ゼロ・グラビティ [Blu-ray]

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監督 : アルフォンソ・キュアロン 
出演 : サンドラ・ブロック  ジョージ・クルーニー 
  • ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント (2014年12月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4548967132816

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ゼロ・グラビティ [Blu-ray]の感想・レビュー・書評

  • 〈第86回アカデミー賞 最多7部門受賞! 〉
    革命的映像! 極限のサバイバル! 全身を貫く感動! 究極のスペース・サスペンス・エンターテイメント!
    自宅で体験する、最もリアルな宇宙。

    宇宙の 暗闇を 生き抜け
    極限の宇宙空間で、衝撃と感動の90分!

    地球から60万メートル上空。
    スペースシャトルでのミッション遂行中、突発的事故により、
    無重力空間(ゼロ・グラビティ)に放り投げ出されたふたりの宇宙飛行士。
    ふたりをつなぐのはたった1本のロープ。残った酸素はあと僅か!
    真っ暗な宇宙空間の究極的な状況の中、
    果たしてふたりは無事、地球に生還することができるのか…!

  • 二時間があっという間。時間感覚も失わせる宇宙空間。

  • 緊張感と映像美。

  • 映画館で見るべきだったなあ、というのが第一の感想。

    ロシアの衛星が爆発してアメリカに影響あるのか、とか、ISSとハッブル宇宙望遠鏡はそんな近いのか、とかストーリーのそもそもの妥当性は疑問があるらしいですが、とりあえず「無重力」の映像としてすごい。あと、宇宙の静けさ、美しさがきれいに表現されてる。ISS内では爆発が起きたりしてるのに、外は静か、とか。

    描かれるのは人間の強さと脆さでしょうか。ISSに辿り着いたサンドラ・ブロックが文字通り息を吹き返すシーンは美しい。
    そして、最後に地球に帰った彼女が、重力を感じながら、立ち上がるシーンも、美しい。
    静かな宇宙空間も、海と大地と緑を持つ地球も、その地球を照らす太陽も、美しい。
    ジョージ・クルーニー演じるマットの最後の言葉は、地球を照らす太陽の美しさを讃えるものでした。

  • 一時間半楽しめるアトラクションと思えばいいアトラクションだ。ハラハラドキドキ満載で、何も考えなくていいハリウッド映画の典型だけど、ここまで思い切りいいと、上質の芸術としか思えない映画、例えばタルコフスキーとかと同じくくりでいいのか、と思う。
    この映画と比べるのはディズニーランドやUSJでしょう。
    俳優は極力削ってSFXにお金を投入するという点もアトラクションぼい。お客に疑似体験させるのが目的だから、多様な人物など不要。
    映画もここまで来たか、これでお客が喜ぶなら、そして高い評価を得たなら、もうハリウッド映画には何の期待もできないな、と絶望的な気分になった。

  • 映像が凄かった。
    ストーリーは極シンプル。
    美しい映像化が素晴らしい。

    サンドラ・ブロックの迫真の演技も
    非常に印象的だった。
    年齢を重ねて、
    円熟味を増した感があった。

  • サンドラ・ブロック&ジョージ・クルーニー主演のSFサスペンス。スペースシャトルでの船外活動中に事故に見舞われ、宇宙に放り出されてしまったベテラン飛行士と医師。

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