キック・アス ジャスティス・フォーエバー [DVD]

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監督 : ジェフ・ワドロウ 
出演 : アーロン・テイラー=ジョンソン  クロエ・グレース・モレッツ  クリストファー・ミンツ=プラッセ  ジム・キャリー 
  • NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン (2014年12月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102258085

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キック・アス ジャスティス・フォーエバー [DVD]の感想・レビュー・書評

  • ヒットガールのアクションが前作の印象同様、目を見張る。
    キレとスピード、心地いい。
    下ネタいいけどゲロはいらないなぁ。

    最後までヒーローやるかどうかで引っ張るのはやや退屈な話。

    スローの使いすぎはながら鑑賞にいこうしそうだった。

  • 続編いらなかった〜〜
    あのまま終わって欲しかった
    無駄に周りの良い人が死んだだけ

  • 2010年に公開された「キック・アス」の続編。バトルの映像シーンでグロさが批評もされたようですが映画はヒットしました。それから3年後を描いた作品。

    正義のヒーローが悪に立ち向かう。一度はとことん追い詰められながら最後には正義が勝つ。アメリカカンヒーローの典型的なパターンを継承しつつも、ヒーローには絶対的な強さはない。何処か頼りなくマヌケ。一方の悪側も絶対的悪さを感じさせる前にコミカルでマヌケさを感じさせる。

    クロエ・グレース・モレッツは可少女から大人一歩手前の女性に変わりました。アメリカの子は成長が早い。可愛さと綺麗さを兼ね備えました。

    アメリカのおバカ映画の一つかもしれない。余計な感想や解説は要らない。観てハラハラしたりして楽しめば良いかと思います。

    ただ一言だけ言うとしたら、悪側の手下で、マザー・ロシアという途轍もなく凄い女性が出てきます。
    てっきり神取忍と思ってましたが違いました。

  • とりあえずクロエ・グレース・モレッツが可愛い。

  • うーん、蛇足感…

  • ヒットガール萌えに終始する。ユニオンJに濡れたりとかなぎなた折られたりとか、彼女にとって通過儀礼的な作品になったと思う。色んな表情に萌えまくった。前作の圧倒的女神感は薄れてたけど。not女神、1人の少女だな。
    序盤のデイブのちゃらんぽらん感と大佐の雑な扱いはうーん…大佐いいキャラだのに…
    アスキッカーが普通に仲間になるのもちょっと…乗れないなあ…マザーファッカーの名前の由来は酷すぎて逆に笑っちゃうのに。
    まあでも面白かった、ヒットガール萌え

  • 続編は微妙ってきいてたけど娯楽映画として最高に楽しかった!クロエちゃんかわいい映画。深く考えたらそりゃあつっこみたいとこあるけど、娯楽アクション映画。
    でも1つ!足りないのが!せっかく1でフラグたってたトッドの童貞!そこ回収してほしかった・・・。

  • 残虐な殺戮シーンをカラフルにポップに描くのが
    この作品の醍醐味といえる所であったのだが、
    今回に関しては、天気に例えるなら曇天模様なそんな内容。

    バカバカしさの中にある、少女が背負ったあまりにも
    残酷な運命が前作においてはより輝いていた。
    だが、今作において少女は大人への階段を登りかける。
    ヒーローとは何なのか、そして自分の背負う宿命とは、
    そんな自己の内面、アイデンティティと呼ばれる部分に
    フォーカスを当てた内容であった。

    もっとアホらしい、そんなキックアスの望んでいた人にとっては
    今回は肩すかしを喰らった様な、そんな感想であろう。

    やはりヒットガールはヒットガールでしか成り得ない。
    そこに行き着くまでのカタルシスが無かったとは思う。
    そこに導くまでの材料が乏しかった。
    それは前作をあそこまでのカラフルなポップに
    描いてしまった故の代償ではないだろうか。

    クロエ・グレース・モレッツはもはや少女ではなかった。
    大人の階段を昇る女へと変化していた。
    あのキラキラ感は一瞬という刹那が生んだ奇跡だったのであろうか。

  • 面白さは前作の方が上かな。悪と戦うより「ヒーローとは何か」「自分らしさとは」等、内面的な苦悩の方に重きが置かれている。悪役のマザー・ファッカーでさえ悪とは何か模索中。
    今回はヒットガールよりもマザー・ロシアがカッコよくて目立っている(最初、神取忍さんかと思った。ボディビルダーの人なのね)
    ヒーローとは孤独なもの…ってそういう悩みはバットマンあたりのヒーローに任せればいいじゃん。もっとバカっぽい映画でも良かったと思うな。

  • ブラックコメディ+ヒーロー物の続編。
    どちらの要素も前作よりパワーダウンしており残念。

  • まあ面白いんだけど

  • どうもアメリカ映画では「ヒーローとはなにか。」といったヒーローのアイデンティティに悩むものが多く、どうしてそんな荒唐無稽な設定にリアリティを組み入れるのかよく分からない。
    本作はヘタレのヒーローという話が出発なのでやはりヒーローをめぐるよしなし事が出てくる。
    前作は少女がメチャ強いという設定がサプライズでよく出来ていたのだが、今回はそんなにすんなりいかない。アクションも前作ほどではない。
    芝刈り機がフロントガラスを突き破って体が刈られてしまうとかひどい嘔吐と下痢をひこ起こす機械とか汚い言葉のオンパレードなど過激で悪趣味なところにかろうじてセンスを感じる。

  • 1、2と見れて少し耐性ついたかな。
    けど、やっぱり心が辛い。なんでこんなに人気なの?
    気にならないのかな。

    普通の人がみた、アクションヒーロー話って目線かも

  • 相変わらずクロエちゃんかわええ。

    2作目になっても存在感のある(出てこないけど)ニコラスケイジもイイ役者さんなんだなぁと改めて思う。
    ゲロゲリ棒w

    クリストファーミンツプラッセもかわいくてイイ。
    そしてアーロンテイラージョンソンおとこまえすぎ。

    なにも考えずに観よう。

  • 普通の映画になりましたね。
    クロエちゃんで注目されたこの映画もさっぱり終わりました。

    なんでこの映画が15禁なのかは分かりかねますが・・・暴力シーンが多いからでしょうか?

