れで上手くまとまっていると思う。

  • 3Dアニメもここまできたかという感だった。そして観た映画館である東映シネマズの寂れっぷりがすごかった。

  • 限定版を友達から借りて見た。

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