アンダー・ザ・スキン 種の捕食 [DVD]

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監督 : ジョナサン・グレイザー 
出演 : スカーレット・ヨハンソン  ポール・ブラニガン 
  • Happinet(SB)(D) (2015年1月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953061453

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アンダー・ザ・スキン 種の捕食 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • ムムム!!・・・・

    これは変わったエイリアン映画でした。スカーレット・ヨハンソンが美しい肢体を武器に人類を捕食して行くと云うストーリーでした。

    一風変わったSFが好きな方やスカーレット・ヨハンソンの裸身に興味のある方には満足できるのかもしれません。しかし、私には意味不明の展開の連続にチョット白けてしまう展開でした。

    それでも結局最後まで観てしまいました(笑)。

  • おそらく地球外からやってきたスカーレット・ヨハンソンがトレーラーで町を流しては男たちをひっかけて餌食にするという、まあ基本的にはB級ホラーSFではありますが、捕食シーンの不思議な空間とか、喰われた男が皮だけになって漂ってたりとか、なかなかに面白い演出。しかしなんで醜い男をひっかけたあたりから突然アイデンティティが揺らぎだしてふつうに男と寝てみようとするのか、あのバイクメ~ンはいったい何なのか、ストーリーは謎だらけです。もしかしてちょっとセクシーな女にナンパされたら美人局がいたとか、つくり手にトラウマでもあんのか。とちょっと疑う。

  • スカーレット・ヨハンソンありき。
    でも台詞少なくて映像や音楽で見せたい映画は好きヨ。

  • こういう極端に説明を省いた、アイコン的な視覚的表現にもっぱら依存した映画というのは、作り手の表現世界を堪能し咀嚼して想像力をかきたてていく楽しさがあると思います。そういう意味では私はこの手の作品は嫌いではないですし、何か一筋の美を見たときハッとさせられる良さがあると思います。が、この作品はちょっとどうなんでしょうか。100分間の軸になる土台のシナリオが正味しょぼいし、そこから広がっていくイメージも咀嚼しようとするほどどこかに矛盾を孕んでいる感覚をきたす不味さがある。伝わってこない抽象表現というのは結局のところ無意味で、単にポピュラー映画と一線を画しているんだという作り手の自負だけしか残らない。表現の手法に興味がある人にとってはある意味面白いんだろうけど、私含めて別にそうじゃない人にとってはただ不可解なだけの、メッセージも何もない駄作でしょう。

  • あまり前知識がないまま鑑賞したおかげか、張り詰めた弦を揺らしたようなBGMのおかげか、最後まで緊張感を持ったまま鑑賞できました。

    スカーレット・ヨハンソンが美しいのは勿論なんですが、個人的には彼女だけの映画と言い切ってしまえる程の魅力は感じられず…。
    なので、それ抜きにしても観終わった後の余韻含めて結構好きです。

    派手なアクションは何もないですが、宇宙人もののホラーだと思えば、このモヤモヤした雰囲気がいいなと思います。

  • スカーレットヨハンソンでなければ見終わるのが困難だった。エイリアン?の女が男を捕獲していく話。基本セリフらしいセリフはない。

  • 2015/3/23 スカーレット.ヨハンソンが主演だから観たような映画だったけど…SF物?エイリアン 種の捕食と言われても…何だか 殆ど 暗くて 捕食してるような印象はなかった ラストであっさりと嫌なスケベな男に犯されそうになり抵抗して皮を剥がされ…焼かれて終わるなんて なんて弱いエイリアンなの?ずっと バイクが追って…あのバイク男も最後まで 不明だし…何に 着目して観るべきか 正直意味不明?スカーレットだったから観れた映画かもね〜

  • 怖くてエロいヨハンソンさん。
    最後意味わかんない。

  • わ、わからない…でもなんというか、鏡をみたり、自我みたいのが生まれはじめたあたりからの物悲しさは好きです。皮と見つめ合う姿がなんかたまらなく切ない。

  • 映画館向きのドローン。風船のように萎むところなぞは美しい悪魔のいけにえ。

  • 大人の男を捕食するエイリアン映画。
    音楽、映像が独特ですね。
    捕食する部屋が不思議な空間でいいです。
    バイク男に造られたヒロインが自我に目覚めちゃって逃げたけど、退治されたという事でしょうか。
    それにしても、ある意味地球人を救ったヒーローが、レイプ犯とはね〜。理解できないものは燃やすという思考?