  • 今作では、ヒット・ガール(クロエ・グレース・モレッツ)が
    「普通」の生活を学ぼうとし、
    あの件以降リタイアしていたキック・アス(アーロン・ジョンソン)は
    ヒーロー復帰、他のインチキヒーローとチームを組む。

    このインチキチームがまたなかなかくだらなくてね。

    ・右翼丸出し?の"スターズ・アンド・ストライプス大佐"(ジム・キャリー)
    ・姉が殺されたんでヒーローになった"ナイト・ビッチ"
    ・ダクターは設定だけ。バットでぶん殴るだけの"ドクター・グラビティ"
    ・行方不明の息子をプリントしたTシャツ着用の夫婦"リメンバートミー"
    ・ゲイだけど差別は許さない!自分は何も隠さないからマスクもしない!"インセクトマン"
    ・バットマンのエピソードをパクッた、あれ?お前俺(キックアス)の友達じゃね?"バトルガイ"

    これに対して、悪の組織も結成されます。
    前作、父親をバズーカで吹っ飛ばされたレッドミストが、うっかり自分の母親を殺しちゃって
    一家の財産を無駄に使いまくってチーム結成!

    ・元レッドミスト。母の遺品のボンテージグッズを身にまとって変身!"マザー・ファッカー"
    ・ロシアの巨女。女版レッド・スコーピオン"マザー・ロシア"
    ・キックアス&バトルガイの友達だったけど、相手にされないのでこっち来ました"アス・キッカー"
    ・チャック・リデルのジムの若い黒人"ブラック・デス"
    ・ブラック・デスと一緒にマザーロシア大暴れの解説用アジア人。"チンギス・半殺し"
    ・背の低い殺し屋。小さいけど致命傷、ということで"腫瘍(ザ・トゥーマー) "

    悪側の命名はすべてマザー・ファッカーによるものですが、センスが…。

    御付きのジョン・レグイザモに「ちょっと差別しすぎじゃね?」といわれる始末。

    他にも多数のボンクラヒーロー&ヴィランが対決するシーンは
    もうちょっといろいろ見たかった気がしますね。
    ヒット・ガールvsマザー・ロシア、キック・アスvsマザー・ファッカーに注力しすぎて。

    個々のキャラで言うと、なんと言ってもマザー・ロシア。
    悪者側はこの人がだけいれば大体なんとかなっちゃうんじゃないか?というパワフルさ。

    次にジム・キャリー。
    なんか知らないけど、彼らしさを全然出して無かったね!
    ほんとにジム・キャリー?と思っちゃったりして。
    悪くはないんだけど、彼の場合、それだとなんでキャスティングしたの?って気がしなくも無く。

    そしてやっぱりヒット・ガール。
    ヌンチャク捌きも見事で、道端の悪人の手首をためらい無く切りとばすエゲツなさも健在。
    「普通の少女編」では、「キャリー」を彷彿とさせる学園の女王との確執もありましたが、
    ビッグ・ダディの遺品、"ゲロゲリ棒"でスッキリ復讐!

    そういえば、クロエちゃんはMOVIE43でマザー・ファカーと競演してましたね。
    クロエちゃんが初潮が来てあせる女の子で、マザー・ファカーがそれを見て大騒ぎする友人のバカ兄貴。

    まぁ、そんなことはどうでもいいんですが。
    全体的には面白かったですが、前回ほどは盛り上がらなかったかな、という所ですかね?
    もう、マスク自警団自体が普通になっちゃって、
    街やニュースのリアクションが薄かったのも残念だったかな。

  • 必然邸に始まったヒーロー物語が、必然的に終わる。


    自分探しをするが、やっぱりヒットガールはヒットガール。

    コスチュームを着てようが着てまいが、その人はその人。

    前作の方が面白かった気がする。

  • 前回よりもコメディ色が強まって笑っぱなしだった。下ネタも多かったけど。
    ハイスクールのクイーンビーを仕返しするくだりは、ミーンガールとキャリー(クロエが昨年出ていたホラー)がかけあわさったようなかんじでわくわくした。
    ぐろいけど、スカッと楽しい作品だ。

  • 大人の階段登る?ヒット・ガールが素敵。クロエさん美しい。

    キック・アスよりヒット・ガール。完全に食われてますね。
    マザーファッカーのダメなオタクが必死に目指す悪役もなんつーかいい。

    アクションの迫力は落ちたけど、まあ楽しめました。次有るのか?

  • 私としては前作の方が好きだな。
    なよってるアーロンさんと、小さいクロエさんの方がおもしろい。でも二人とも成長するのは仕方がない。
    アーロンさん、相当鍛えてる。素晴らしい肉体美だった。ただ一つ彼の声だけはいつまでも成長してない。アーロンボイス・フォーエバーだな。

  • 最初のキックアスとヒットガールの幼さがやっぱりよかった。
    レッドミストがこれからはマザーファッカーで行くって言ったとき、は?って顔だけでもしてくれたらめっちゃ笑ったかも。
    彼は身内に不幸が起こりすぎて気の毒。

  • 2作目はやっぱり

  • あれー?キックアスに望んでいたのはこういうんじゃなかった気がする…。
    ゲロゲリ棒はよかったけどな!

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