TOKYO TRIBE/トーキョー・トライブ [DVD]

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監督 : 園子温 
出演 : 鈴木亮平  YOUNG DAIS  清野菜名  大東駿介  石田卓也 
  • Happinet(SB)(D) (2015年1月6日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953055155

TOKYO TRIBE/トーキョー・トライブ [DVD]の感想・レビュー・書評

  • 舞台はトライブの多くが自分たちの街を暴力で
    牛耳る近未来のトーキョー。
    ブクロを率いるメラは異常に敵視するムサシノ
    のメンバー、海に罠をかける。これを機に他の
    トライブや謎の少女スンミを巻き込んた一大抗
    争が勃発してしまう。鈴木亮平が金髪姿で日本
    刀を振り回し、中川翔子はブルース・リーのコ
    スプレで戦うなどの怪演を見せていました。
    キャラクターの心情やセリフをオリジナルのラ
    ップで表現するという斬新なスタイルで物語が
    展開します。井上三太のコミックを園子温監督
    が実写映画化したアクション作品です。
    日本の作品でセリフがラップというのは観たこ
    とがなかったので新鮮に感じました。

  • 2倍速で鑑賞。
    鈴木亮平がカッコイイ。
    竹内力が素敵。
    窪塚洋介も素敵。
    あとはおっぱいポロリ、下手な染谷君のラップなど...。
    ラップに重点を置いているせいかストーリーは軽くて、そのくせ尺は長い。。
    物語が軽いから清野菜名は脱ぎ損のような気がする。

  • オープニングで染谷将太がしばらくラップで歌ってます。でも、彼が主役ではありません。予備知識なく観るとアレ (・・? どんな映画なんだろうと思ってしまいます。これから始まろうとするストーリーの状況説明並びに解説をしてます。彼だけでなく、主要な役所の俳優がラップをしてます。半分はそのシーンかも。同様に説明、解説をしてます。その時の心情だったりしてます。

    監督が園子温なので、正統派の映画ではないなと構えて観てました。ついでにヨッパでの鑑賞。段々と酔いが進み、後半はグテグテとなり覚えてなかったりするのですが、そこは園子温。私のヨッパーモードにも十分対応して最後まで楽しめました。

    出演している俳優陣、特徴のある役を上手くこなしていた。竹内力のハチャメチャぶりも良かったです。窪塚洋介も重要な役所ではないかもしれないが物語全体にユラユラと絡んで味があった。

    高山、叶姉妹(妹) ショウコタンもチョイ役もしれないが、インパクトがあった。ヒロイン清野菜名の相棒、男の子かと思ったら女子高校生だった。妙に気になる存在だった。

    そのヒロイン清野菜名は胸も見せているが、パンツも見せている。アクションシーンで堂々と見せながらもさりげなく感じさせる。しかも、白パンツ。そこは、さすが園子温。パンツを見せるのが日本一の監督だと思っている。

    主演の二人、鈴木亮平、YOUNG DAIS なかなかやるじゃん。

  • 何は無くとも竹内力!!!

  • 見ている間の虚無感が凄い

  • 絶賛するわけじゃない。でも、やっぱりこういうのがないと人生つまらない。そのしおんは底が知れんな。

  • 阿呆やけど、世の中のことをうまく表現してると思う。出演者たちの評価が上がります。

    くだらないけど、熱い映画。

  • 2016/7/9
    つまらない2時間に耐えた俺を褒めたい。

  • 婦警さんのパイオツが最高だった。最高。

  • 最後の30分をたまたま見たら面白くて、翌日にNetflixです最初から見た。ラップ自宅好きじゃなかったのに、これをきっかけに好きになった。ストーリーでなく、映像、音楽、役者で満足出来た。安っぽい感じが良い味出してる。鈴木亮平サイコー!

  • ネリマザファカー!

