ゼロ・グラビティ [DVD]

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監督 : アルフォンソ・キュアロン 
出演 : サンドラ・ブロック  ジョージ・クルーニー 
  • ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント (2014年12月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4548967132830

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ゼロ・グラビティ [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 一体、この映像は どうやって撮るのだろう
    というふしぎな感覚に、陥る。
    まるで、宇宙空間にいるような 巨大な空間。
    宇宙には、様々なものが 飛び交っている。
    それは、同じ早さでないことが意外にも感じる。
    サンドラブロックの スリムなスタイルが 実にいい。
    無重力空間を 漂い 泳ぐシーンが はまっている。
    でも、すこし 若さが 減少したのかもしれない。
    エクスプローラー、ソユーズ、天宮を 渡り歩いていく。
    宇宙の 八艘とびのような気もする。
    中国の宇宙技術が、このようなカタチででることが、
    中国の強国論者にしてみれば、喜ばしいことだろう。
    神舟に、アメリカ人が乗って、地球に帰ってくる。
    宇宙空間に漂って、酸素がなくなった時に、もう死ぬのだ
    と思っていたのが、天宮に のって 
    「生きる覚悟」を決めるのが素晴らしい。
    また、湖岸に泳ぎ着いて、立ち上がっていくシーンが
    「生きている」ことの大切さを語る。
    湖岸について 「ありがとう」という言葉が、全てを語る。

  • ストーリー自体は単純なのに、逆に今までにない恐怖や感覚を感じる映画。
    リアルなところとデタラメなところがうまく混ざって最後まで楽しめた。
    映像や技術で存分に魅せ、最後にはちゃんと人間の物語になっているところが好きだ。

  • 一緒に観ていた子供に「地球だってあと10年後に消滅の危機にあっているかもしれないのだから、今45点を取っていることに落ち込むよりも、一人取り残されてもパニックにならない人間になった方がいい」と力説する私。
    冷静になると45点はせめて70点になって欲しいとも思うけど。

  • 細かいことは気にしないでお話として見るべき映画。そこはそうはならないだろ!と思う部分が多かったけど、そこは「お話」だからスルー。全体的に見ると素晴らしい映画だった。
    撮り方を聞いた時は驚いた。役者は顔だけで演技してたとか。宇宙服はCG!そして後半はサンドラの一人芝居なのに、ぐいぐい引き込まれた。
    出来ることならもう一度IMAXシアターで見たい。

  • これは3D映画のための映画ですね。

  • スペースデブリ、怖い。

  • 評価が分れる微妙な映画だと思う。
    素直に観ればかなり面白いけど、斜に構えて観ればいくらでもケチが付けられる。

    追伸
    まぁ熟女好きな私にはサンドラブックのタンクトップ姿が艶めかしく、シガニー・ウィーバーのそれよりも断然Gooなのであります。

  • インターステラーと、オデッセイを観た後だと、科学的にありえない描写も多く(分かる人が観れば、30箇所以上あるらしい)、あまり観るほどのものではない印象。
    サンドラ・ブロックが、パニックになりすぎで、ほんとに宇宙飛行士なのかと疑うレベル…特に、あの2作品を見た後ならね。
    まぁ、私が同じ経験をしたら、もっとパニックになるけどね笑。インターステラーとオデッセイだけ、観ておけばいいです。

  • なかなかの臨場感。絶望感が強い作品ではあるけれど、最後はまぁ主人公チートですよね的な部分はある。
    なによりも中盤の絶望感は大画面で見たらすごいんだろうなと思う。

  • 静かな怖さ。あふれる感動。もう、そう言うしかない。

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