エスケイプ・フロム・トゥモロー [DVD]

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監督 : ランディ・ムーア 
出演 : ロイ・アブラムソン  エレナ・シェーバー  ケイリントン・ロドリゲス  ダニエル・サファディ  アネット・マヘンドリュ 
  • アミューズソフトエンタテインメント (2014年12月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4527427658622

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エスケイプ・フロム・トゥモロー [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • モノクロ作品だから時代感が分かりにくくてオープニングから何か不気味な印象を受ける。
    開始10分も経ってないのに、誰もがハッピーになれるはずの空間が歪んだ悪意というか異質さ気味悪さが粘り付いてくる。なんと才能豊かな監督なんだろう。思惑通りに異世界へ誘われた印象…
    朝から最悪の電話を受けたにも関わらず、せっかくの休暇を妻とも楽しもうとする父親が可哀想に思えるなぁ〜すれ違いかぁ〜なんかツライね(笑)
    途中休憩から後半の壊れっぷりは面白いです。
    なんだかやらかしちゃった感じと突拍子のなさがこの男の不安定さを掻き立て、観ているこちらを落ち着かせない…
    この監督さんはちょっとばかし不思議なアングルの画が多いですね。奇妙な物語です。何事かが発生しても何事もなかったように平然と処理されていく“夢の国”の恐ろしさを描いているのかな…不思議な作品ですね。

  • 面白かった。DVD買おうか迷い中。
    部屋に置いておいてたまに見返せたらいいなー

    ミシェル・ゴンドリーの「恋愛睡眠のすすめ」が好きな人とファン層が被りそう。

    ピンクの象…ダンボ…酔っ払い…白雪姫…悪い魔女…
    テーマパークに行ったことがあればそれに越したことないけど、ディズニーの古い映画を出来るだけ観ておいた方がより楽しめるかも。

  • 意味不明だった。
    ツッコミどころ満載だけど、よくディズニーで撮影できたな、とそこは感心。
    結局猫インフルエンザってなんだ?

  • 意味が分からなかった。
    どこまでが現実で、どこが妄想?んでも、明日から本気で逃げようと思ったら、確かにそれしかないわなあ、と結論には納得。

  • これは…これは……なんだ…………???映画……なの……?何……?
    でも一番よく分からないのは、この映画を劇場で女三人で観てしまった自分自身である……。なんだこれ……なんだ……………。

  • おっ、なんか白黒映画だね、と思ったら
    なんでも許可なくディズニーランドで撮影しちゃった映画だそうで。
    それって大丈夫なの?ほとんどランドとホテルが舞台になってるけども。

    で、内容なんだけど、不条理系というんでしょうかね。

    主人公は2児の父。
    妻を含めた4人でディズニーランドに来たものの、
    長男は言うことを聞かんわ、ちょっとハメをハズシてふざけようとすると
    「ちょっとマジそういうの無しだから」と妻には拒絶され。

    長男が乗りたがった「バズライトイヤー」に散々ならばされた上に
    乗る直前にライドが中止になる。

    もうね、なんだか遊園地でのお父さんのネガティブ方面ばかり強調されててなんか嫌な感じ。
    さらにこの父もフランスからのセクシー女性コンビのケツを追いかけまくり、
    勝手にいろんな妄想にふけっていたりするので、こいつも気にくわない。

    女性たちが乗る、というので幼い息子を無理やりビッグ・サンダーマウンテンに乗せて
    ゲロゲロにさせるし。

    途中、謎の組織にとらわれたり、猫ウィルスがどうこう、って話があったりして
    なんやかんやブラックな結末と、さらに何か意図したところがあるんでしょう、
    ちょっとだけ謎めいたエンディングにたどり着くわけですが。

    なんすかねー、色々と興味をそそられそうなポイントも多いんだけど
    不快感が勝っちゃってなんか観ていていやだったわ。
    自分自身が子供連れて遊園地行くようなおっさんになったからかもだけどねー。

  • クソ映画。
    ディズニーに無許可で撮影したってのがウリのようだが…
    ストーリーは理解不能、ただただ不愉快な展開が続く。

    芸術的な作品を目指しているのかもしれないが、
    自分のような凡人にはまったく意味が分からない。

  • ようこそ[黒い]夢の国へ――。



    ESCAPE FROM TOMORROW

  • 変な球体に入るまでは面白かったけど、途中からよくわからなくなっちゃった。ジムがあらゆる面で気持ちわるーい!!

  • 家族とディズニーワールドに旅行に来ていた男は朝に突然電話でリストラを伝えられ。。。
     ディズニーワールドで無許可撮影したことで話題となった意欲作。

     てっきりミッキーが襲ってくるバカ映画だと思ってました。ごめんなさい。
     いわゆるどこまでが妄想なのか分からない系の映画。私はこの手の映画はあまり好きではないが、この映画はそこに夢の国であるディズニーを組み込むことによって、他の作品にない魅力を醸し出している。
     誰もが知ってるディズニーランドの世界を白黒にするだけでなんか不気味になるというコペルニクス的発見。さらにそこに色んなアクセントを加えている。ディズニーで無許可撮影したというのを主張しすぎず、でもしっかりとテーマの中心にしてるのは立派。
     ”明日からの逃避”というのはそういうことなのでしょう。覚めない夢、ずっと夢の世界に留まるということは怖いことなのだと思う。

     この映画はディズニーランドをネタではなくテーマにしている。

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