    染谷の役どころがわからないけど
    鈴木亮平の肉体美が拝めるので
    オールオーケー。

  • 面白いかと言われたら面白くないけど、
    たたかう女の子のアクションのお色気要素は好きっていうところ

  • 中身はないに等しいが、園子温監督の様式美のおかげでセンスある作品に仕上がっている。

  • 観る前から予想できたが何も考えず観れた。

    くだらない戦う理由最高。
    竹内力の白目、笑った。

    「愛のむきだし」を思わせる女性のアクションと美しさに見とれる。

  • 叶姉妹の妹の胸が揉みしだかれるシーンが一番印象的だった。

  • 園子温監督の、どういう映画をつくるか、何を目指すかというコンセプトはいつもながらすごいと思う。竹内力の死ぬシーンなんかは、園監督またやってくれたなという感じの突き抜けたぶっ飛び具合で、個人的な期待が満たされてよかった。ただ作りそのものについてはちょいちょい雑な気がしたし、あまりに粗野で下卑ていて性欲以外持ち合わせてませんという感じの映像が120分間ひたすら続いたのは個人的な好みの問題もあるが正直不快だった。あと、ナレーションとして中核を担っているはずの染谷将太のラップが、下手ではないにしろ他の面々に比べて一番ショボかったのは映画全体として痛いと思う。対して窪塚洋介はIWGPを彷彿とさせるような窪塚洋介にしかできない演技で、さすがだなと思った。

  • なかなかの意欲作。
    ミュージカル映画という響きとのギャップがたまらない仕上がりで賛否両論あるが私は賛賛だ。
    思いついても中々踏み出せないと思いますよ。これ。原作もあることだし。
    恐れず最後まで真面目にバカにやりきってるのが素晴らしいでしょ。

    エログロがもっと突き抜けて欲しかったな。
    個々のキャラが立ってて、役者さんも楽しんでて観てる方もリズムに乗れたかな。

    なんだかんだで染谷将太がオイシイ。

  • 鈴木亮平に乳を鷲掴みにされた過ぎませんか?竹内力が熱演すぎてなに言ってるかほぼわからないのめちゃくちゃ面白くないですか?

  • 池袋、渋谷、新宿、練馬、武蔵野、、、。
    各地でそれぞれのTribeが割拠する混沌としたTokyo。
    池袋を支配する強大な勢力ブッパ、メラがTokyo征服を企み、Love&Peaceを掲げる武蔵野を闘いの場に引きずりだす。
    武蔵野のリーダータクの死により、池袋以外のTribeが団結して、池袋のWaruとの対決に挑む。

    さらってきた美女スンミがエリカ様だった下りや最後はチンポの大きさでメラが武蔵野の海に負ける等ストーリーが雑で稚拙だが、HipHop ミュージカルという新しい分野へのチャレンジという観点では評価できる。

  • 冒頭で断念するかと思う程の下品さで辟易したわ
    でも何だかんだ途中から音楽と映像とテンポ?にやられて、
    失笑しながらも最後まで観た←

    何だろう、こういうのも撮るんだね監督…
    そして結構いいキャストで驚いた

    おっぱい出てたり下品なwordでまくってて引いたけど……

    しかも争いのきっかけがアレって糞くだらなさ過ぎて、
    リアルで『えー…………』って声出ましたけど、ひとりでw

  • つまんねぇ作品でした。

  • 漫画TOKYO TRIBE 2の実写映画化。
    監督は園子温。

    全編ラップで展開されるミュージカル。

    日本語のラップに対してイマイチ乗れない自分としては
    これちょっとなんか気恥ずかしさ満載でしたわ。
    でも、ずっと見ていたら、途中からリズム自体は結構心地よくなってきたりして
    (駄洒落っぽいのはいつまでたってもCOOLとは思えなかったんだけど)
    やっぱハマル人にはハマルもんなんだろうなーと思ったりして。

    お話の舞台は近未来カオスな東京。
    各地をトライブ(族)が支配するなかで、
    武蔵野の「ムサシノSARU」はラブ&ピースを掲げる平和な地域でした。
    そこのTOP、海が主人公。

