インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌 [DVD]

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監督 : ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン 
出演 : オスカー・アイザック  キャリー・マリガン  ジョン・グッドマン  ギャレット・ヘドランド  ジャスティン・ティンバーレイク 
  • 東宝 (2014年12月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104088987

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インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌 [DVD]の感想・レビュー・書評

  • ニューヨークのグリニッジ・ヴィレッジで頑固
    なフォークシンガー、ルーウィン・デイヴィス
    は知人の家を転々とするその日暮らしの日々を
    送っていた。そして、ある日泊めてもらってい
    た家の飼い猫が逃げ出してしまい成り行きから
    猫を抱たまま行動することになる。
    おまけに手を出した友人の彼女から妊娠したと
    責められてしまい、ギターと猫を抱えてニューヨークから逃げ出すルーウィンだつた。
    ジョエル&イーサン・コーエン監督がボブ・
    ディランが憧れた伝説のフォクシンガー、デ
    イブ・ヴァン・ロンクをモデルに描いた感動の
    音楽ドラマです。全く知らなかった映画でした
    が見つけて観れて良かったと思った作品です。

  • コーエン兄弟の映画らしく、あまり起伏のない、たまに笑いのある、哀愁ある仕上がり
    面白くはないわな

  • このコーエン兄弟作品はバッチリはまりました。
    ずっとずっとずーっと観たかった。

    キャリー・マリガンの矢継ぎ早に出る暴言がとても好き。
    オスカー・アイザックの歌声がたまらない。
    皮肉めいた台詞も好き。
    猫がいい。

  • これが面白いって人はよっぽど音楽に精通しているんだろう。
    もしくは映画の手法に詳しいのか。
    私みたいなパンピーには良さがさっぱりわからない映画でした。

  • ひとり、音楽しかできない。家族も恋人もいる・いたのに。仕事をするにはある程度の人付き合いが不可欠であるにもかかわらず、たいへん不器用な主人公で、なんとか改心してもらえないものかと思ってひたすら心配しているうちに話が終わってしまいました。

  • コメディなのかはわからなかつたが、と生活が展開され、独特の雰囲気をだしている。
    いかにもコーエン兄弟という程癖はないが、オリジナリティは感じた。

  • 劇中の演奏が聞き応えあり。コーエン兄弟らしいユーモアもちらほら。雰囲気もいい。背景知って観るともっと面白い。

  • ジョエル&イーサン・コーエン監督が、60年代にボブ・ディランらとともにニューヨーク・グリニッジ・ヴィレッジのフォーク・シーンで活躍したデイヴ・ヴァン・ロンクをモデルに描く音楽ドラマ。
    才能はありながらも不器用ゆえに成功から見放された名もなきフォーク・シンガーが、猫を相棒に繰り広げる冴えない流浪の日々を、ペーソスとユーモアを織り交ぜしみじみとした筆致で綴る。

    コーエン兄弟の映画は好みでないんですが、『バーバー』ど真ん中当たり、これも当たった、ほろ苦さがいい。

  •  60年代のニューヨークの売れないフォーク歌手の1週間を描く。

     色々と背景が分かってないと楽しめない映画みたい。
     ただ、劇中の歌はどれも聴き応えがある。どれも生で撮った歌らしい。すごい。
     

  • BSプレミアム録画>冴えないなぁ…とことん冴えない男で痛々しい。。コーエン兄弟作品なんで裏には色んなメタファーが沢山あったみたいだけど、単純私には全然解らなかった。フォーク・ソングも時代で全く馴染みないし(-_-;)。。
    現実と捉えるには妙な可笑しさが入ってるんでどこかやっぱりファーゴ的な寓話っぽい雰囲気は何となく分かりました^^。猫が結構ポイント高い。しかしまぁ登場人物に変人持ってくるよね、やっぱwww
    音楽で食っていきたいのに食ってけない現実の生き辛さは今も変わらないと思う。あんな曲じゃ誰も聴きたかないと思うけどwwお姫様の出産場面の歌なんてww誰が聴きたいねんw??