  • 美女エイリアンが男漁りする映画。「スペース・ヴァンパイア」とか「スピーシーズ」みたいな感じですね。

    不穏なノイズ音ではじめるオープニングに期待感は高まりますが、あれが最後まで続くとなぁ。セリフを極力排除した、静寂な映像の前衛感に明らかに監督が酔っていますよ。確かにスカヨハのヌードがなければ観てらいれなかったかも(それにしてもこんなB級カルト映画で脱ぐとはねぇ)

    あと映画の本筋とは全く関係ないですけど、この映画観て一番びっくりしたのが、スコットランド訛りの英語が全く聞き取れなかったこと(最初、何語かもわからなかった)。ベッカムやギャラがー兄弟のマンチェスター訛りも聞き取れないけど、あれの比じゃないなー。

  • 『アンダー・ザ・スキン種の捕食』鑑賞。極端に台詞が少なく、登場人物の心理を画面から推測するしかない。彼女がアリを見つめたのは彼女たちがまさにそのような存在だったからじゃないのか。原作とは違う物語を作るためにあえて台詞を無くしたのならば、僕はその選択は間違っていないと感じた。

  • これはあかんわ。全然わからん

  • 本当の彼女が現れるシーンでほっとした。「私これが見たかったんだ」と思ったの。安心するのは可笑しいけど。
    人間にもある部分。他人が他人の本心を暴こうとする酷さと見つけたときのほの暗い喜び。あのシーンに現れている。

  • 説明を省いた行間の広い描写が続き、あらすじを把握するのが難しく、主演がScarlett Johanssonでなければ、観るのが辛かったかもしれない。独特の緊張感と不気味さ、不思議な感覚を楽しむ映画ということか。設定の細かい部分は分からないまま終わってしまう。Scarlett Johanssonが惜しげも無くみせる肢体が見所のひとつではあるが、折角ならもっと綺麗に撮ればいいのに、と少々惜しい感じ。

  • ( -_-) Jonathan Glazer監督。大好きなScarlett JohanssonのSFもの。と期待して観たが…こりゃダメだ。ストーリーはほとんど無く、だらだらと延々 イメージビデオのように続く。こういった作品が好きな人がいるかもしれないが自分はダメだ。やたら退屈。唯一 Scarlett Johanssonのムチムチヌードが見れるのが特徴だが作品の価値を高めるものではない。化粧と髪型もNG。Scarlett Johansson史上、最低の作品。

  • 男達を次々と獲物にする人間の姿をしたエイリアン。しかし次第に人間性が芽生え始め...。
    説明、補足が全く無いので、想像でしかないけれども、なかなか面白かった。
    スカーレット・ヨハンソン初のフルヌードを堪能。

  • 俺はこの映画好きよ。スカジョじゃなきゃ激怒してたと思うけどな。

  • 進展がなかなかなく、非常に眠くなった。
    スピーシーズのような映画かなーと思ってみたら、ハラハラドキドキ感は皆無。

    エイリアンの捕食方法がかなり特殊で、暗い空間に独り身の男を誘惑して連れ込み、謎の液体に沈め、中身を吸い出すという方法だった。皮だけになるシーンは、普通のグロシーンよりこたえる。

    エイリアン自体もかなり非力で、最後は男に乱暴され、火を付けられて死んでしまう。

    最後までバイクの男たちとエイリアンとの関係は不明のまま終わる。

  • スカーレット・ヨハンソンだったからまぁ許す、
    って感じの映画でした(笑)

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