円卓 こっこ、ひと夏のイマジン [DVD]

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監督 : 行定勲 
出演 : 芦田愛菜  伊藤秀優  青山美郷  入江甚儀  丸山隆平 
  • ポニーキャニオン (2014年12月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988013112988

円卓 こっこ、ひと夏のイマジン [DVD]の感想・レビュー・書評

  • テレビ放送

    小学生の目線、発見や驚き、偏見のなさ、悪気のなさ、
    理不尽や小さすぎて抵抗できないこと、
    たくさんの気持ちの詰まった作品でとても良かった。

    朴くんの、人に死ねと思ったことはないけれど
    守りたいと思ったことはあるというセリフが
    とてもぐっときた。

    小説も読んでみようと思う。

  • □ 1605.
    <観た日>
    2016/2/17

  • 小学生ってかわいい.

  • 全く期待しないで、観ました。良い意味で裏切られました。自分が小学生だった頃、かれこれ50年近く昔に戻ったような気がしました。年齢を重ねるごとに、物事に対して疑問を持たなくなっている自分を痛感しました。登場する子供たちが、みんな個性的で可愛くて堪りません。そういえば、こんな友達がいたなあと懐かしく思いました。芦田愛菜さんは、本当に演技力があるなあと感心しきりです。関西出身ですから、大阪弁も違和感なしです。友達のぽっさん役の子役さんも、すごくいいです。もらい泣きしました。見てよかったです。

  • 芦田愛菜ちゃんがとっても可愛かった。小学生のコトコは学校、友達、家族の中で起きる日常を描いたもの。

    小学生の時に感じたり思うことってこういった些細なことだったり、大人では思いつかないことだよなぁと。舞台が大阪なので、ちょっと違和感があったけど、子供たちがとっても可愛かった。原作は読んでいないけれど、映画でしか出せない演出がたくさんあって面白かった。

  • 原作の小説が好きなので、ぽっさんをどんな子が演じるのか気になって映画を見ました。うん。これなら納得。そしてやっぱり、小説のほうが好きです。

  • かわいい(๑´ㅂ`๑)

    こっこの将来が心配w
    あのまんま育ったら100%アスペwww

    こういう子どもの世界の映画とかを見ると、
    同じ年ぐらいのチビッコが見たら
    どう感じるのかなーと思ってしまうなぁ。

  • どうせくだらん映画だろうと思って軽い気持ちで観たら、くらってしまった。
    人間はいろんな体験をして、いろんな感情を知って、人の気持ちが分かるようになる

  • 愛菜ちゃん好きなんで、観たのですが。
    意外なほど、コレ、良かった‼︎です。

    好奇心⁉︎
    いっつも、なんかに怒っている?
    対抗している?
    でも、泣いちゃう…
    大阪暮らしの小三女子のひと夏。
    自由研究…
    刺している蚊を手で潰しノートにテープで貼り付けていく⁉︎
    面白いの。両手伸ばして刺して下さいポーズ。
    太陽の塔の裏っかわの公園で、腕伸ばしてって、あの景色がなんとも。

    お姉ちゃん三つ子⁉︎と、思って驚いてたら。
    女優さん一人で三役⁉︎なさっていて‼︎二度驚き‼︎

    なんだか、ほのぼのしてきます。あったかいの。

  • 「茶の味」と似たテイストだが、基本的にこっちは「こっこ」だけを追った作品。
    子供の世界だけど、大人の世界でもある。
    子供でも覚めた目で物を観るし、嫌だけど許してしまうこともある。
    逆に好きだけど許せなかったりね。
    なかでも「ぽっさん」がいい味出しているんだ。こんな子供になりたいよ僕は(笑)

    それにしても3つ子のお姉さん、本当に似てるなと思ったら、1人やん。これ撮影風景見たいわ~

  • 誰しも経験したことがある小学校時代の想いでと成長。

    カルピスは濃い方がうれしい。

    芦田愛菜ちゃんの関西弁良かった!

  • エンドレスで観たりしているくらい好き。
    教室のホームルームのシーンがいちばん好き。

  • TSUTAYAでレンタル。芦田まなちゃんがかわいいー 西加奈子さん原作『円卓』本は積まれている中でまだ未読・・読むの楽しみ!

