ONCE ダブリンの街角で [DVD]

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監督 : ジョン・カーニー 
出演 : グレン・ハンサード  マルケタ・イルグロヴァ 
  • NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン (2014年11月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102263782

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ONCE ダブリンの街角で [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 男は穴の開いたギターで毎日のように街角に立ち歌を歌うストリートミュージシャン。
    そんな彼の前に現れあれこれと話しかける花売りの若い女がいた。
    彼女はチェコからの移民で楽しみは楽器店でピアノを弾かせてもらうことだったのです。彼女のピアノに心動かされた男は一緒にセッションをしてみないかと持ち掛けます。
    アイルランドのダブリンを舞台にした地元の男とチェコ移民の若い女がストリートで出会い音楽を通して心を通わせていくさまを描いた感動の物語です。出演は共にプロのミュージシャンとして活躍するグレン・ハンサードとマイケタ・イルグロヴァで派手さはないですが音楽が素敵な映画でした。

  • アイルランドのダブリンの街角で歌う男と夫と別居中のシングルマザーのチェコ移民の女性が共に音楽で通じ合いながらも、お互いの相手に帰っていくひと時のお話。

    レコーディングのカー・テスト楽しそうでいいなぁ。

  • ダブリンの街並み目当てで見たが意外と曲がよかった。いい話や。

  • 松室政哉の「ためらいシネマ⑦」
    …映画好きな彼のインスピレーションの源を
    知りたくて、覗きこむように観ています。


    主人公の心情が見事に投影された楽曲達
    そのどれもが素晴らしく名曲で
    流れる場面があまりに自然に映るので、
    取り立てて大きな出来事は起きないけど
    そのぶん日常的であり
    ドキュメンタリー映画のようにも感じる

    "男"がホームビデオで過去を振り返るシーン
    懐かしみながら歌詞を紡いでいる場面が
    苦しくも、美しい

    "女"がお昼休みに弾くメンデルスゾーン、
    それを聴いて目をみはる"男"
    一聴しただけでオリジナル曲を弾けてしまう"女"
    そんな才能を見せたかと思えば、
    (女自身はそれに気付いていたのか不明)
    帰り道に犬の散歩のように
    壊れた掃除機を引きずって帰るユーモアが
    可愛らしくて、思わず笑ってしまう
    あぁ、彼らは決して特別ではないだな、
    日常の光景なんだな、と

    ほとんどの主人公に名前が
    設けられなかったことも
    自然とこの映画に入り込むことができ、
    楽曲をより引き立たせていたように思う

    カー・テストで全員で出かけた海
    そこでは作ったばかりの音楽が流れている
    人は同じベクトルで進むと、
    段々と表情が似てくるものなんだな

    音楽は呼吸なのだ

  • 低予算の局地と言える作品ではあった。
    まさに原点というか、良い意味でも悪い意味でも。

    何より、音楽がこの作品の全てであろう。
    奏でられた曲たちが後の「はじまりのうた」や
    「シング・ストリート」に繋がっていくと思うと、
    何やら感慨深い思いにも駆られる。

  • ギターケース盗まれるところから始まる
    良い歌

  • 歌がめっちゃいい

    それだけで感動(^-^)/

  • 君のウソで僕らは変わった

    ホントにそうなのかな?
    嘘をつかせたのは僕の方かも
    信じる力をもたなきゃ
    人を未来を信じる力を

  • この映画があったから『はじまりのうた』が生まれた。根底に流れるテーマは一緒。
    お互いに男女の関係を意識しつつも、作る曲が元のパートナーを想ったものばかりなのが切ない。それでも音楽を通して、それ以上とも思える関係を築けている二人は清々しい。
    良い音楽映画はケミストリーが起きる瞬間がある。この映画では楽器店で2人が一緒に演奏するシーンと、レコーディングでの曲の途中でドラムが入ってきた瞬間で思わずニヤニヤしちゃう。


    4.1点

  • 好みの映画じゃなかった。自分はやっぱりアメリカ映画が好きらしい。

  • 主人公2人の声、音楽、曇りがちなダブリンの街並みが素敵で印象的。

  • やーん、しみじみ。曲良い、内省的で。こんな風に誰かとセッション出来たら嫌でも好きになると思った。

  • <目黒シネマ>

    おしゃれな感じ。
    雰囲気はいいけどもう一超えほしい。

  • 全編の半分くらいが演奏シーンで、ミュージックビデオを繋ぎあわせたような作品だが、彼等の曲がいいし、歌詞や表情から伝わるもので物語が成立しているのが凄い。恐らくはかなり低予算と思われる素朴な映像も、物語の雰囲気にぴったり。

  • 次作の「はじまりのうた」より地味だけどシンプルで直球。前に進むことについて。自分も前に進まないといけない。どっちが前なのかわからないけど。

  • 偶然ストリートミュージシャンが奏でる音楽を聴き、惹かれた女性との出会いからから始まるストーリー。流れてくる音楽いいな~。
    ストリートじゃないけど音楽に惹かれる瞬間は体験してるから共感できるな。お互い認め合っているのに友情から先に進めないのも、お互いの置かれてる立場を考えるとリアルなのかも。

  • 映画館で観ました。
    いわゆるミュージカルとは違う音楽映画。
    曲にあわせて撮ったシーンもあるというくらい音楽中心の映画なのですが、映像もストーリーもセンスがいい!

    ほんとにサントラが欲しくなるほど音楽が良く、劇中に流れる詩に心惹かれ、それを歌うグレン・ハンサードの歌声に圧倒される。
    まさに一見の価値ある、素晴らしい作品です。

  • TV放送を録画視聴。
    ミュージカル来日の告知用やね。

    音楽がいい。普通に売れそうな曲。もっと早く売り込めばいいのに、とか思っちゃうw
    けどまあそれは野暮か。
    惹かれあってるけどもそれぞれ己の道を行く、というタイプのストーリー。
    だから、この出会いがあったから、二人とも足を踏み出せたんです。
    ダブリンは行ったことあるし、アイリッシュは好きだし!と期待してみてたけど、トラディショナルなアイリッシュ色はほぼなかった。

  • あれれ、期待しすぎたかな。盛り上がりに欠けたような。でも、出てくる曲の歌詞は良かった。でもでも、結局元カノに戻るんかい!!とツッコミたい。

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