プレステージ [DVD]

  • 104人登録
  • 3.55評価
    • (4)
    • (21)
    • (14)
    • (5)
    • (0)
  • 23レビュー
監督 : クリストファー・ノーラン 
出演 : ヒュー・ジャックマン  クリスチャン・ベイル  マイケル・ケイン  スカーレット・ヨハンソン  パイパー・ペラーボ 
制作 : クリストファー・ノーラン  クリストファー・プリースト 
  • ギャガ (2014年12月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4589921400343

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

プレステージ [DVD]の感想・レビュー・書評

  • クリストファー・ノーランらしい作品。

    こんな話し良く考えるな〜
    ってのか率直な感想。

    おもろいんだかどうなんだか
    良く分からないが(笑)
    引き込まれはする。

  • ミステリーが見たくてTSUTAYAの店員さんのポップをそのまま信じて借りました。

    ヒュージャックマンは何を見てもかっこいいし、プレイボーイ臭がするのはなぜだろう。ロバート・ダウニーJr.もそうなんだけど。

    ミステリーだけど、大きくは復讐劇になる気がする。

    人生をかけた復讐劇だしマジックをするために人生そのものを犠牲にした男たちの話。

    出てくる女性はみな不憫すぎる。

    スカーレットヨハンソンが非常に美しかったです。


    タネがオカルトというかSFだったのが少し残念かな。

  • ☆7

    2017.9.12 鑑賞

    *作品を鑑賞後にネットの謎解きサイト等を参考にしないと肝心な部分が理解できない

  • やっぱりニコラテスラはやばい奴だ

  • 伏線、トリック、どんでん返し、……な本作

    「ええ…(困惑)」が何度も有りすぎて…
    んまーキャスト的には星5の映画ですね、個人的には
    サラ役にはもっと美人いなかったの?と、口元の残念さ極まる彼女にがっかりでしたが……うまいこと娘役も口元残念という徹底ぶり(酷い)だったので、あ、狙ってたのかしら?とも←

    何度も見返したいところですね
    頭良くないから一度さらっと観ただけじゃさっぱり理解出来なかったわうける

  • 天才クリストファー・ノーラン監督が仕掛ける、幾重にも張り巡らされた伏線に次ぐ伏線と予測不可能な衝撃のサスペンス!2人の天才マジシャン、アンジャーとボーデンはライバルとしてしのぎを削りあっていたが、ある舞台でのマジック中、アンジャーが水槽からの脱出に失敗し、ボーデンの目の前で溺死する。翌日、ボーデンは殺人の罪で逮捕され、死刑を宣告されるが…。やがて明らかになる驚愕の真実とは?

  • 途中からSFになって、あれ…?って感じだけど
    見応えはあった。どんでん返しものは好きだけど
    これは好みの結末ではないかな。

  • 練りに練った脚本
    男同士のプライドの対決
    大好きなスカーレットヨハンソンの美貌
    そんな彼女よりも「一番」になりたい男の性(?)

    おもしろかった!

  • 時系列がバラバラなので、最初とてもわかりづらいですが、ラストに向けての展開にぞくっとします。

  • ぼんやりすると、ヒュー・ジャックマンがウルヴァリンに変身するんじゃないかと妄想してしまう私。イメージが強すぎて大変。「her」でOSの声をしていたスカーレット・ヨハンソンがセクシー。変な科学者がデヴィット・ボウイ。クリスチャン・ベイルは「マシニスト」で激ヤセして「バットマンビギンズ」でムキムキになった後にちょっと落ち着いて普通体系に(笑)

    豪華俳優陣でした。

    双子なのはまだ理解可能だけど、まさかの巨大静電気発生マシーンが人間コピー機だとは!!19世紀末のイギリスが舞台なのに、なんて近未来なオチ。嫌いじゃない。

    女性には理解できない「マジック(手品)に夢中な男子二人」のライバル争いの世界。そこに"Revenge"が加わり、まさに"Obsessed"に変化。取り憑かれ程度は人生をかけるほど。女性は翻弄されるだけのようです。

  • 原作が幻想文学ということで、それならばこの内容は納得。ミステリーやサスペンスに分類されているのが誤解を生む元なのだ。少し時系列がわかりづらく、トリックのようなものも途中で予想がついたりするけれど、ファンタジーや怪異譚なのだから雰囲気を楽しめばいい。マジックに人生を捧げた二人の狂気じみた執念が恐ろしくていいじゃないですか。

  • 監督 クリストファー・ノーラン
    出演 クリスチャン・ベール
    ヒュー・ジャックマン
    スカーレット・ヨハンソン
    脇役も含め、そうそうたるメンバーを揃え、面白くない訳がない!という期待。

    舞台は19世紀後半のロンドン。2人のマジシャンによるドロドロの因縁をマジックの文法に当てはめ、騙し合いの対決で見せる。

    物語の一番の仕掛けが、あのビリビリマシーン。それはあり得ねぇwって思いつつ、クリスチャン・ベール側の秘密も早い段階で分かったけど、それでも最後までしっかり面白かった!