  • 小学三年生、琴子の大家族の中で、愛されているけどそれに気づかず、不満の毎日を描く。みんな通り過ぎる時期なのに、大人になると忘れてしまう感覚。
    久々に見た芦田愛菜は、偏屈で口の悪い関西弁バリバリでやっぱりうまいし、他の子役も上手。
    関西弁の小学生はそれだけでカワイイ。そして、三つ子の姉さんたちが実は青山美郷ひとりで演じているのが違和感ない、というのにびっくり。

  • 原作は読んでませんがとても西加奈子っぽい。「ゆうやけ」のシーンはやっぱり泣いてしまいました。あとこっこちゃんハイセンス過ぎ笑

  • 期待してなかったのでシビレタ。子どもたちがすごい!ことこ、ぽっさん、ゴっくん、パクくん、香田めぐみ、幹成海。
    ケバイ谷村美月もよかったなぁぁぁ。面白かった。

  • 2015/03/22
    最後の紙吹雪のシーンは小説でも大好きなシーン。
    こっこが少しだけ大人になった夏。とても愛おしい夏。
    愛菜ちゃんやっぱり素晴らしい!

  • 濃ゆーく作ったカルピスが無性に飲みたくなる。「普通じゃない」ってことのかっこよさに憧れてたあの頃の気持ち、わかるなあ。ちょっとしょっぱくて温かくて、たまらなく懐かしい気持ちになるお話。

  • 雰囲気がとても好きでした(^^)
    緩く見られると思いきやテーマが難しくてしっかりと見ていないといけない、ちゃんとした作品でした。芦田愛菜ちゃんの今後がますます楽しみになりましたね

  • 前半は長いかな。
    面白いけど人に説明できない。
    ぽっさんがええ人過ぎて泣ける。公園のブランコシーンね。

    イマジンが大切。

  • 小学三年生の渦原琴子“こっこ”は、父母、祖父祖母、同じ顔の三つ子の姉と大阪で暮らしている。
    こっこは初めて知る言葉を じゃぽにか に書き留めていた。
    ものもらい、吃音、不整脈など、こっこが カッコええ!と感じる事を真似する こっこに祖父はイマジンという言葉を教える。

    さすがは西加奈子さんの原作!
    こっこは芦田愛菜ちゃん以外には演じられないかもね!

  • 原作も読んだけれど、いまいちよくわからなかった
    原作のおもしろおかしさが、映画では伝わらなかった

  • 友だちの病気や吃音、在日朝鮮人やボートピープルというルーツを、純粋にカッコイイとうらやましがって真似をしたがるコッコ、小学3年生。そんなコッコに困惑する周りの大人や友人たち。
    いやこれ、面白くて、ほんとに難しいテーマですよね。負のスティグマを共有していない子どもがこれらの差異をプラスの意味で受けとめることは当然あるわけで、「差別に敏感」な大人たちが敢えて聞かないような質問をまっすぐ本人に投げかけるコッコの姿に、いかに自分が不自由に生きているかを見せつけられる気がします。
    かといって無邪気にその差異を露わにすることは、平幹次郎演じるおじいちゃんが言うように、本人と相手を傷つけてしまう可能性もある。で、狼狽する大人はたいがい「しっ!」と子どもを黙らせて、話してはいけないタブーを伝え再生産してしまうことになるわけです。
    そうする代わりに、おじいちゃんがコッコとポッサンに伝えたやり方とは、「イマジン」すること。これも、リベラルな大人たちが唱えるより、実はものすごくラディカルで難しいことなのだと気づかされます。なにしろコッコは、いわゆる「変質者」の気持ちや、ノートに「死ね」と書きなぐる子の気持ちをイマジンしてみようとするのだから。ふつうだったら「あの人と私は違う」とイマジンの力が止まっちゃうところ。でもコッコちゃんは最後に驚くような勇気の出る答えにたどりつくのです。
    ほんとうに重要で難しい問題に正面から挑む勇敢な子どもたちに、大阪らしいおおらかさとポップなセンスが光る、楽しくていい映画です。

  • 体当たりでいきいきと
    ガンガン目の前のことにぶつかって生きる
    小学3年生のこっこちゃんが
    とても眩しく映りました。

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