    この海をライバル視し、池袋をシマとする「ブクロWU-RONZ」のリーダー、
    メラが大暴れして他のトライブも巻き込んだ大抗争になって大変、といったところですかね。

    ま、きっかけは池袋のフーゾクに行った「ムサシノSARU」メンバーのせいなんですけど。

    各トライブはユニークで、元自衛官がリーダーで、兜かぶって戦車を乗り回す奴や、
    女性中心の、歌舞伎町のチームは明らかにロボットレストランが根城。
    さらにはTVのバラエティで何度かみた練馬ザファッカーがそのまま出演してたりする。

    で、ムサシノSARUのバックにはヤクザ「仏波一家」が付いている、ってなもんで、
    基本お話はどうでも良くて、ラップと変なキャラクター達を見せるのが主題の模様。

    なので、アクションは(一応あるけど)、期待したものとは違ったな…

    で、全体像として思ったのは80年代の「爆裂都市 BURST CITY」「花のあすか組!(映画)」みたいだな、と。
    洋画だと「ウォリアーズ」かな。
    特に全編パンクが流れ、実際のアーチストを多数役者として起用していた「爆裂都市 BURST CITY」と
    非常に良くかぶる(本作も主役の海をはじめとして多数のラッパーが参加)。
    本作の高山善廣は「爆裂都市」の上田馬之助か。

    ただ、上に挙げた作品達がガチで若者の無駄にあふれ出る衝動をぶつけてたのに対して
    本作はちょっとお笑いに逃げちゃった感があるな…。

    竹内力はもう仕方が無いとして、窪塚洋介が「いつもの」感じでフザケてるのとか、ちょっと辟易。
    (アイツも「仕方が無い」枠かもしれないけど、この2人を同時にキャスティングするなよ)

    あと、アクションで言えば、女の子のあまりにもパンツ丸出しすぎな格闘とか、
    各所無駄にお色気をぶっこんできてるんだけど、あからさま過ぎてちょっと。

    窪塚の部屋の人間家具も、ビジュアルでは「時計仕掛けのオレンジ」を、
    現実ではSODの人間家具AV(何でそんなの知ってるんだ、というのはNG)を彷彿とさせる既知感があり。
    巨大換気扇に吸い込まれるバトルは、ジャッキーがやってたけど、
    それ以上に何故か「カリギュラ」の巨大芝刈り機を思い出してしまった。
    多分、各所に80年代オマージュというか、モチーフというか、そういったものがあふれているからなんだろうな。

    また、この映画ではTVで知ってる有名人も多数登場。
    上に上げた名前のほかにも、ルーキーズ佐藤隆太、塩コショウベルナール・アッカ、
    叶美香さん、しょこたん、でんでん、中野英雄、染谷将太と。

    特にしょこたんこと中川翔子は死亡遊戯のトラックスーツ着てブルース・リーの物まねを始めたので
    イラっとしたが、巨大換気扇に吸い込まれて死んだのでまぁ良しとしましょう。

    ただ、この巨大換気扇での死に様が、直前に赤い血煙にパっと変わるだけの糞つまらないものでね(美香さんも犠牲に…)。 ... 続きを読む

  • 池袋性町のメラ=鈴木亮平 武蔵野市のサル 練馬ザファッカー ソンミ サウナ 高山 だよね〜 染谷将太 窪塚洋介 家具 殺すか犯すか 中川翔子 竹内力 MC漢 叶美香

  • 園子温がやりたい放題

  • 試みとしては面白いし結局最後まで見たけど、意味はよくわからなかったなぁ。
    あと、不勉強なので園子温監督と知らずに見て、新人の監督さんかしら、とか思ってた。わかってみると、やっぱり繋ぎがうまくないなぁ、と。何事も先入観なく観たいものである。
    染谷くんはいい。

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