  • シビアな現実を描いた作品で、ロマンが欠けて、演出にはのんびりし過ぎなところもあるけど、雰囲気が心地いい作品だった。その雰囲気はニューシネマ的にも見えた。フォークはあまり聞かないけど、歌もよかった。

  • 売れないフォークシンガーが歌を取るか生活を取るか苦悩するっていうよくあるやつ。
    亡くなったらしい元相棒の話をもう少し掘り下げてくれたら感情移入できたかも。

    あと、あのラスト。どの段階でループしたの?w


    2.8点

  • 何がそんなに評価されたのか分からない。
    コーエン兄弟だったと思うが。
    全く面白さがわからなかった。

  • コーエン兄弟、好き。音楽映画と知って絶対にこれはいけると思ったら、実際おもしろかった。映画中に「あるある」で何度も笑った。
    それにしても一人の売れない男をこれだけ密度濃く追いかけた映画は初めて。少しずつ、男の引っかかりもわかり、ラストはほんの少し前進したかのように見えるだけ。
    でも、もう一度観たいと思わせる手腕がすごい。
    映像も見やすかった。

  • ウェールズ系の売れない金欠ミュージシャンを主演したオスカーアイザックはヒスパニック系。フォークや民謡をギターで歌うのにラテンっぽさが全くなくて、好演している。

    ジョングッドマンが演じたヘロイン中毒で寝てばかりのジャズミュージシャンと、ギャレットヘドランドが演じた底なしのごとく暗いビートニクのマネージャー(運転している時の横顔が美しい....)との3人車旅は、コーエン兄弟らしい描きぶり。

  • ( ^o^) コーエン兄弟監督作。1960年代のNYが舞台、実在したフォークシンガーの自伝を元にした青春物語。ストーリーは淡々と進むが何故か引き込まれる。コーエン兄弟らしいフレーバーだがユーモアは控え目。Bob Dylan(役)が歌い始めるラストがいい。

  • 60年代か70年代の売れないフォーク歌手の話。
    映像がお洒落。音楽が渋くてマニアックな感じ。
    家なし、友達の家を点々として、売れないレコード、女友達を妊娠発覚、逃亡した預かり猫、隠し子の発覚、自殺した元相方、友達とは喧嘩、売り込みにも失敗、諦めて転職を図るも失敗、父親は下の世話が必要で、姉とは喧嘩。最悪な1周をしてまた同じ2周目がくる。

    ジョン・グッドマンの演じていた奇妙な男の登場はやや狂気じみていたけど、いつもよりトーンダウン。轢いてしまった猫がまた暗喩的だ。

    全体的にお洒落で大人しくて、渋くて、コーエン兄弟がナイスミドルになったようだ。

  • コーエン兄弟はどこかに旅をするような題材は上手だね。

  • 積み重なる光に照らされた塵のような詩

    冬のニューヨーク?は何とも寒そう。
    いくつかの歌い手がライブハウスで歌う、その姿が印象的。
    おそらく照明当たり方だったりするのかな。

    直接の光があたっている人たちではないのだけど、
    その歌声はすばらしくて、
    空気に光が当たったときに見える塵のようだなと思った。

    自分もキャリー・マリガンに惚れたくちです汗

  • 2015/3/26 ボブディランが憧れ?って借りたような映画…主演の人は歌うま ですね〜‼︎フォークソングの世界感 同じような曲調なので 良い物と飽きる感覚のものがありますが…歌が好きで 才能あるけど…売れない 転々としちゃう事って 過去も現在も変わらずにあるんだろうね〜‼︎そこに 光が当たるって人は 結局僅かで…スポンサーって大切なんだね。映像の雰囲気は良かった。猫ちゃんも可愛かった。演技力あり キャリーマリガン?可愛い。

  • 猫と歌がいい。
    印税入らないよってところはなぎら健壱を思い出した。

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