ゼロ・グラビティ [DVD]

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監督 : アルフォンソ・キュアロン 
出演 : サンドラ・ブロック  ジョージ・クルーニー 
  • ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント (2014年12月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4548967132830

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ゼロ・グラビティ [DVD]の感想・レビュー・書評

  • ストーリー自体は単純なのに、逆に今までにない恐怖や感覚を感じる映画。
    リアルなところとデタラメなところがうまく混ざって最後まで楽しめた。
    映像や技術で存分に魅せ、最後にはちゃんと人間の物語になっているところが好きだ。

  • 一緒に観ていた子供に「地球だってあと10年後に消滅の危機にあっているかもしれないのだから、今45点を取っていることに落ち込むよりも、一人取り残されてもパニックにならない人間になった方がいい」と力説する私。
    冷静になると45点はせめて70点になって欲しいとも思うけど。

  • スペースデブリ、怖い。

  • 評価が分れる微妙な映画だと思う。
    素直に観ればかなり面白いけど、斜に構えて観ればいくらでもケチが付けられる。

    追伸
    まぁ熟女好きな私にはサンドラブックのタンクトップ姿が艶めかしく、シガニー・ウィーバーのそれよりも断然Gooなのであります。

  • インターステラーと、オデッセイを観た後だと、科学的にありえない描写も多く(分かる人が観れば、30箇所以上あるらしい)、あまり観るほどのものではない印象。
    サンドラ・ブロックが、パニックになりすぎで、ほんとに宇宙飛行士なのかと疑うレベル…特に、あの2作品を見た後ならね。
    まぁ、私が同じ経験をしたら、もっとパニックになるけどね笑。インターステラーとオデッセイだけ、観ておけばいいです。

  • なかなかの臨場感。絶望感が強い作品ではあるけれど、最後はまぁ主人公チートですよね的な部分はある。
    なによりも中盤の絶望感は大画面で見たらすごいんだろうなと思う。

  • 静かな怖さ。あふれる感動。もう、そう言うしかない。

  • つらかった。。まじで。
    中盤ぐらいから早く終われ終われと思ってたけど、オススメしたい映画の一つになりました。

  • ジョージ・クルーニーのジェントルマンっぷりが極まった感じ。

  • 部屋を真っ暗にして観たらもうすごいとしか言いようがないくらいの衝撃を受けた…人間の底力となんとしてでも生き抜かなきゃいけない強い志が本当にすごくて胸を打たれた 色々な意味で感動して大きく心揺さぶられた 本当にすごい映画だった…

  • 無事に生還できなきゃ話が成立しない、というのはもちろんわかっているんだけど、それにしてもいろんなことがうまく行き過ぎじゃないの?と首をひねらざるを得なかった。そもそもどこまでが技術的に可能なんだろうか?
    まあ、それはそれとして、撮影技術はすごかった。全編無重力なのに全く違和感なかったし。メイキングを観ると、演じるサンドラ・ブロックもかなりすごいことが分かる。

  • 突発的事故により無重力空間に投げ出された宇宙飛行士たちの極限状況を描いたスペースサスペンス。ライアン博士と宇宙飛行士・マットは、スペースシャトルでミッションを遂行していたが…(amazonより抜粋)

    TV放送で観ました。
    期待していた映画だけあってちょっと肩すかし。
    そうか、女の人だけの物語なのか。
    なんかライアンにちょっとイライラしちゃいました(苦笑)
    でもずっと観れるくらい面白かったです。

  • やはり映画館で観た時のような、息も吸えなくなるほどの迫力はないけれどドキドキハラハラする映画でした

  • 映像美としては良いと思うが、ストーリー的には宇宙モノを見慣れた今、普通な感じがする。

  • 視点がスムーズに移動するところがすごかった。(宇宙服の中から、宇宙の外からの視点が自由に変わるのに変わっていることを意識させない。)
    2人しか登場人物がいないにも関わらず、きちんと人間のドラマになっている。

  • テンポの遅さに
    イラっと来た。
    主人公トロ過ぎ。

    絵が持たない

  • ジョージ・クルーニーが早めに退場したのがショックだった…小山力也さんが吹き替えだったので格好良かった。
    地球も宇宙のなかにあるわけで、鑑賞後はもうどこにいても安心できないような気分になった。でも地球はやっぱりいいよね…とサンドラ・ブロックも思ってるはずだ。

  • 宇宙の風景がとても美しくて、映画館の4DXで見たかったなぁと思いました。

  • 単純やけど、このドキドキ感はすごい。

  • 金曜プレミアムで見ましたが、これは是非映画館で観たかったですね。
    宇宙に一人取り残されるという点では『オデッセイ』と似ていますが、地球や宇宙船の仲間達と協力したワトニーと違い、こちらの主人公ライアンは本当にたった独りになってしまいます。また、宇宙に放り出されパニックに陥ったライアンが最後には生きる希望を見出していく姿も、常にポジティブであり続けたワトニーとは対照的だと思いました。
    邦題『ゼロ・グラビティ』は作品の内容がイメージしやすく、実際私も公開当時このタイトルを見て映画館に行こうかと考えていました。しかし、観終わってみると、原題にこの作品の重要な意図が含まれていたことが分かります。微妙なニュアンスの違いですが、最後に原題がでるんだからわざわざ邦題を変えなくても良かったのに、と思わずにはいられませんでした。

  • あの女優さんは本当に上手だなぁ。

    この映画は心臓に悪すぎる。

    宇宙から見る地球は美しいけど、私は写真だけでいいや。
    恐ろしい、死にたくない。

    I hate spaceって言ってたなぁ。

    自分の命が惜しいなら宇宙なんて行ったらダメだよ。

  • HUMICでの請求記号「DVD15/0054/楽楽 : 中級/(91分)」

  • こういう映画はストーリーはあってなきものだからいいとして、肝心の映像がいまいち。たぶん、なにもかもクッキリ見えすぎてるんだと思う。「ライトスタッフ」の宇宙の映像は遥か昔のものだけど、演出や光の使い方によってとてもリアルに見える。ゼログラビティは、カメラワークも照明も、何もかも綺麗に見通せるけど、それが映画っぽすぎて「プラネタリウム映画」の域を出ない。だから、ヒロインの生死もなんとなく真に迫ってこなかった。
    でも宇宙ステーションの意外なアナログっぽさの再現とか、消火器を推進力にするSFっぽさは好きだったから、このアプローチでもっと宇宙映画を見てみたい。

  • タイトルの「ゼロ」ってない方が良かったんじゃないかなぁ。
    最後の湖から這い上がる姿から、重力のある喜び、生きてる心地が溢れてきたんだもの。
    ゼロとイチの大きな差を感じました。

    あと、特典ではデブリの話があります。
    一般人は考えもしない宇宙ゴミの問題をテーマにしているため、ええ!?そんなにあるの?宇宙ってそんなに危険な状態だったの!?
    と、びっくりします。

    漫画のプラネテスもこれがテーマになっているので何となくの深刻さは知っていましたが、現実もそうなのだと知ると、笑えないですね〜。

    映画も特典もなんだかんだで楽しめました

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