    3.7点

  • 話の筋がチャー研レベル。もっと短くできたべコレ。

  •  19世紀末のロンドン、怨念渦巻く二人の奇術師の対決を描く。

     最後まで見た時の衝撃はすごい。色々な台詞が実は伏線になってるのはさすが。
     ただ、ニコラ・テスラ(演じるのはデヴィッド・ボウイ)は反則ではないか。まぁ、そんなこと気にせずに楽しませてくれる力技の良作映画。

  • クリストファー・ノーランのこの作品は後の「インセプション」の先駆的なものだと言えましょう。もちろん「インセプション」とこれとでは時代も舞台もまったく違うのですが、しかし、「私たちの見ているものは本当に真実なのか」という根源的な問いかけがそこにある点、そしてその現実が「入れ子構造」になっているところでは共通で、最後の最後になって「ああ! そういうことか!」と愕然とさせられるのでした。
    まあ、そういう堅苦しい話を抜きにしても、クリスチャン・ベールとヒュー・ジャックマンの駆け引き、策略のすごさに最後まで感服させられます。

  • クリスチャン・ベール大好きなのはわかった。

  • うん、いつか内容を忘れる自信があります。

    もっとストーリー展開に読めない部分が欲しかったです。

  • 原作は クリストファー・プリースト『奇術師』

    -----
    運命さえトリック

  • 世界幻想文学大賞を受賞を受賞したクリストファー・プリーストの傑作『奇術師』を、「メメント」「バットマン ビギンズ」のクリストファー・ノーラン監督が映画化したミステリアス・ファンタジー・サスペンス。19世紀末のロンドンを舞台に、マジックに人生の全てを捧げる2人の天才マジシャンが、互いに激しいライバル心を募らせ壮絶な確執を繰り広げた末に行き着く驚愕の顛末を幻想的かつトリッキーに描き出す。主演は「X-MEN」シリーズのヒュー・ジャックマンと「バットマン ビギンズ」のクリスチャン・ベイル。共演にマイケル・ケイン、スカーレット・ヨハンソン、デヴィッド・ボウイ。19世紀末のロンドン。華麗かつ洗練されたパフォーマンスで魅せる“グレート・ダントン”ことロバート・アンジャーと、天才的なトリックメイカー“ザ・プロフェッサー”ことアルフレッド・ボーデン。2人のマジシャンは、修業時代から互いを認め合いマジックの腕を競い合っていた。しかし、アンジャーの妻が脱出マジックに失敗して命を落とすと、その原因がボーデンにあったことから、アンジャーは彼への復讐に取り憑かれていく。そんな中、ボーデンはサラと出会い幸せな家庭を築く。一方のアンジャーも、美しく優秀なアシスタント、オリヴィアを得て、その華麗なステージが評判となる。しかし、2人の確執は一層激しいものとなっていくのだった。

  • 後半のダラダラ感で2時間より長く感じた。。やっぱりノーラン合わない。

  • 若く野心に満ちたロバート(ヒュー・ジャックマン)とアルフレッド(クリスチャン・ベイル)は、マジシャン(マイケル・ケイン)の助手をしていた。ある晩、舞台の事故でロバートの妻が亡くなったことが原因で二人は敵対するようになる。その後、彼らは一流のマジシャンとして名声を得るが、その争いは次第に激しさを増す。

    トリックと復讐に取り憑かれた二人の天才マジシャンの生き様を描いた作品。二人の頭脳戦が主軸だと思っていたので意外な展開でしたが、飽きのこないストーリーで楽しめました。
    アルフレッドの瞬間移動マジックは予想通りでしたが、至る所に伏線が張り巡らされていて実に巧妙でした。
    一方、ロバートの瞬間移動マジックには唖然としてしまいました。まぁ原作がSF小説ですし、一応途中でネタばらしをしているので、私は悪くないと思いました。
    結局トリックはまとも(?)ではありませんでしたが、全部のシーンが物語全体の伏線に絡むところが秀逸で、そこを楽しむべき作品かなと思いました。

全23件中 1 - 23件を表示

外部サイトの商品情報・レビュー

プレステージ [DVD]を本棚に「いま見ている」で登録しているひと

プレステージ [DVD]を本棚に「観終わった」で登録しているひと

ツイートする