先生の白い嘘(2) (モーニングコミックス) [Kindle]

  • 47人登録
  • 3.75評価
    • (2)
    • (6)
    • (3)
    • (1)
    • (0)
  • 5レビュー
著者 : 鳥飼茜
  • 講談社 (2014年9月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (196ページ)

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

先生の白い嘘(2) (モーニングコミックス)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 大人し男子と、彼に対して積極的でない女性教師の組み合わせに弱いなぁ。中学聖日記みたく、揺れる恋心にドキマギする感情視点のキレイな漫画じゃない。先生にしか身体が反応しないとか、大人の男性が大人の女性を征服するとか、かなり生々しい作品。社会派。リアルな問題として読める。女性の味方本になるのかしら。

  • 2巻の10話目にしてやっとヒロインと新妻君の心情が少し掴めたとこ。だけど「奪われる」ってのは未だ理解は出来ない。それと、色欲を醜く描くのが上手いと思った。

  • 鳥飼茜は『地獄のガールフレンド』以来のファン。
    女性漫画家ではいくえみ綾と並んで好き。
    この二人は絵がたまらなく好き。

    はじめ
    やっぱ男性誌(「モーニング」)に連載だからか
    男性を意識したエロい描写が多いな
    (ちなみに『地獄の…』はフィール・ヤング/女性誌)
    と気になった。実際そんな気がするけど
    深読みすると男性の「エロい」読み方を
    意図的に計算して逆手に取ってるとも言える

    男性ではこの性別の格差というか
    差別というか、違和は気づかないと思う。
    そういう点でも、男性誌に掲載は
    価値がある気がする

    描写的にはP46の
    処女の玲菜が早藤にトイレで襲われちゃうとこは
    圧巻だった。玲菜の瞼からこぼれ落ちる涙がすごい

    そして巻末の萩尾望都が名文。
    登場人物のコメントがすごい。
    そして作者の評価も。
    「暴力的なのに、品がいい」。確かに。

    『地獄の…』の作者がこれを描く…、
    興味深い。

  • 萩尾望都の解説がついちゃう作品なわけで。
    無神経なゲスい男よりも、無神経な愚かな女のほうが、罪深いと思うの。

全5件中 1 - 5件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

先生の白い嘘(2) (モーニングコミックス)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

先生の白い嘘(2) (モーニングコミックス)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

先生の白い嘘(2) (モーニングコミックス)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

先生の白い嘘(2) (モーニングコミックス)はこんな電子書籍です

先生の白い嘘(2) (モーニングコミックス)のコミック

ツイートする