エクスペンダブル・レディズ [DVD]

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監督 : クリストファー・レイ 
出演 : クリスタナ・ローケン  ブリジット・ニールセン  ゾーイ・ベル  ヴィヴィカ・A・フォックス  シンシア・ラスロック 
制作 : エドワード・デルイター 
  • アルバトロス (2014年12月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4532318408903

エクスペンダブル・レディズ [DVD]の感想・レビュー・書評

  •  あのエクスペンダブルズの女性版。大味なストーリーと派手なアクションは本家を踏襲しつつ、今作では女性特有の描写も見せてくれます。
     味方チーム、指令を出すボス、敵の親玉と主要人物はみな女性で固めています。これがなかなかにねっとりとした雰囲気を生み出していて、筋肉で解決する男のアクション映画とは違った楽しみがありました。
     予算をあまりかけられなかったのか、若干の安っぽさはありますが、ある意味で異色のアクション映画です。

  • B級と思いつつも、本シリーズを観てるしネタで借りてみた。
    随分緩い警備だな!と突っ込みどころ満載ながら楽しめた。

    本編が終わりトップメニューが出てまた笑った。(パッケージの写真)
    何でこの6人のショットなんだ…?
    敵ボスがちゃっかり仲間のように入っていて、見方が1人足りない上に、命令を下してきただけのボスがいる謎。

  • 大統領の娘がテロリスト?に誘拐されちゃったよ!
    犯人は男を信用しない冷酷な女、ブリジット・ニールセン。
    (レッド・ソニアで元スタローンの嫁)
    ってことで女の部隊を送り込もう!

    でも軍もCIAも人出してくれないから牢屋に入ってる元軍人を恩赦をエサに使おう!
    っていう無茶な計画を立てるお偉いさんが
    シンシア・ラスロック(上海エクスプレス)。

    選ばれたのは4人。
    ゾーイ・ベル(デス・プルーフ in グラインドハウス)
    「ゲーム・オブ・デス」を見て彼女の格好よさに惚れましたが、やっぱりこういう映画を企画されるうようになったか、と。

    隊のリーダーで本作の主演ポジションです。

    クリスタナ・ローケン(ターミネーター3のT-X)
    腕利きスナイパー。

    ヴィヴィカ・A・フォックス(キル・ビル1のナイフ使いの殺し屋)
    二丁拳銃の使い手の黒人。

    ニコール・ビルダーバック(チアーズ!やクルーレスといった学園ものに脇役としていくつか出ていたようだけどよく知らん韓国人)
    爆発物担当。

    つーことでね。
    最後のふたりは微妙だけど、なつかしのベテランから現役バリバリのアクション系女優群ってことで
    アルバトロス配給にしては、それなりにタイトルに納得してやらないこともないかな、と。

    ただ、本物同様、銃激戦が中心になっちゃって、
    ゾーイ姉さんの肉弾ファイトが少な目だったのはちょっと残念。

    もっとちゃんとお金持ったところに作ってほしかったなぁ。
    ミシェル・ロドリゲスとか参加させてくれないだろうか。
    アジア枠だったらミシェール・ヨーとかルーシー・リュー、ロシア枠(ニールセンの部下とかで)にキック・アスのマザー・ロシアの人とかね。

  • このいかにもなタイトルにアルバトロスってことは……と思いつつ見てみたのですが、意外に良かったです。
    話や設定が適当なのは本家通り、予算の問題でCGや爆発なんかはしょぼいのですが出演者がよかった。
    敵ボスにはドラゴの嫁&レッドソニアのブリジッド・ニールセン、リーダーにはスタントのゾーイ・ベル、スナイパー役にはターミネーター3のクリスタナ・ローケンという充実ぶり。
    もっと予算をかけてキャストも増やしてこういうのを作って欲しいですねー
    キャストには…
    ジェシカ・ビールはちょっと違うなぁ…ケイト・ベッキンセールとか?マギーQもいいな
    アジア人枠はミシェール・ヨーだな。黒人枠…が思い浮かばない。ハル・ベリー?
    と妄想するのが楽しいです。

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