チーム (実業之日本社文庫) [Kindle]

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著者 : 堂場瞬一
  • 実業之日本社 (2010年12月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・電子書籍 (228ページ)

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チーム (実業之日本社文庫)の感想・レビュー・書評

  • 箱根駅伝「学連選抜」の物語。
    箱根駅伝で出場を逃した大学のなかから、予選で好タイムを出した選手が選ばれる混成チーム「学連選抜」の選手達、彼らは何のために走るのか。

    箱根駅伝は興味がなく、「学連選抜」も知らなかった。
    折しも中央大学が予選落ちしたというニュースをきいたところ。
    箱根駅伝に興味が出てきた。
    (電子書籍 kindle)

  •  箱根駅伝ファンとしては、情景が目に浮かんで楽しい事この上も無し。でも、こんな出来過ぎの学連選抜は、やっぱりないよね。

  • この著者の本、初めて読みました(^^)。
    スポ根好きとしてはさらっと楽しく読めましたよ~。
    この時期に箱根の小説を読むと、予選会から楽しみになりますね♪

  • 箱根駅伝を舞台に、予選会で負けた大学の成績上位者を寄せ集めた学連選抜の奮闘を描いた青春小説。

    あまりにも王道、ギミック無しの展開だがかえって青春の熱気を強く感じられた。これまでなんとなく駅伝を眺めていたことはあるが、これを読んでコースをこの目で見たくなった。

  • またまたKindle版セールで購入。

    箱根駅伝は数年前からなぜか大好きになり、
    必ず早起きして観戦している。
    いまいちその存在理由がわからなかった学連選抜チームに
    スポットが当たっており、大会に縁のない身でもなんとなく内側に入り込んだような気分になれた。

    学連選抜チームというのはあくまでもオープン参加であって、何位でゴールしても記録も残らないのが実際のルールであったと思うが、この小説の中では他のチーム同様順位も記録も残り、しかも10位以内でシード権を取れば翌年のシード校が9校になって予選会から参加するチームが11校に増えるという設定になっている。
    このルールは面白いと思うので、実際にも採用してほしい。学連選抜チームのモチベーションがぐんと上がる気がする。

  • 箱根駅伝の学連選抜チームを題材にしたお話。なかなか面白い題材だと思ったのと,ちょうど実際の箱根駅伝と重なったので読んでみた。寄せ集めの学連選抜が,どうやってチームとして機能していくかがテーマなはずなのだが,唯我独尊の優秀な選手がひとりでチームから浮いていて,それをどうするかというだけのことに終始してしまった感じが否めず,深堀りできていないと感じた。ちょっと残念。それを除けば,お話としては楽しめた。ところで,学連選抜は去年(2014年)までは何年か中止されていて,今年から復活したらしい。読んだのが今年でよかった。お陰で母校初のランナーも誕生したし。

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